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2018年とプレゼント

新年明けましておめでとうございます。

2018年が始まりました!僕は去年の暮れからクラシックギターを始めました。始めた理由というのも、僕は3年前ほどに高校の時にめちゃくちゃ好きになった男の子について歌った曲「後輩君」というラップの曲をYOUTUBEにアップしたところ「これは良い曲だ」「泣いた」「素晴らしい」という反応を受けて、気を良くした僕は(よし、2曲目はガラッと雰囲気を変えて流行の雰囲気の曲を作って評判をあげよう)と思いトラックを作ってもらい、流行を意識したラップを作ったところこれが大コケしてしまYOUTUBEのコメント欄に「後輩君という名曲を世に送り出した人間と同じ人とは思えないほどの糞曲」という身内からの刺殺を食らい寝込んでしまいました。

だいたいが2曲目のPVのコンセプトは「海で30人くらいの美少年に囲まれて僕が酒を飲みながら歌ってる」というもので今の自分には実現不可能な規模の絵を浮かべてしまっていたのがまず一つ目の失敗で、実際募集の段階になってもそこまで集まらず、しかし持てる人脈の全てを使って何とか7人ほどの男を揃えることができたのですが、その中でイケメンは3人ほどであって、あとの4人は普通の男という状態。まあでもまったく集まらないよりはいいし、何よりほぼほぼボランティア状態で撮影地である江ノ島まできてくれる男の子たちには感謝だと感じていたのでこれはもうやるぞ、やるしかないと自分を鼓舞していたところイケメン3人の内2人から当日の撮影にいけなそうという連絡をうけとうとうイケメン1人と普通の男4人、プラスでデブの男好き1人という不穏な匂いが漂い始めこれはヤバイと判断した僕が事務所の先輩芸人、ぷらんくしょんのラティーンさんというアラスカと日本のハーフの女性の芸人に声をかけて来てもらうことで状況を打開しようとしました。

撮影には僕の金字塔「後輩君」のPVを撮ってくれた堀切さんというプロでカメラの仕事をしている人に今回もお願いしたところ快諾してもらい、僕はもうこれでこのPVの成功を確信して眠りについたのですが、いざ撮り終えて皆に見せたところ「画質が綺麗なぶん、なにかおかしい」「ラティーンが変」「めちゃくちゃ変なやつがいる」などの酷評ばかりが僕の耳に届きました。確かに撮影をしていただいた堀切さんの撮影技術、編集、カット割りともにとても素晴らしく、被写体が僕ではなくスダマサキさんやカメラに映える人物だと非常に素晴らしいPVになっていたと思います。

しかしやはりハゲて太ったバイが何人か男を連れて海を闊歩している異様さはさすがに技術ではカバーしきれなかったらしく、そのせいもありなにかおかしいという雰囲気が出ていました。あとはラティーンさん、これも僕の判断ミスで男で揃えるなら男で揃える、というは最後まで守ればよかったのですが「女性を一人置くことで少しでも普通のPVに近づけたい」というふぬけた下心が動いてしまってコンセプトの無さを際立ててしまっていました。

最後の「めちゃくちゃ変なやつがいる」というのはPVにて、僕の後ろで常に苦笑いでステップを踏んでいる飛鳥という人間です。飛鳥については僕はその当日初めて会ったのですが、というのもさすがにこれじゃあ人が少なすぎるだろうとなった時に僕の知り合いが「じゃあ・・飛鳥さん呼びますか・・」と
しぶしぶ出した秘密兵器のような感じで呼んでくれたのが飛鳥でした。飛鳥は江ノ島まで来てくれたのはいいのですが、本当に「他人の体が触れない」らしく逆にこちらから飛鳥の体を触ろうとしても「わああ!!」と言ってだいぶ向こうに逃げていってしまうような人でした。今回のPVでは僕にラフに肩を組んだりしてほしかったので「悪いんですが、少しだけ肩を組んでみてもらえたりってできないですかね?」と頭を下げて頼んでみると「やってみます」と言って少しだけ僕の肩を手で触って、「あああ!」と言ってまた少し向こうに走っていってしまいました。

そんな飛鳥さんがかなり努力してくれて2時間くらいかけて全身を震わしながら僕の肩を2回撫でれるようになったのを皆で喜んでいた時、なかなか喋らなかった自分の子供が初めて喋った時のような感動をあの場で全員で共有できたと思います。

