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近所のスーパー

近所のスーパーのアルバイトの可愛い男の子、おそらくだいたい高校生くらいなのだろうと思うのですが目が丸くて紅顔の美少年といった雰囲気でなんとも癒されるのでその子がいるということに気づいてからその子目当てでちょくちょくそのスーパーに買物に行っていた。

しかし最近はアルバイトやライブなどで忙しさにだらけてしまいそのスーパーにいけてなく、久々にあのスーパーに行くか!と思い先日買物に行きましたところその男の子がいた。いたのだけどなんだか雰囲気が違うな、と思い近寄ってみると子がゆるいパーマを髪の毛に当てていました。ええ、ああ、と僕はよろめきながらも何とか正気を保って「すいません。小粒納豆はどの辺に置いてありますでしょうか?」と完全に位置を把握している小粒納豆の在処を聞くとその子は少しぶっきらぼうに「あ、あちらになります」と手で方向を指しただけ、指しただけでまたああこんなバイトつまらないという顔に戻って作業にも戻った。

僕は思わず「ふざけないでよ!!!!!」と叫んでその男の子の両肩を掴み小便を垂らしながら「・・ちゃんと小粒納豆のところまで案内してよ」としっとり泣いてしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまったという風にはならず、実際には小粒納豆の位置は頭にばっちり入っているので「ああ、こっちですね。すいません。ありがとうございます」と言って小粒納豆の方向に向かって歩き出し、そのまま何も買わず店を出て「おおっ・・」と少し唸った。この「おおっ・・」という唸り声は、娘が嫁にいってしまった日の夜に父親が叫ぶ「うおお~~~~~!」や、高校球児があと一歩のところで甲子園を逃したときに叫ぶ「うわああああ!!!!!」とほぼ同じ意味の「おおっ・・」で何がというと悲しかった。

僕は以前にもこの子がパーマをかける前、初めて見かけた時も「すいません。生卵のコーナーはどこにありますか?」と完全に知っている生卵の位置を聞いたことがあり、その時はニコッと笑ってくれて「こちらに生卵がございます」とこんな汚いドブデブ夜勤漫喫接客態度0点の僕に「生卵がございます」とまるで王様かのような接客をしてくれて生卵コーナーまで見送ってくれた、君が、君が、しばらく見ないうちに、パーマをかけ、ふてくされたように仕事を、するようになってしまったというのがすごく悲しいんだよ!!と言ったところで人が変化するというのはまったく止められないもので、ましてや僕とそのアルバイトの男の子はまったくの他人で勝手におそらくだいたい高校生くらいとか言ってるが大学生か最悪の最悪若く見える25歳くらいの人かもしれないというのはすごく寂しい。

僕がもし「2,3か月前の君はそんな接客態度じゃなかったでしょ!髪の毛も前の普通のやつのほうがいいよ!ねえ!!」とまたその子の両肩を掴み「ねえ・・置いてかないでよ」と言いながら泣いて小便を漏らすとさすがにそれだけでは逮捕なんていかないと思いますがまあまずそのスーパーは出禁。そのスーパーを出禁になるということは僕の食のライフラインがほぼ止まってしまうということなので(総菜や冷凍食品が異常に安い)何も食えなくなりみすぼらしい体になって一気に年月が過ぎ36歳とかになって終わってしまう。それに僕は今マセキ芸能社というところでお笑い芸人として預かってもらっているので、近所のスーパーで美少年のバイトの子の両肩を掴み「置いていかないで・・」と小便を漏らしながら泣いていたなんていうのがバレれば一発で解雇。芸能の世界は厳しいのでもう二度と戻ってはこれない。そうなると高卒の僕はどうしたらいいのか、どうしたらいいのでしょうか?とにかくまあそんなことにならないように日々規律に気を付けて背筋を正して生活している。

それでもやはり今回のように悲しい事件は起こってしまうもので、あ~~!パーマなんてかけないでくれ!!かけないでください!!と思う。勝手だけども、ああいいなあこの朴訥とした感じだけども爽やかな少年、接客態度もいいし美少年なこの子がもうずっとこのままこの近所のスーパーでバイトしているものだと勝手にどこかで思ってしまっていて、それがいきなりパーマにされて「あ、あちらになります」と手で方向を指され、ああ、あの日の可愛らしい君はどこへいったのと完全に過去の話になってしまったというのが嫌で、僕は、お笑いを、お笑い関係ありませんでした。話の終わらせ方がわからなくてお笑いと書いてしまいました。

そうお笑い。お笑いのほうは調子がどうかといいますと、これがまあ自分や自分たちではあまり調子のほうはというとわからないものでしかし僕もお笑いを初めて2年が経ちました。2年というとなんだまだそんなものか!!!糞が!!いきがるな!!という感じもありますが、それでもやはりまあ2年前の自分に比べて幾分かはマシになっている部分は多いと思います。2年前というと僕はもうまだまだ地元に住んでいる後輩の男の子に生活を支配されてしまっていて、どこで何をしていても(今後輩君は・・・おそらく・・・彼女と会っているのか)と思うと今回はスーパーを出た直後の「おおっ・・」ではなくマジの「ああああああああああああ!!!!!!」を叫んでしまっていた。それが嫌で奈良から大阪に逃げて大阪から東京に逃げてきたのに意味ない、意味ない「あああああああああああああ!!」みたいなのの繰り返しでまったくこれではプロの、プロフェッショナルのお笑い芸人の姿とはほど遠い。

