ガクヅケ木田プロデュース漫画喫茶

利用しましたが最悪でした、、もう2度と利用しません

評価 ★☆☆☆☆
利用時間 深夜

ガクヅケ木田さんプロデュースの漫画喫茶がオープンしたと聞いて、ガクヅケ木田さんのファンである私としてはウキウキ気分で利用しにいきました。営業時間は深夜からしかないと聞いて(24時〜9時)珍しいなという思いとワクワクした思いで家を出ました。立地は東西線の妙典駅から徒歩30分と正直あまりアクセスはよくありませんが、運が良ければガクヅケ木田さん本人が店にいて接客をやってくれるとのことであまり気にはなりませんでした。

妙典駅で降りて30〜40分ほど歩いたころでしょうか、おそらく目的地周辺についたのですがそれらしい店がまったく見当たりません。周りには松屋とカラオケがあるくらいで後は家や閉まっている店だらけで真っ暗で怖くなってきました。もしかしたら定休日なのかなと思いネットで調べましたが年中無休と書いてありおかしいなと思いお店に電話しました。しかしコールは鳴るのですが一向に店員さんが出る気配はなく、しかたなく諦めて電話を切って自分でもう少し探すことにしました。

しばらくまわりを見ていると「ネットカフェ木田」と書かれた看板が見つかりました。しかしこの看板の電源が切られていたのでまったく見えなかった上に、道に向かって文字が背を向けるように置かれていたので普通に歩いていてはまったく見えないようにされていました。まあ見つかったしいいや、と思い階段を登りました。ホームページには2階と書いてあったのですが、2階にいくまでの階段が異様に長く、細くて汚くて暗い(灯りが一つもありません)階段を3分くらい登らされヘトヘトになっていると、登り切った先に「ネットカフェ木田」と書かれた扉がありました。

私はやっとついた、と思い嬉しくなり扉を開けるといきなりビビビビビビビビと警報音が鳴りました。私がえ、と驚いているとキッチンの奥からマスクをつけた店員さんがドタドタドタと出てきていきなり私のカバンを奪って中を覗いてきました。何してるんですか!とカバンを奪い返そうとするとその店員さんは私の体中を服の上からパンパン叩いてボディーチェックらしきことをして何もないとわかるとハァ..とため息らしきものを漏らしてまたキッチンの奥に戻っていきました。

私はえ、と思いつつまた戻ってくるのかと待っていましたが一向に店員さんは戻って来ず「すいません」と声をかけると中から返事もせずに店員さんがでてきて私の目の前に立ちました。いらっしゃいませも何も言わずにずっと立っているので「あの、すいません。ここ初めてなんですけど..」と言うと店員さんはまたハァとため息をついてまったく聞き取れないくらい小さい声でなにかブツブツと喋ってまた黙ったので「すいません。なんですか?」と言うとこちらを睨み「身分証ご提示お願いします」と言ってきました。そこでやっとその店員さんの顔を初めてちゃんと見たのですが、マスクをしていてはっきりはわかりませんでしたがおそらくガクヅケの木田さんでした。

普段テレビで見てるニコニコした顔の木田さんとは全く違う表情の木田さんに怖くなってしまってボウっとしてしまっていると「身分証ご提示お願いします!」と鋭く睨んできたその目はやはりテレビで見てる木田さんの目でした。本人が接客しているというのは聞いていましたが、まさかこんなに接客態度が悪いとは思いもしなかったです。身分証を出して会員カードを作っている間も一切こちらを見ず、カードを作ると木田さんは何も言わずまた奥に戻っていきました。

気を取り直してブースを利用しようと思い、席を探していると足元にいきなりウシガエルが出てきました。私がキャア!!と声を出すと、なぜか店中の電気が消えて目の前が真っ暗になりました。私はカエルがとても嫌いで見るだけでも耐えられないのでこの暗闇の中で間違えてあのウシガエルを踏んでしまったりしたらどうしようと怖くて叫びました。「すいません!!電気が消えたんですけど!!」しかし電気がつきません。私は手探りでさっきのカウンターまで戻り「あの、すいません!電気が消えてます!つけてください!」と言うとチッという舌打ちが聞こえた後電気がつきました。

するとカウンターの上に、また1匹ウシガエルがいました。私が「キャァァ!!」と叫ぶと中から木田さんが出てきて「他のお客様の迷惑になりますので、騒ぐのはやめてください」と言ってきました。私は「いや、このウシガエルがいたんでびっくりしたんです!なんでウシガエルなんかいるんですか!」と言うと木田さんは何も言わずハァ..とため息をついてまた裏に戻っていきました。

私は早く自分のブースにいこうと思い急いで自分のブースを探しました。すると奥の方に自分のブース伝票の番号と同じ番号の部屋があったので扉を開けて入ろうとすると、またビビビビビビビビビビビビ!!!とけたたましい警報音が鳴りました。今度は何なの!と思っていると向こうから木田さんが走ってきて「携帯の電源切ってください」と言ってきました。私は「え、なんでブースを使うだけなのに携帯を切らないといけないの!?」と言うと「決まりなんで」と言ったきり黙って動かなくなりました。

私は仕方なく携帯の電源を切ってブースに入りました。こんなところは早く出よう、と思ってパソコンをつけるとパソコンの画面にカンガルーが爆発して血が散らばる映像がいきなり流れました。私はそれを消そうとしましたが全く消えず、画面では延々カンガルーが爆発してる映像が流れています。私は気分が悪くなり、ブースから出て漫画を取りに行こうと思いました。少し歩いて本棚までいくと漫画のONE PIECEがあったのでわ、読みたいなと思い手にとると、なぜかいきなりそのONE PIECEがサラサラと砂になり手をすり抜け床に落ちました。え、どういうこと、とパニックになり、何かの間違いかともう一冊ONE PIECEを手にとると、またそのONE PIECEが私が手に取った瞬間砂に変わりサラサラと床に落ちてしまいました。

どうやらこの漫画喫茶は客が漫画を読もうとすると漫画が砂に変わり読めなくなるようです。私は頭が痛くなりもうドリンクバーで水を1杯だけ飲んで帰ろうと思いドリンクバーに行くと、なぜかドリンクバーの前のところに炎の壁ができていてあまりの熱さにドリンクバーに近づくことすらできませんでした。私は会計をしようと「すいません!!」と店員を呼んだら奥からまた木田さんが出てきました。「会計をお願いします」と言うと木田さんは「..2500円になります」と言ってきました。

私は30分ほどしか使っていなく、料金表を見ると30分500円と書いてあるのでありえないと思い「500円じゃないですか?」と聞くとハァ..とまたため息をつき「500円です」と言ってきました。会計を誤魔化そうとしてきたのでしょうか。もう怖くなって1000円を置いて走って外に出て階段を降りていくと、頭の上から500円が降ってきました。木田さんがどうやら上から500円を投げたらしいです。それからはテレビの中で笑う木田さんを見ても、あの接客のことを思い出して全く笑えません。何が面白いのかもわかりません。早く芸能界から消えてほしいです。

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by akuta-seiryou | 2017-11-09 16:34


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