しかしその感動の共有と同時にPVの理想の完成は飛鳥というとどめの登場によって完膚なきまでに叩き壊されたことも肌で感じました。僕含めみながぎこちない中、群を抜いてぎこちない動きで悲しいのか楽しいのかまったく読めない表情でモゴモゴ動いてるのが飛鳥なので皆さん見てみてください。

長くなりましたが、この2曲目の大ゴケをうけて今度は弾き語りで余計な装飾は無しに本来の自分の歌の最初の部分に戻りたい、ということでギターを練習しています。

ギターを弾いて愛を歌う、ほぼジョンレノンですがジョンレノンぐらいにならないとやっていられないような状態に12月の僕はなっていました。それは更新料を払うために夜勤を6連続で入れて、1日休んでまた5連続、といったありえないほどバイト期になっていてその合間にお笑いのライブやオーディションもあるので最後のほうはもう爆発していて「冷めた愛で暖めた 暖かい手が愛を冷した」という素晴らしい歌詞が生まれました。

理想は僕と美少年の2人のフォークデュオ「おとこうた」での弾き語りなのですが、たぶん無理なので僕が曲をつけて一人で歌います。

僕は最近彼女が東京にきてとても楽しいので、彼女との恋の歌も歌いたいです。「おとこうた」で彼女との恋の歌を歌うともう何が何やらで迷路みたいな感じになりますが、それはそれでよさが生まれるのではないかと思っています。

この前のクリスマスの時に、僕が彼女に何かプレゼントしようと考え手紙とちょっとした指輪2個とあったかい靴下をあげたのですがいざ彼女に渡してみると、その指輪が二つともありえなくらい大きくまったく彼女の指に合わず、どうしようもない空気になったことがあったのでそれなどを曲にしようと思います。タイトルは「合わない指輪」です。

思わせぶりなタイトルですが、実際男の僕でもぶかぶかなくらい大きな指輪をプレゼントして気まずくさせたというそのままの意味が込められているだけです。なぜあんなブカブカの指輪を買ってしまったのだろうと後悔したのですが、買ってしまったものはもうしょうがなくいくら後悔しても取り消せないのです。

彼女から「無理なことはしないで」と言われたのですが2018年は彼女にだいたい合うサイズの指輪を買えるくらいにはなりたいです。2018で思い出したのですが、手紙の中でも「2018年は」と書いたあとに2018の部分を二重線で消して下に「ごめん..!」と書いて「2019」と書き直すというキモすぎる間違いをしていたのでこれは自分でも嫌でした。今年もよろしくお願いします。

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by akuta-seiryou | 2018-01-12 23:39 | 日記 | Comments(0)

豆もやし

この前スーパーで買った「キムチ豆もやし」がめちゃめちゃ不味かった。一袋70円でおつまみに最適!という風に書いていたのでこれはいい、と思って買って食べてみたところありえないくらいの苦味とキムチの酸っぱさと豆もやしの臭さがふんだんに使われていて久しぶりにこんなものは食べられない・・というものに出会ってしまった。

本来好き嫌いがあまりないので、これだけは食べれないというものはあまりないのですが唯一この豆もやしがエントリーしてきた。食べれないほど不味いものに出会うと驚いてしまう、と同時に少し怖くなる。こんなに不味いものが世に出回っているということは、この商品をOK出した人がいるというわけでこれをもしかしたら不味いと思っているのは自分だけなのか、と思い恐る恐る一緒にご飯を食べている人に「これあんまり美味しくないよな?」と確認すると相手も「うん。美味しくない」と答えてくれて一安心してそこからは仲良くご飯が食べれる。


ただここで「え?いや別に美味しいけど」とそれをバクバク食われ、後から来た友人たちもそれを美味い美味いとバクバク食い始めたらもうダメで、こんな不味いものをよく食うな!といってもこっちがおかしいだけになり共感が得られない。僕がもし扉を開けて、あのキムチ豆もやしを大量の人間が笑いながらバクバク食いまくってる部屋に入ってしまったとしたら恐怖でそこにいられないと思う。絶対に分かり合えないからだ。


僕はあまり映画をつまらなかったなあ~と思ったことがない。だいたいの評価が「面白かった」「すごく面白かった」という感じになり、たとえあんまりだなあと思ってもつまらないというよりよくわからなかった、という感じになる。だから一緒に映画を見た人が感想で「つまらなかった」と言っていても別に気にならない。自分のすごく好きな映画も見る人が違えば、全然つまらないということなんてよくあることだろうしつまらなかったという理由を聞くことでその人の物の見方とかが少しわかる気がして全然コミュニケーションだと思う。