今はさすがに「ああああああ!!!」なんていうのはなく、後輩君のLINEのアイコン写真が彼女の後姿になっているのを確認しても4時間ほど動けなくなったのちに「この写真って彼女?」とLINEで確認して2日後に「うん」とだけ返され48時間寝かされた感情が一気にきておえっとなってお笑いライブのエンディング中にそれを思い出してまた動けなくなってしまうといった感じで、それはまあ僕はまだ2年目なのでゆくゆくは成長してゆくということと、あとやはり人は変化する生き物だということなので、関係の変化は仕方ない。同じなのが素晴らしい人生とは限らないです。というか素晴らしくないと思います!!!僕は!!!

などという感じで、話は変わりますがテレビのオーディションに行くのにも少しづつ慣れてきた。慣れと言っても当然めちゃくちゃ緊張はするし、わからないことだらけなのだけれども、めちゃくちゃ怖い顔の大人たちの前で自分たちが考えた珍妙な動きや歌の熱唱が入ったコントをやる、というような際にコントをあまりビビらずやりきれるようになったという感じのことです。

僕らは歌ネタが多いので、自然とテレビに出させてください!!!とオーディションに持っていくネタも歌ネタが多くなるのですが、よく考えると真剣な大人の前でいくら受かりたい一心だとしてもふざけた歌を熱唱してそれでも相手が全然笑ってなくて会議室に自分の声がバンバン響いてて、うおこれは怖いキツいと思っても相方の船引さんがあまりしゃべらないネタがオーディションでは多いので自分の歌声だけが響く、地獄だ、というのに慣れた。ということです。あまり慣れてはいけないんですが。

それでもやはり船引さんにお笑いで拾われないと見れなかった世界というか、オーディションというのはテレビ局の中であるのでトイレに行こうと足を伸ばしたら「○○様 楽屋」と有名人だ!!というような人の楽屋があったり、いわゆるTVスターのような人とすれ違ったりする、というのは見れない景色なので楽しいです。「いやミーハーな気持じゃだめだよ!!!ちゃんとやれよ!!」と言われるかもしれませんが、自分はアルバイトで月給10万そこらのヘロヘロフリーター状態だけれども、この扉の向こうは月収何百万クラスなんだと思うとそういう世界の人と僕たち、勝手に僕たちってほかが誰かわかりませんが僕たちとの世界と空気が入り乱れていて、メイクザマネーだなぁ、自分はもっとやれることをやらないとという思いになるんですね。

その日ばかりは夜勤で客から「きつねうどんね」と面倒なフードの注文を受けても「はい!」と笑顔で作り、自分を戒めたりもするのですが、すぐにきつねうどんを作る際の「お揚げを電子レンジで温めた後別のさらにそれを置いてうどんを冷凍庫から取り出す」という作業にどっと疲れがきてしまい、今日は、今日ぐらいは、となまけてしまう。そういうのがよくないんです。お金を稼ぐには、面倒なきつねうどんを明るく楽しく作れるような人間にならないといけません。終わり。
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# by akuta-seiryou | 2016-06-13 16:21 | 日記 | Trackback | Comments(2)

母親と彼女

気づいたら1か月近くブログを書いていなかった。その間何をしていたかというと、バイトをしたりライブに出たりオーディションにいったりしてる間に大阪に住んでいる彼女に会いに実家に帰ったりしていた。彼女が誕生日というのもあり、神戸にある朝食バイキング1位のホテルに泊まりに神戸へ行った。神戸というと僕は高校生のころに卒業遠足という催しで1度行ったきりで、その時は中華街である南京町で女子に「渡といるから美味しくない」(僕は本名を渡と言います)と中華の味を変えるほど嫌いだという意味の陰口をたたかれているのを耳にしてしまい、その時に何が南京町だクソ街が二度とくるかと自分の不人気さを南京町のせいにして二度とこないと決心した以来の南京町。だいたい4,5年ぶりの南京町だったのですがやはり僕たちが行った時も学生が多くてああこの中に当時の僕がうけたような仕打ちを受けてる子がいるのかと思うと今すぐかけよって抱きしめて「帰りのバスのカラオケの時間で調子に乗ってウケようと思って無表情な山口百恵のモノマネしながらプレイバックを歌ったらダメだぞ。少し前のほうの席の女子からぼそっと「うるさくてキモい」と言われて死ぬほどへこんで風邪みたいになって奈良まで寝まくるからな」と注意してあげたかったがどれだけ探しても当時の自分のような子がいなかったので抱きしめられなかった。