ただ、料理は怖い。あんなに不味いキムチ豆もやしをバクバク食べれるなんて、おかしい、あなたは私と違う、こわい!と思う。部族の番組とかでよくある虫を食ってスタジオの人たちが「えええ~!!」と叫ぶ、あのえええ~!!は明らかに「こんなものを食ってるなんて私たちと違う!」という叫びで、その虫を食うことでそのタレントはその部族に認められる。という流れになるのが多いのも相手の食文化に飛び込む、というのはそれほどすごいことであきらかに別世界への一歩だからだ。


大人の食べ物、という言葉もこれが食えたら大人という別の世界への一歩だよねという感覚があって言葉になっているのだと思う。僕の場合は日本酒が飲めるようになったのが最近では別の世界への一歩だった。お酒を飲み始めた時はビールやチューハイなどを飲んでいた。日本酒を始めて飲んだ時はダメだ!!こんなもの苦くて辛くて飲めない!!と思っていたのですがある日お酒が何もない時、もらいものの日本酒だけがあり、それを飲んでみたところ、以前よりいける気がした。そこで僕はネットなどで日本酒が出てくる漫画や日本酒最高!みたいな内容の文章を探してたくさん読んだ。

僕は結構そういうものに影響を受ける部分があり、割と最近まで固形チーズがまったく食えなかったのですが何かの漫画でチーズとビールを美味そうに食べて飲んでしているキャラが出てきたのを見て無性に食べてみたくなり、食べてみるとやはりまだ苦手な感じはあるけども、ちょっと美味いと思う部分もわかるということがあったりしたのです。

そこから日本酒が少しずつ飲めるようになり、今ではビールにつぐ好きなお酒第二位になっている。日本酒は持ち運びができるのがよくて、以前空のペットボトルに日本酒を入れてライブ会場に持って行き、ライブが終わったらそれを飲もうと思っていたところ先輩芸人にそれを発見され「木田は、ペットボトルに日本酒を入れて持ち歩いているの?」と聞かれ非常に情けなくなりました。

しかしそれからしばらくしたころに別の人がもう芸人を辞めたけどめちゃめちゃだった芸人さんの話をしていて、そのエピソードのひとつに「空のペットボトルの中に日本酒を入れてきてそれを舞台の袖でずっと飲んでる」という前半部分だけまったく僕と同じという話があり、そうはなったらおしまいだと思いもうやってません。清潔感をゲットしないといけないからです。僕はガクヅケというお笑いコンビをやっているのですが、売れるためにあと必要なものは清潔感です。

ネタはやっていけばさらに面白くなるでしょう、経験やキャリアを積めば芸人的な部分はしっかりとしていくでしょう。しかし外見は、外見はそれ以外の部分で努力しないと変わらないのです。

僕は可愛らしい彼女がいるのですが、その彼女とこの前くら寿司に行った時に「しゃりカレーうどん」という細長いお皿にカレーうどんとちくわの天ぷらが入っているものを食べていた時、最後ルーがすごく余ったので皿をつかんで持ち上げルーをズズズズ・・と目を閉じて吸っているところを彼女にスマホで撮影されてしまい、それを見たところこんなに情けない姿があるかというほど情けなくこれはダメだ、これはどげんとせんといかん、と思いました。しゃりカレーうどん自体はめちゃめちゃ美味しいんですけどね。その写真から伝わるのは1杯のしゃりカレーうどんを泣きながら味わって食べてる、みたいな切なさと危うさがありました。普通に美味しく食べてただけなのに。いつかくら寿司のCMができるようになったら、あの目を閉じて皿を持ち上げしゃりカレーうどんの最後のルーを吸っている姿を
写してもらって「木田食い」みたいな名前で流行らせてほしいです。吉野家の「管田スペシャル」みたいな感じで。

くら寿司すごい美味しいですよね。ぼくは肉厚しめさばが好きです。めちゃめちゃ好きだ。あとは最近「天ぷら定期券」というものをゲットしました。これは300円で購入すれば、はなまるうどんで天ぷらが1個無料、しかも吉野家でも使えて吉野家では丼や定食が80円引きになるというスーパーカードです。これを会う人会う人に勧めてるんですが「天ぷら定期券がすごいんです!」「天ぷら定期券もう持ってますか?」と「天ぷら定期券」という言葉を使う度に未だ遠いメディアの世界がまた1歩、また1歩と遠くなる気がしてしまいます。

これもひとえに自分の清潔感の無さが原因なので、いつか綺麗な姿になり、ワンランク上の天ぷら定期券が似合う男になりたいです。キムチ豆もやしにキレているブログを書いてしまっている時点でまだまだ遠いです。終わり。

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by akuta-seiryou | 2017-09-25 22:43 | 日記 | Comments(0)

夏休み

この前マセキの事務所ライブを家族が観に来た。僕の家族は奈良に住んでいるのだけど、お金がもったいないからと母親、父親、弟の3人で8時間かけて軽自動車で東京まできたらしい。母親が自分で「軽ってなあ笑」と軽自動車で東京までくることを笑っていた。自分で笑わないでほしい。深夜の3時ごろに奈良を出発して11時ごろに東京についたという話なんですが、スタンドバイミーみたいでいいなと思いました。静岡のパーキングエリアで蕎麦を食べたらしいです。

ライブも終わり、家族で久しぶりに焼肉を食べに連れて行ってもらった。そこで前に僕らがABCお笑いグランプリという大会の最終予選に進んだ時に父と母が会場まで観に来てくれていたので感想を聞くと「船引くんは体が震えてて、光世は顔が真っ赤になってたなあ」と言われてへこんだりした。まだまだですね。その後両親は新宿のホテルに泊まり、弟は僕の部屋に泊まることになった。

僕は他の兄弟と比べても割と弟が好きな部類に入ると思う。年が7歳離れているので可愛らしいし、背も低くて可愛いのだ。弟が小さいころからずっとチュウをしていて、高校の時に僕がバイというのを知っている友達が家に遊びに来た時にふざけて弟にチュウをしたら、友達に弟のことも好きなバイと思われて「ほんまにそんなんあかんと思う」と言われいやこのチュウはバイ関係ないから、と訂正しても納得してもらえなかった時に弟にチュウをするのは自然なことではないんだとわかった。他の兄弟もチュウをしてると思っていた。あと2年前くらいに弟が東京に遊びに来た時、弟をひざの上に乗せて抱っこして座っている僕の写真を船引さんが撮って見せてきたのですが、その写真がめちゃめちゃ気持ち悪かった。なんというか、弟を後ろから抱きしめる感じで手を伸ばしていて体をぴったりとくっつけていて、隙間なくくっついて顔も弟の首のところに後ろからもたれかけていて依存を表現した、みたいな雰囲気の写真だった。足りてないものを補うというのか、子離れしていない母親の不気味さみたいな悲しい気持ち悪さがあった。よくない。

弟はポケモンGOのイベントに行きたかったらしく、翌日それをやりにいこうということになり横浜のみなとみらいまで行くことになった。みなとみらいで降りてしばらく歩くと広い公園みたいなところがあり、どうやらそこでレアなポケモンが捕まえられるイベントが行われているらしく弟は大喜びでポケモンGOをプレイしていた。僕はというとポケモンGOをやっていないので弟の横をついて歩いていたり海沿いだったのでくらげを見つけて少しテンションが上がったりしていた。久しぶりに弟と遊び、お兄ちゃんと言われ(「お兄ちゃん」と弟から言われると”俺はお兄ちゃんだ!!”という気持ちになり気が引き締まる感じがするのです)良い感じの気分になり、ポケモンGOも一通り遊んだので電車に乗り帰ることにした。しばらく地下鉄に乗り、山手線に乗り換えると、おそらく40後半を過ぎているかと思われる男が電車のドアのすぐ横の座席を壁にしてもたれられるスペース(そちら側のドアが開くと大量に人が降りる場合1度ホームに出ないといけないスペース)に立っていた。その人はとても混んでいる電車の中にもかかわらず、真っ黒な大きいリュックを背中に背負ってかたくなにそのスペースを譲らず、その時点で僕は変な人だなと思ったので弟と一緒に離れたところに移動しました。

普通に電車が動いている時でもその人はそのスペースを堅守しようとするので周りにガンガン体やリュックが当たっていて周りの人もあからさまに迷惑そうな顔をしていて、僕が弟に怖いなあと言うと弟も黙って頷いていました。駅が恵比寿についたとき、何人かの乗客が降りていくのに少し遅れて1人の若い女の人が「すいません。すいません」と言ってホームに降りようとすると、その男の人が両手で吊革につかまりその女の人が降りてくるのをガードするように車内に背を向けて立ち塞がりました。女の人はその男に降りるのを阻まれてしまう形になり、慌てながらすいません!通してください!と言ってもう一度いこうとすると、男が自分の体を振り子のように大きく前に揺らし、そのままうしろにつっこみ女の人を弾き飛ばしました。女の人は床に倒れてしまい、周りにいた人があんたなんなんだ!と言うと「俺はこのリュックに大切なもんが入ってるんだからさ!触るなよ!」と怒鳴って車内を凍りつかせました。女の人はその隙を見て走って降りました。