それにしても神戸には一人として異様な老人がいなかった。僕が東京で今住んでいるあたりには1mmずつドトールに入っていく遅すぎるおじいちゃんや、常に自転車のベルを鳴らしながら「どいてね!どいてね!どいてね!」と騒ぎながら自転車に乗っているおばあさんなど様々なタイプの老人がいるのだが、神戸にはそういったタイプの老人が一人としていなかった。どのおばあさんもおじいさんも小綺麗にしていて生活臭といったものがまったくなかった。僕は街でそういった老人を見ると目をギュッとしてじっと見てしまうのですが、神戸で彼女から「あのじっと見る嫌な目できへんな」と言われてやはり僕以外の人間から見ても神戸にはそういうタイプの老人がいないのだということと彼女が僕のあの目を嫌な目だと思っていたことがわかった。神戸は普通にとても楽しかった。朝食バイキングの会場にも老人が4人ほど集まっていたが、これも小奇麗で特に何も思わず。どこか少し自転車で暴走してくるおばあさんや近所のスーパーでありえない量の商品を入れたカゴを持ったまま「すいません。ごめんね」と言いながらゆっくり割り込みをしてくる老婆が恋しくなった。

僕の実家は奈良で、僕の母親はうつ病患者だ。僕が中2くらいの時から患っているぽいのでだいたい7年目ということになる。今は母親は保険の営業を休職中なのでだいたいいつ帰っても家にいる。今回帰省する時も3日ほど前に「今度実家に帰る」と電話したら「今は家の壁にカビが生えていて全面リフォーム中でややこしいけどそれでもよいなら」と電話で言われた。壁のカビなんてそんなに生えていたかなと思い出すと、たしかにちらほらとカビが生えていたりしていた部分もあったなあと思いそれにしても今さらリフォームかすごいなと思っているとニヤニヤと笑った声で「今度は家の壁を蹴らないで下さいね」と言われ何をだムカつくなと思ったと同時に自分が中学生の時にイライラしていて家の壁を軽く蹴ると思っていた20倍壁がスカスカで、自分はもっと硬い家に住んでいると思っていたのに・・という後悔と共にバコッと壁に穴が空いてしまい家に戻ってきた母親に「あんたなんでこんな穴開けてるの!!」と怒鳴られ情けなさと恥ずかしさで自分はつい「しるか!!鬱病でアル中のくせに!!」と当時多用していた金的と目潰しを同時に繰り出す必殺技を母親に食らわすと「あんたはな・・アル中って言葉の意味知ってんのか!!!!!」とアル中についてのみ怒鳴り返してこられ、そこから母は1日に2,3本ビールを飲んでいるだけで飲まなくてもやっていける。つまり飲まないと生きていけないようなアルコール中毒ではないという意味の説教をひたすら受け続け僕がその説教中の母親の目が怖すぎてボロ泣きして完敗というようなことがあったと思い出していやな気持になってすぐ電話を切った。

そんな母親も今ではまあまあ病気もマシになり比較的体調の良い日は旅館の手伝いをしているらしい。うつ旅館。これはちなみにな話なのだけど、僕の母親はイルカセラピーでうつ病を軽くすることに成功したらしい。イルカセラピーというのは海やプールにイルカを放って、うつ病の人がそこに入るとイルカがスススと寄ってきてうつ病の人の体をつっついたり一緒に遊んだりしてくれるといったものでイルカにはうつを軽くさせる力があるらしく効く人にはめちゃくちゃ効くらしい。自分の母親がプールでぷかぷか浮かびながらイルカと戯れているところを想像すると一度は実際に見てみたかったと残念な気持ちになる。

そんな母親も僕のことは心配でいてくれていたらしく、彼女ができた時に「彼女ができた」と報告したら「あんたゲイじゃなかったん?」と言われ「バイや」と言い返すという最低な親子会話をやった後に「よかったわあ」と言われいやよかったわあって別にゲイだったらゲイだったでそれはそれで別にいいだろと僕のジェンダー根性が火を吹きかけて親にくらわせてやろうとした少し前に「だってあんた後輩君のストーカーみたいになってたから、よその子に迷惑だけはかけんといてよと思ってたから・・」と言われゲイやバイ以前にストーカーとして親に超心配されていた。「いやストーカーじゃないよ」と言おうとしたけども、部屋中に後輩君の顔写真を貼ったり、晩飯時に急に涙を流して「後輩君と・・会う約束やったのに・・会えなくなった・・」と言って当時中1の弟に「お前にこの気持ちがわかるか!」と言って無理やりチューをしにいくという「性的虐待」という文字そのままの行動を起こして親にめちゃくちゃ怒られていた、というような過去があるので強くは言えなかった。そういった過去があるので母親にとってはおそらく僕に初めての彼女ができたというのはそうとう嬉しい出来事だったのだろうと思う。「良かったなあ」「ほんま良かったなあ」「大事にするんやで」と言ってきてくれ、ああまあそうだな、たしかにそう。とずっと思っていたのですが、だいぶ前から距離がおかしくなってきた。

実家に帰り一息ついているといきなり僕の真横に寄ってきて耳元で「あんた、チカコとは仲良くやってんの?」と言われた。チカコというのはもちろんブログに書くので偽名なのだけど、実際は僕の彼女の下の名前をいきなり呼んできたのだ。僕の母親と僕の彼女が会ったのは1回だけでその1回というのも僕の実家で鍋をやった時、その時は母親はめちゃくちゃおそらく緊張していて「さあ食べてくださいね」などと敬語も使いまくりで全然距離など縮まっていなかったのだ。それはまあ当然でこれまでゲイでストーカーだと思っていた息子がいきなり彼女を連れてきて実家で鍋を食べる、となったら緊張するのが当たり前だ。まあその食事はそれなりに終わり、次の日僕は夜行バスに乗り東京に帰った。東京に帰った日の昼に母親から電話がかかってきた。何だろうと思い出てみると、東京には無事帰れたかという内容の電話だった。ああ大丈夫だよ帰れたよと返事をすると一拍おいて、母親から「いや~それにしてもチカコはええ娘やなあ」という言葉が出てきた。チカコ?いきなり下の名前。あんなに距離が遠かったのに。と思いながらうん。そやなあ。と適当に返事をしていると「やっぱりな、ちゃんと育ってる。チカコは。しっかりしてるでやっぱり、チカコ」と1回しか会ったこともないのに再確認のテンションで話してきたあたりで何かこいつ、こいつ、これは朝ドラみたいなテンションで息子の彼女に接したがってるなというのに感づいた。

ゲイのストーカーから一気に朝ドラへの昇格、それはやはり嬉しいだろうけども、距離感としてはおかしすぎる。でもそれをうまく指摘できる言葉が出てこず、ああ、そうだね、うん、などと適当に返事していたら一方的に切られた。それからというもの電話のたび、実家に帰るたび「チカコはどうや?」「チカコは元気か?」「チカコに会いたいわあ」などともうすでに1回二人で旅行に行ってるくらいのものいいで言ってくるのではいはいと適当に返事をしていたら、先日実家に帰った時に「この買ってきた靴下、カバンに入れとくわなあ」と言っていきなり僕の鞄を開けだして、僕はそこにコンドームが入ってるのを覚えていたので「いや、ちょっと!おい!おい!」と言ってやめさせようとしても母親はすでに開けてしまい、おそらく中のコンドームを見つけて「あ~~~~~~」と言って笑ってきたので「ボケこら!!!!」と22歳にして親にコンドームで怒鳴ってしまった。朝ドラにもそんなシーンないだろ。終わります。
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# by akuta-seiryou | 2016-05-31 18:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

中牟田くん深夜イベント詳細

お疲れ様です。この度5月3日(火)の深夜24時からオールナイトイベントで阿佐ヶ谷ロフト様にて「ガクヅケ木田と猫塾田辺の美少年の後輩呼び出しナイト 」という素晴らしいイベントを主催することになりました。このイベントは何なのかといいますと、知る人ぞ知る約半年前に行われました「白兎女子サッカー部~しょうちゃん編~」というケイダッシュ所属のしょうちゃんという可愛い男の芸人をゲストに招いてよしもとの猫塾というコンビの田辺さんと一緒に各々のやりたいことをしょうちゃんとする、というイベントの続編です。
前回は「好きなイメージプレイをやろう」というような企画で、僕がしょうちゃんを痴漢するという企画をやったところ開始10秒で半分ほど勃起をしてしまい強制終了になってしまうというありさまだったというのもありお客様が7人ほどしか来てもらえなかった、逆にいうとその7人のお客様はとてもありがたいですが、今回は阿佐ヶ谷ロフトでやらせてもらえるということでもっともっとたくさんのお客様にきてもらいたいのです。ここで僕は今回、おおまかな企画の内容や売りをここに書く事にしました。おそらくやることがわからないとお客様としても行きたいかどうか判断ができないと思いますので、下でプレゼンしていきます。

企画

中牟田くんAV!?出演疑惑!?
これは実際に僕が極秘ルートから決死の思いで入手いたしました疑惑の映像を流します。果たして中牟田くんは昔AV!?に出ていたのかどうか!???判断しにきてください

中牟田くんの頑張り注文
ここでは実際に中牟田くんやメンバーがステージを降りてお客さんにフードやドリンクの注文をとりにいきます。しかし中牟田くんが・・?実際にきてみて確認してみましょう!

中牟田くんのやってみよう!~食レポ編~
中牟田くんが将来のために様々なことに挑戦する企画です!今回は食レポ!中牟田くんは女性ディレクターの指示通り食レポをすることができるのか・・阿佐ヶ谷ロフトのスクリーンに中牟田くんの食レポの様子が大画面でうつります!是非きてみて確認しましょう!

中牟田くんのやってみよう!~声優さん編~
これもそうですね!実際に声優をやってみます。中牟田くんの初声優みたくないですか??

中牟田くんが興奮したら即イベント終了企画~中牟田くん興奮したらダメ!~
これは僕やメンバーが様々な形で中牟田くんを誘惑します!中牟田くんが興奮してしまったら即終わり!
ひどい場合はイベントもそこで終了です!深夜2時に皆さんで阿佐ヶ谷にほおり出されるかも・・・?!きてみて確認しましょう!

中牟田くんに惑わされるな!~中牟田くんに説教をしよう~
これは前回盛り上がった企画で、先輩として説教をしながら可愛く謝ってくる中牟田くんに負けずに説教を続ける企画です。可愛すぎて笑ったら負けです! 怒られてる中牟田くんをみにきましょう!

モグライダー芝さんカッコイイタイム~中牟田くんもやってみよう!~
これは豪快な音楽に合わせて芝さんにかっこいいポーズをとってもらい、それと同じことを中牟田くんにもしてもらうという感じです!笑い疲れたら箸休めに!