それから僕らは黙って電車に乗り、新宿についたので降りると弟が「東京ってあんな人がいっぱいいるん?」と聞いてきたので「いっぱいおるよ」と言うと「すごいなあ・・」と言っていた。騙せた。本当はちょこちょこしかいない。ただ弟が「普通じゃなかったなあの人・・あ、でも普通とかは言ったらあかんな」と高2にして普通という線引きを使わないというモラルが育っていて素晴らしいと思った。「お兄ちゃんは、お兄ちゃん、て呼ばれる時とああいう人がいるのを見たときにテンションあがるねん」と言うと「一緒にすんな」と言っていた。しっかりしている。頼むからお母さんが現在進行形でハマっているスージーコインも止めてくれ。僕の弟にしかできない仕事です。頼んだよ。

そんな弟ももう奈良に帰り、僕らはキングオブコント2回戦で敗退してしまい、そろそろ夏が終わりそうになってしまっているのですがなんと駆け込みで8月26日に由比ヶ浜でラップのPVを撮る事にしました!!夏のうちに1曲ラップを出したい!!という強い思いが8月の真ん中あたりにきまして、知り合いのトラックをメイクできる人に声をかけてトラックをつくっていただきめっちゃ夏っぽいメロディーのトラックをもらいテンションが上がり、イケメンや美少年をたくさん集めて海でPVを撮ろう!!と思い立ち、知り合いづてに声をかけてもらったりTWITTERで「16歳~25歳までの男性を募集しています!」という怪しさ全開の告知文を投稿したりというかいもあってか今のところイケメンが6人揃うことになっています。

イメージとしてはRIPSLYMEさんやNOBODYKNOWSさんのようなPVを撮りたいと思っていて、海沿いを歩く僕をイケメンたちで囲んでもらってラップしたい、という感じですのでもし8月26日にいけるよ!!という人がいれば僕のTWITTERから告知画像を見て諸々の条件をOKしてもらえればきてほしいです!!!いい夏にしましょう。僕はこの曲の前に「後輩君」という高校の時に好きになった男の子の曲を作ってYOUTUBEに上げたのですが、今回の曲はそれとは雰囲気をかえて涼しい夏のチューンという感じで作りたいと思います。この前その夏のやつのトラックをつくってくれたhikaruyamadaさんという方と二人でご飯を食べていて僕が「PVに出てくれる良い男の子いないですかねえ・・大学のミスターコンテストとかから探せばいいのか!どうなんですかね、山田さんもちょっとみてみてくださいよ」と延々PVに出てもらいたいイケメンの話をしているのを聞いた山田さんがワインを飲みながら「曲を作らないとPVも撮れないからねえ」と言ったときハッとしたのですがまだしっかり曲ができてません。しかしもちろん当日までにしっかりとしたものに仕上げていきます。
ご参加ください。

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by akuta-seiryou | 2017-08-21 00:40 | 日記 | Comments(0)

引っ越し

この前朝方のファミレスにいたところ、少し離れたテーブルに座っているタクシードライバーのようなおじさん5人組ぐらいが楽しそうに話していた。
店員さんとも仲が良さそうで、自分たちの注文したご飯などを一人が厨房まで取りに行ってお盆の上にそれらを乗せて「お客様。お待たせいたしました」と言って仲間のところまで持っていき皆で笑っていた。楽しそうでいいなあと思って会話を聞いていると、一人が「俺あいつの面白さがわかんねえんだよなあ」と言って少し考えて「・・マツケンサンバ」と言っていてビックリした。あれから何年もたってるのにまだマツケンサンバのおもしろさがわからない、という事で愚痴ってる人がいるのかとそのおじさんたちを見ると皆「わかるわかる」みたいな感じで頷いていた。そんなホットな話題なんですかマツケンサンバ。もしかしたら僕の知らない間にまた1曲出していて、そのことを言っていたのだとすると恥ずかしいのですが調べるのも恥ずかしいのでそのままにしておきます。