中牟田くんを落とそう~口説きカラオケ~   
ロフトはカラオケが使えるのでカラオケを使って中牟田くんを落とす企画です!

・・・etc

まだまだ企画は増えます!!!
このイベントの肝ですが、やはり超美少年のマゴコロソウホンテンの中牟田くんの可愛さでしょう。まだ1年目とのことですが、これからどんどん伸びていく人であることはたしかです。今のうちに見ておきましょう。そしてイベント時間ですがオールナイトですのでだいたい4時間か5時間くらいあります。なのでやりたいことを全てやるだけの時間は充分にあるということです。素晴らしい・・

企画の内容詳細は当日来ていただいた際に楽しんでもらいたいので細かくは書けないのですが、笑えて素晴らしい企画を多くやります。あとは今回なんと仕切りと司会にモグライダーという漫才コンビの芝さんがきてくれることになりました。嬉しいですね!さらに一緒に出るのは猫塾という女性漫才師の田辺さんもいますし、元祖美少年ゲストのしょうちゃんもきてくれます。お笑い芸人が大集合!
お客さん60人くらいきてくれる想定で企画をくんでいますので是非きてください!!!

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/44343

↑からチケットが買えます!!!!

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/44343
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/44343
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/44343

↑です ここからチケットが買えますよ!

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/44343

お願いします!!!



ガクヅケ木田と猫塾田辺の美少年の後輩呼び出しナイト~白兎学園~

5月3日(火) OPEN 24:00 / START 24:30


前売1000/当日1500(共に飲食代別)
前売券はイープラスにて発売!

よろしくお願いします!
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# by akuta-seiryou | 2016-04-11 23:00 | 色々 | Trackback | Comments(0)

ゴッドタン天才芸人2位になりました

ゴッドタンという番組の企画で「この若手が天才だ!」というランキングで僕たちが2位で紹介してもらえました。天才で2位。すごいありがたい、話なのですがその紹介の時に「この人(僕です)がバイらしいですね」と紹介されて、いや!!!!いや!!!!待って!!!!!と思いました。僕はまあいわゆるバイはバイで、その放送の前日に美少年がシコッてるAVを観て自分もシコッていたのでそんなのが「バイらしいですね」と紹介されて深夜机を叩いて「いや!!!!いや!!待って!!!」と騒ぐのはお門違いなのは承知ですが、そこに関して自分なりには様々な言いたいことがあって、何と言いますかちょっと自慢話になるのだけど聞いてください、という感じでブログを開きました。まずは3年前の記事で申し訳ないのですが、この記事、この記事の中にも書いてある(http://akutano.exblog.jp/20834116/)後輩君と呼んでいる男の子を僕が好きになったことから書かせてください。そして読んで欲しいです。これを書いた当時は自分の辛さを何とか文字にして散らそうという目的で書いたのですが今になってその記事が自分の説明になっているというところに3年の成長を感じます。上のブログの内容をまとめると、つまり僕はある種事故のような出会いでとても魅力的な美少年の後輩の男の子に出会ったという事が書いてあります。事故と書くと嫌なイメージがあるのですが自分のことなので、衝撃的には事故なので事故です。

これは何度か書いたのですが、ある時自分自身に(自分は後輩君以外の他の男性を抱けるのか?)と疑問を持った時に行ったゲイの風俗でゲイの人から「男の人を好きになったら、次はまたその人に近い人を好きになって、そのまた次は少し違う似てる男の人を好きになってどんどんゲイになるよ」と言われたことがありました。さらにその後に続けざま「気をつけたほうがいい。僕もそうだったから」とおどろきの先輩宣言を受けたのですが、僕はそのゲイの人とは完全にエッチができてしまっていて、今言われても遅いし、「これ以上ゲイにならないように」と言われて病院みたいで嫌で怯えました。ここで僕が何を書きたいかと言うと、僕は最初は男性はその好きな男の子、後輩君だけしかダメだったのですが段々と男性の方の蛇口がバカになり、少しづつ少しづつタイプの男性が広くなってゆき、今ではあのユーチューブのはじめしゃちょーまでOKが出てしまうようになってしまったということです。はじめしゃちょーは自分の好きなことを精一杯やっているのですごく見ていて嬉しい気持ちになります。

しかし例え僕が年月を経てはじめしゃちょーを抱けるようになってしまったとしても、最初の最初の初恋の部分、僕が高校3年の時に高2の後輩君を好きになったという事実の部分は変わることがないのです。僕が自分が男を好きになったんだとビックリしながら「俺後輩君のこと好きやわ」と言うと向こうが「そうなんや」と笑っていて、僕は「いや、、あの、、エッチできるみたいな意味で!!!」と自分の発言の意味が誤解されたまま流れてしまわないようにとキモく焦ってしまい襲う2秒前のような台詞を言った時も「僕は男の人は好きじゃないけど、木田さんのことは面白くて好きやから大丈夫やで」ということを言ってくれた時になんてこの子は素晴らしい、天使だ、天使なんだろうと思った事実は変わらないのです。それとこれはもう以前ブログにも書いて再度再度自慢になってしまうのですが、何度も書きます。僕は自分が肉体的にも精神的にも、わかりやすく言うと後輩君を完全に「異性」として見ているということを伝えた状態で二人きりの東京旅行に行くことに成功しています。これに関しては、申し訳ないですがほかのどの芸人にもできることではないと自負しています。旅行に行くにあたって、僕はどうしてもベッドは同じベッドがよかったのですが、同じベッドで寝るということは非常に幸福であると同時に自分の性欲を最大限までコントロールしなければいけないということになります。

これは、これは、と悩んだあげく「旅行前に死ぬほどオナニーをしまくっておいて旅行中を乗り切る」というこれ以上ない力技で旅行中を乗り切ることを決意し、意を決してこういう交渉はわかりやすくスマートにと「東京で旅行にいくとき、同じベッドで寝たいんやけどいい?」と聞くと意外にも即答で「うん」と返事が返ってきて僕は拍子抜けしたと同時にこれは、ここも確認しておかなくてはと「もしかしたらやけど我慢できなくなって、手を出してしまうかもしれないんやけど、それでも同じベッドでええの?」と聞くと「いいよ。そのかわり手出したら」と言って「僕絶対怒るで」と目を見て言われ、怒るだけ??怒るだけなの???と思ってクラクラしていると「あ~怒るやったら甘いな。僕はもう木田さんとは口きかへんで。それやったらやらへんやろ」と言われこんな天使に僕は、僕の汚い性欲を向けようとしていたのかと情けなくなり「わかった。絶対手出さないよ」と約束して「セミダブル」で1部屋を予約しました。


この日の予約が済んだ後、後輩君と別れた僕は自分自身の未来つまりあと何ヶ月かただ生きてさえいれば自動的に東京で後輩君とセミダブルのベッドで二人寝れるという幸せをGETできるという事実があり、その興奮でもうこれは思春期なのでしょうがないのですが妄想と悶々が止まらず、しかしこれはそのままこの妄想で処理してはいけない、あの綺麗な優しさを僕の性欲で汚すのはダメだとPCを開き先輩に「なんでも1本好きなAVを買っていいぞ」と言われた時に買ってもらった可愛い女の子が外国でめちゃくちゃチンコのでかいホームレスを探すというAVをつけ、その中でもお気に入りの場面であるマジでめちゃくちゃチンコのでかいホームレスを発見して喜んでる女の子がそのままエッチされるシーンでオナニーをしまくり汚い欲を打ち消した。僕の好きなAVの種類は「汚い男が可愛い女の子とエッチをする」というものだ。これに関しては18の頃から22歳の今までブレがない。信頼できる。

僕の好きなAVのジャンルは良いのだけど、実際にいざ同じベッドで寝てみて、どうだったかというとこれは、めちゃめちゃ嬉しかったというのもあるのだけども、それ以上に無常だった。無常感。なにが無常だったのだと言うと、要は同じベッドの距離にして30cmほど向こうにいる後輩君に、僕は決定的に届かないのだ。ここに僕と「女」の決定的な違いがある。まず、女には「ベッドに入れる」か「ベッドに入れない」の2パターンある。ここでいう「ベッドに入れる」は後輩君が性欲的にも精神的にも「好きだ」と思った相手、そう思った相手はベッドに入ることができる。ひいてはキス、その次に書いてて気分が最悪ですがエッチができる。その次に「ベッドに入れない」。これはわかりやすくて、後輩君が性欲的に「好きだ」とならない相手。精神的、これについては合う合わないは様々な人であるかもしれないけれど、そこを超えても性欲が沸かない。つまり性として見れないならベッドに入ることはできない。しかしこのどちらもまず「女」でないといけないのだ。一見僕は「ベッドに入れている」ので「ベッドに入れていない」女よりは良いように見えるのだけれども、そもそもが向こうの恋愛の第一条件である「女」を僕は満たしていないわけで、僕は後輩君にとって「ベッドに入れない ということすら可能性としてない」ほど同性なのだ。

これをハッキリと自覚したときは流石にショックが大きく、なんだそれひどすぎる・・と思ったのですが次の日の朝に起きた時の後輩君の寝起きの顔がめちゃくちゃ可愛く寝ぼけながらベッドの上で「今日はどこにく?」と言われた時に(ベッドに入れてない女より俺のほうが不幸だなんてことがある訳無い)と雷のように考えが変わり楽しく旅行をした。ちなみにこの1年後、僕が3月から大阪で一人暮らしを始めるから「木田さんが寂しくないように思い出に」とすごい理由でまた東京旅行に行ってくれた時に同じベッドに泊まって、この時も絶対に性欲をセーブしようと必死に自分をセーブしながらも、我慢しすぎた大便が少しずつ漏れてくるように(さすがにこれからはしばらく会えないだろうし、足ぐらいすこしだけ、触っても大丈夫だろう)と性欲がズルズルと漏れ出してしまい、少し足を触り、また少し触り、というのを慎重にやっている最中に手を使わずに勝手に射精してしまったという「想いの射精」を体験してしまった以外、僕は後輩君には一切手を出していない。こんなに頑張ってるバイはなかなかいないと思う。