もうすぐ8月がくる。夏だ。夏がきます。実家の奈良に住んでいた頃は冷房をガンガンにきかせてリビングでラーメンとアイスを食べていました。しかし今住んでいる家でそんなことをするとありえない電気代が一緒に住んでいる相方の船引さんにまでかかるのでさすがにそんなことはできず、実家の冷房が恋しい。実家というと、突然ですが僕が今可愛がっている後輩芸人に「おいけ」という子がいるのですが、おいけには実家がない。話がややこしいのですが、なんとなくで言うと15歳の時に母親からお金はあげるからそれで一人暮らしをしてと言われたらしい。なのでおいけは15歳のころから21歳の今までずっと一人暮らしをしているということになる。

おいけと初めて会ったのは僕が所属しているマセキ芸能社というライブの事務所ライブで、おいけがマセキに入るためのオーディションライブに出演する回に僕らもたまたまゲストでネタコーナーで出ることになっていてその時に出会った。ずっと周りをキョロキョロ見ていて変なやつがいるな、と思って「控室とか場所わかりますか?」と聞くと「ああああ~~!!!」と立ち上がって「ありがとうございます!!」と大声で言ってきて変な奴だ!!と思ってそれでも喋ってると仲良くなった。出会ってすぐにおいけは「実家がない」というのと「バイトを50連勤ぐらいしている」というのと「部屋が群馬にあるので、なかなか帰れずにずっとネカフェに泊まっている」という話をしてきてその日以来よくおいけを家に泊めている。

一度僕はおいけと一緒に住もうとした。一緒に住むといっても、今は船引さんと住んでいるのでその家は残したまま、おいけともう一部屋借りようとしていたのだ。それを思いついた時これはいいぞと思い、今住んでる家の辺りの物件を探していると風呂なしトイレ有り6畳で2万円という破格の物件を見つけた。僕はおいけに早速それを報告すると、おいけは「素晴らしいでございます!!」と言っていた。おいけは子供の武士みたいな喋り方をたまにします。

その何日か後にその載っていた不動産屋に電話をすると「その部屋ですね!空いてますよ!」と言われ嬉しくなり「内見いけますか?」というと「はい!ああ、でも、あのですね、一応そこ告知事項がありまして」と言われ「老人がお亡くなりになってるんですよ・・」と言われた。僕はよく都市伝説とかで告知事項とかそういう言葉は聞いた事はあったが生で聞くのは初めてなので「ああ、そういうのほんとにあるんですねえ・・」とアホみたいな返事をしてしまって「ええ・・まあ・・」と気まずい雰囲気になったのですが、話を聞くと老衰で亡くなったとのことでまあ自殺や殺人ならあまりにも怖いので嫌ですが老衰ならまあ何とか気持ちを切り替えることができると思い「お願いします」と内見を予約した。家からめちゃめちゃ近い物件なので30分後に駅前の不動産屋に行って、そこから担当の人と一緒に行くことになった。担当の人はニコニコした若い男の人でしきりに「まあでも、老衰ですからねえ。寿命というのはありますから!」と言っていた。

不動産屋のお兄さんに案内され、そのアパートの前についた。外観は木造の見るからに古いアパートで、2階にあるその部屋にいくために階段を上るとギシギシ音を立てていてめちゃめちゃ怖かった。お兄さんは一つの部屋の前に立ち「ここですね」と言って鍵を開けて入っていった。僕も後から入ると、中は思っていたより綺麗で、というか普通にめちゃめちゃいい感じの部屋で壁も綺麗だし畳も綺麗でここが2万円!?という感じだった。「隣の部屋も一応ありまして、おんなじ間取りなんですけど隣は3万です。ちょっと見てみます?」と言いお兄さんが隣の部屋に連れて行ってくれた。隣の部屋は壁も汚くて畳もボロボロで、むしろこっちで老人が亡くなっているんじゃないかと思うほど雰囲気が悪くもう一度さっきの部屋を見てみようと廊下に出ると、さっきまで僕と喋っていた不動産屋のお兄さんがおじいちゃんと喋っていた。

不動産屋のお兄さんが「この方、隣に住まれてる方です」といってくれたので僕が挨拶をすると、そのおじいさんが「君、ここに住むの?」と聞いてきた。「いや、まあまだわからないですけど、2万はちょっといいですよねえ・・」と言うとそのおじさんは「いやいや住まねえ住まねえ!5000円でも10000円でも住まねえよ!だってよ!ここで人がグチャグチャに腐って死んでたんだぜ」と畳を指差して言って来た。さらにそのおじいさんは「俺もあいつと仲良かったからよ、何かあったら壁蹴れよって言ってたんだけどな、しばらく見ねえし大丈夫かと思ってたらよ扉のとこからくっせえ臭いがしてきてよ。開けてみたらグチャグチャに腐ってたのよ!!」と言ってワハハハと笑っていた。不動産屋のお兄さんを見ると、お兄さんも笑ってしまっていた。そのおじいさんは「住まねえ住まねえ」と言って自分の部屋に戻っていった。