ここまで一気に書いて思い出したのですが、僕はラップが好きでラップで後輩君とのことを歌った曲がありますので、それを聴いてもらえると嬉しいです。
https://www.youtube.com/watch?v=G0XFWbt0r_4
この前実家の奈良に帰った時に高校の同級生だった友人に「お前が高校の時からずっと好き好き言ってた男の子のことラップしてたやつ聞いたけど、今年に入って一番気持ち悪かった」と酷評されたのですがそんなことないので聞いてください。僕には今めちゃめちゃに可愛いくてとても好きな彼女がいるのですがその彼女がこのラップを「7回泣いた」と言ってきてくれたので、ラップをした甲斐がありました。その彼女に初めての泊まりの時に「SEXはしないほうがいいと思う」という話(後輩君を好きでいつづけられたのはSEXがない関係だったから という理由で)をして翌朝に怒られた話なども書いてあるので彼女ができた時のブログもよければ読んでください。

しかしブログをつけていて思うのですが、自分が今本気で思って考えていることなどというのは本当に明日にでも変わってしまうのかもしれないということで、その時その時は本心でそう思っていたとしてもそれは何か考えが変わるきっかけがあればすぐにでも変わってしまうのかもしれないと感じます。最初は「SEXはしないほうがいい」と本気で思っていたのだけど、今はしてるし、したいし、まるで変わっている。これは彼女に言われた普通の一言で変わったのですが、頭の中のシュミレーションでは何を言われてもこういう理論だから変わらない、と想像していても自分のそばにいるひとにポンと目の前で言われるとすぐに変わってしまった。だからどうだということはわからないけど、考えることは大事だと思う。あとは3ヶ月くらい前になるのだけど、後輩君と会って近況報告をしてもらっていた時に「彼女ができてホテルに泊まった」という話を聞いてなぜかもうそういうのは慣れたはずなのに心臓を直で殴られたような気持ちになってしまった。すこし泣いてしまいそうになってけどもそれは耐えました。これは今のところ、なんというか自分の知っている後輩君がどんどん知らない形になっていってしまうという悲しみと不安がそうさせていると思っていて、そんな身勝手な話はないので「こんな身勝手なことないよな」というと「僕に会った時に僕を勝手に好きになったのはそっちやで」と7年前の昼ドラみたいなことを言われた。言ったあとに「これは言いすぎたな」と後輩君は笑っていました。笑うかね。僕のお笑いでの一つの夢は後輩君と街ブラロケをすることです。大きく一歩近づきましたね!夢のある世界です。マセキで頑張ります。終わり。
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# by akuta-seiryou | 2016-04-03 10:30 | 日記 | Trackback | Comments(2)

MCバトル

MCバトルに勝ったときというのはめちゃめちゃ嬉しいものです。
僕は大阪に住んでいた時、おおよそ3,4年前になるのですがその頃からたまにMCバトルの大会に出ていてあの激戦区のUMB大阪予選をベスト8という輝かしい戦績で切り抜けたMCなのです。なんのことだという人のほうが多いと思うので説明しますと、UMBというラップバトルの大きな大会の中でも激戦区だと言われている大阪、その大阪予選で8番に輝いたということです。この時の動画は少しだけYOUTUBEにあるので見てください。眉毛が全部なくてニット帽をかぶってラップしてる僕がいます。

MCバトルで勝つというのには思うに何パターンかあって、それは「韻を踏む」ということとあとは「バイブス」です。「バイブス」わかりますか?「バイブス」というのは、想像してもらいたいのですが、たまに駅で駅員に「なんでこの電車はこのまま高円寺までいかないんだ」と全然路線の違う電車をさして大声でいちゃもんをつけているおじさんがいたりしますがあれがバイブスです。あの勢いの強さ、強ければ強いほどヤバイと感じると思います。ラップも同じで熱ければ熱いほど単純に勢いがあって見栄えがいいです。
「バイブス」と「韻」。「バイブス」は熱さ、これは何とかなります。そして次に肝心なのは韻です。これはまああまり良いのかどうかはわかりませんが用意していくことができます。良いのかどうかはわからない、というのはマナー的な話ではなく用意した韻を披露しないといけないという思いで頭がいっぱいいっぱいになり、相手のラップを聞けずにアンサーを返せなかったりそうこうしてたら元々用意してきた韻すら忘れてしまい何もできずに負けるというパターンが過去非常に多かったからです。1回戦で惨敗して恥ずかしさと情けなさでその会場にいてられなくなって外に出てしまい、帰りたくても終電がないので近くのビデオ試写室に泊まってオナニーした後に(あ、”革命前夜”と”アブねえメンバー”だ・・)などと思い出す時の惨めな気持ちはなんとも言えません。人前で「革命前夜」と言おうとしていたんだという恥ずかしさにも包まれ最悪です。「革命」とかで韻を踏むのはやめたほうがいいです。