そこから僕と不動産屋のお兄さんはお互い何か喋るでもなく、じゃあ帰りますか、、?みたいな感じになって二人で帰った。帰りの道で何か気まずかったので僕が「僕お笑いをやってるんです・・」ということを言うとそのお兄さんが「あー・・!あ!そうなんですね!、、そうだ!今度見に行きますよ!」と間違えた返事をしていた。気まずすぎて二人ともおかしくなっていた。そんなこともあり、おいけと住むという話はなくなってしまった。誰かめちゃめちゃ金持ちの人においけと僕の部屋を提供してほしい。おいけは夜勤終わった後に日勤を入れて、日勤が終わったらお笑いライブを見に行って、そのまままた夜勤に行って、、という暮らしを延々としていて(35とかで死ぬんか)と思っていたら「おいけは30歳で死ぬのでございます」とこの前言ってきたのでほんとにそんなつもりだったみたいです。おいけはあと9年で死んでしまいます。誰か助けてあげてください。

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by akuta-seiryou | 2017-07-27 11:54 | 日記 | Comments(2)

バイト雑記

この前バイト先のおじさんがクビになった。そのおじさんは色白で常にうっすらニヒルな笑みを浮かべていて、お客が入店してくると少し笑いながら睨みつけて「いらっしゃいませ・・」と小声で言ってスッと近づいていくという、るろうに剣心とかで妖刀を使うキャラみたいな接客をしていてお客から「怖い店員がいた」とクレームをされたりしていたおじさんなのですが10年以上この漫画喫茶でバイトをしているためまったくクビにならず、むしろ店長を陰で「ダメなんだよねえあの人は」といじったりしていて堂々とした人だった。

うちの漫画喫茶の深夜帯はまったくといっていいほど暇なので、ある程度仕事が終われば1時間ずつくらいで休憩を回していくスタイルをとっている。別に店長もそれでOKと言っているので皆何を隠すわけでもなくそういう風に休憩を回しているのですが、なぜかその怖いおじさんと入る時だけそのおじさんは30分ずつで休憩を回そう、と言ってくるのです。皆さんあまりピンとこないかもしれませんが、夜勤において30分ずつ休憩を回すというのは体調的にかなりキツく、なぜなら1時間休憩だとしっかり仮眠をとることができたり、漫画を読んでからちょっと寝れたりということができます。しかし30分休憩だと寝るにしても短すぎるし、漫画を読むにしても短すぎるので結局ボオッとして終わりなのです。しかもそのおじさんは30分休憩を4セットとるというトレーニングみたいな時間の回しかたをするのであんまりに疲れている日は休んだのか休んでないのかもうわからなくてフラフラになることがよくありました。

ある日そのおじさんと一緒のシフトに入ったとき、また「じゃあ30分ずつ休憩まわしますかあ」と言ってきて、その日ライブとオーディションなどで朝から起きっぱなしでかなり辛かったので「すいません。どうしても眠いんで最初だけ1時間ずつで休憩回させてもらうことは可能でしょうか?」と頭を下げたまま聞くと、そのおじさんは黙ってこっちに近づいてきてしばらく黙ってぼそっと「いいよ」と言って休憩に入っていった。めちゃくちゃ怖い王様に意見して死にかけたみたいになった。たかが漫画喫茶のバイトの休憩時間の長さ程度で三国志の怖いシーンみたいにしないでほしい。というかそもそも休憩時間なんてまとまってとれるほうが楽に決まってるのになぜ
そんなに30分で回したがるのだろうという疑問が常にあり、そのおじさんが休憩にいってからしばらくしてジュースを飲もうと思いドリンクバーのところまでいくとそのおじさんが休憩に使うために入ったブースの扉が開いていて、電気は消えているけどあれ、おかしいな、と思い何の気なしに近づいてみるとそのおじさんが真っ暗のブースの中でパソコンも漫画もなにもせずにただただ椅子に座っていて起きていたのを見て死ぬほどびっくりしたのを覚えている。たしかにもう10年もここでバイトしてたら今更漫画やパソコンなんていらなくなるのかと思った。あの時は本当に怖かった。