それでも、まあ韻は大事なので1試合に1セットはこれだ!というラインを用意してそれだけは忘れないようにという感じで行くと丁度いいです。それがあるというのは心の余裕にもなるのでそれを披露してもしなくてもいい感じでラップできます。以上のことを踏まえて僕は大阪でラップをしてベスト8になりました。とにかくバイブスを全開にして、目の前の相手に、目の前の駅員に、この理不尽な文句をぶちかます、という気持ちで強く強くラップをしました。「俺は大阪の頂上をとるためにここにきたんだよ!!」と大声で叫んだりもしました。皆さんは「大阪の頂上」と言ったことありますか?しかし僕も嘘をついたつもりはないというか、その時は本当に大阪の頂上をとりたいと思って言ったのです。結局僕はその試合には勝てましたが、大阪の頂上には全然届かないところで負けてしまいました。ちなみにその年の大阪の頂上には今フリースタイルダンジョンにも出ているR-指定さんが輝きました。外から見ていて明らかにスキルが違いすぎたので、もうこれは完全に納得という感じでした。フリースタイルバトルというのは人の判断を狂わします。舞台に上がって自分の身の丈ではない言葉を言ってしまう、というのが往々にしてあります。
僕は「何度銃口を向けられようが、何度ここでぶっ倒されようが、俺はこのマイクだけは死んでも離さねえ」とフリースタイルバトル中に言ってしまったことがあります。僕は1度も銃口を向けられたことがないし、1度もマイクを握ってる時にぶん殴られこともありません。そんな人間が何度銃口を、何度ぶっ倒されようが、と言っても響きません。強いて言えば中学の時ヤンキーの九条くんに「朝からデブすぎる」という理由で肩を殴られたことはありますが、その時はすぐに謝って事なきを得ました。1度朝のデブで殴られてすぐ謝っているのに何度ぶっ倒されようが、しかも銃口などというのは本当にあつかましい。そんなの魂がこもっていないので本当はダメなのです。

しかし僕は変に大阪でMCバトルに出ていて勝ったことが自信になってしまい、東京に出てきてすぐに(カマしてやるか・・)というくらいの気持ちでバトルに出ました。知り合った先輩の芸人を何人も呼んで「勝つのでみててください」と言って試合に挑みました。その時の僕は韻など用意していなかいくらいが丁度いい。その場の雰囲気とビートに合わしてやってやるぜという気持ちで試合を開始してしまい、結果こんなにもダサい負け方があるのかというくらい負けてしまいました。見に来てくれていた先輩が言うには「全試合の中で1番声が出ていなかった」「耳なし芳一ってボソボソ言ってるのしか聞こえなかった」「負けすぎてヘラヘラしてた」とさんざんの言われようでした。たしかに僕としてもビートが鳴り始めた瞬間、緊張とプレッシャーで何も言えなくなってしまい小声で最初の8小節を終えてしまいこれではダメだと思って次のバース、相手のラップが終わったあとに反撃しようと思っていても結局何もうまいこと言えずにどういう意図でいったのかももう忘れましたが小声で「耳なし芳一・・」とラップしたのしか覚えていません。結果は相手にその「耳なし芳一」を捕まえられて「全然ラップが聞こえないし耳なし芳一ってなんだよ」みたいなことを言われて観客全員が盛り上がって100対0で負けました。

そもそもがHIPHOPというのは見栄えのかっこいい下の写真のような人たちがやっている音楽で、僕のようなこんなわけのわからない画素の男がやる音楽ではないのです。
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こんな顔つきのやつに「大阪の頂上にたちます」と言われても困ります。
僕がフリースタイルバトルを始めた理由は後輩君という僕が好きな男の子に「ラップの大会で勝ったら一緒に遊んでくれ」というために始めたもので、当時それを後輩君に言うと「いいよ。木田さんが勝ったら僕が1日遊んであげる。でも負けたら3日間口きかへんで?」とわがまま子供の王様みたいな提案をされ可愛すぎる充分に元はとったと思っていたのですがやりはじめてみると案外ハマった。というだけのことなのです。両親がいなくて、とか、喧嘩三昧で、とかそういうストリート的なバックボーンは一切なく、ただ好きな男の子にちょっとでも自分の存在を濃く示したいという思いからのフリースタイル。ちょっとだけエミネムみたいじゃないですかね。書いてるとそう思えてきました。思えば僕の母親は僕が中3くらいのころから鬱病で、そういう意味でもちょっとヒップホップぽいかもしれません。

母は鬱病で今は休職中なのですが、この前実家に帰って少し喋っていると「わたしもな。まだ仕事できへん。からだが動かへんねん」と言っていきなりテーブルの横からウクレレを取って目の前で弾きだしました。聞くと鬱で仕事ができない間にウクレレを習ってみるとめちゃくちゃ上手くなったとのことで、まあなかなか上手く、まさかこの音色が鬱病患者が奏でている音色だとはおもえないような音を出していました。
しかしやはり鬱のせいで表情はかなり暗く、こんな暗い顔で人間がウクレレを弾くのを初めて見た。嫌ならやめればいいのに。鬱病がウクレレを弾いちゃダメ。弾くならせめて楽しそうに弾いて欲しい。あとは父親がタクシー会社の同僚たちと蟹を食ってる写真があって面白かったです。終わります。

あと追記で、前回の記事のゲイが女にクンニしてる時の台詞「美味しい・・」ですが(あのシーンキモかったな・・)と思い読み返したら外でその女のスカートの中に顔をつっこんで女性器を匂いながら恍惚とした表情で「ひさしぶりだ・・優香の匂い」「どうしてこんなに・・」と言ってました。「美味しい・・」ではなく「ひさしぶりだ・・優香の匂い」「どうしてこんなに・・」でしたが似たようなこと言ってて同じくらい嫌なので訂正しません。
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# by akuta-seiryou | 2016-03-26 21:00 | 色々 | Trackback | Comments(2)