なぜそのおじさんがクビになったのかというと、やはり「怖かった」からである。僕がいちど体験した怖いことは、レジでお客さんの接客をしていて、お客にお釣りを渡しそのまま帰って行ったのを見ていると急に耳元で「木田くんはまともにコップも拭けないの?・・」とそのおじさんの声がしておもわずわあ!と言ってしまった
ことなどがある。漫画などでよく気づかない間に背後をとられていて主人公が(ゾッ・・!)みたいなシーンがあるがあれとまったく同じだった。夜勤中にいきなり背後をとるのはやめてほしい。僕は基本的に怒られてもすいませんすいませんと謝るので別段そのおじさんをそこまで怒らせることもなく何ともなかったのですが、新しく入った新人の人などはどれもそのおじさんに怒られまくってあげくに「あの人が怖くて・・」と伝言を僕に残して辞めていく人ばかりで店長や社長からも再三「怖くしないように」という注意があってもそのおじさんはどんどん怖いことをやり続け、しまいには新人の子が片づけたスリッパの片づけ方がおかしかったという理由で店長がいる横でスリッパの入っている箱を思いっきり投げ飛ばし自分で1から片づけだしたらしくそれを見た店長が(あれはもうおかしい)と思って首を決心したらしい。僕は店長にそのおじさんがクビになるからと聞かされた時、ここでずっとバイトしてて38歳でいきなり首って言われて怖いだろうなという思いがあって少し切なくなった。
後日に店長が本人に「申し訳ないけどクビだから、できるだけはやく次のバイト先を見つけてほしい」と言っていてもうバイトって決めつけてるなあという思いともしかしたら言われた瞬間暴れだすんじゃないかという不安がありましたが本人は穏やかな顔で「わかりました」と言って台掃にいっていて驚いた。めちゃくちゃ強い敵が力を出し切った末に倒され、心のどこかで俺はこうなることを望んでいたのかもしれない・・と爆発して死んでいくシーンがありますがそれみたいだった。その後に「あの、大丈夫ですかね。バイトとか、見つかりそうですか?」と声をかけると、ニヒルに笑いながら「さあねえ」と言っていて退廃的だった。俺たちに明日はないの日本版があればぜひやってほしい。

このおじさん以外にも、バイト全体の時給を勝手に変えようとしてクビになったおじさんがいたりと色んなおじさんがクビになっているのですが、これはもう僕もひとごととしては笑えず、ただお笑いをやっているというだけでほぼ条件的にはそのおじさんたちと一緒で僕もそう遠くない未来に新人の子たちが間違えて片づけたスリッパを怒りのあまり床にぶちまけたり、妖刀使いみたいな雰囲気で接客したりするようになって(あれはもうおかしい)となってクビになるのもない未来ではないのだ。
というかすでに徐々にそちら側にのまれていて、気づいたらわりと雀鬼みたいな接客態度になりかけたりしているので何とか普通にしないといけない。しかし客の質があまりにも悪く、この前もパンツ1枚で店内をうろついている翁がいたので「すいません。パンツで店内を歩かないでください。ズボンを履いてください」と真っ直ぐ翁に注意すると、翁は立ったままコーラを飲みながら「オッケー」と返事してきたことに腹が立ち、まあでもそれを抑えてバイトをしているとその爺がレジにきて「枕とブランケット貸して」と言ってきたので貸した後に今はちゃんとズボン履いてるのかとカウンターから出て確認するとちゃんと履いていたのでまあそれならと戻ろうとしたらその翁がこっちを見て「大丈夫だよ、ズボン履いてるから」と勝ち誇ったように笑いながら言ってきて腹立ちと悔しさのあまり動けなくなった。さっきは履いてなかったやろ。なんで1回もパンツのまま店内をうろついてないみたいな態度でかかってこれるのか。ろくでもない、ほんとにまともじゃない。奈良から出てきて東京でこんな目に会いたくない。もっと楽しいのがいい。

この前はマセキに入ってから初めて番組の前説に行かせてもらいました。普段TVで見てる人とかがそのまま目の前にいて喋っているというのは不思議な感覚になるもので、自分が知らない世界というのはどこまであるのだろうとクラクラします。僕が今のところ東京で詳しいことは僕のバイト先の漫画喫茶で毎回シャワールームだけ利用するおばさんの客のだいたいのくる時間帯や、バイト先の階段を上がってくる時の客と新聞屋さんの音の違い(新聞屋さんの時だと接客をしなくていいのでホッとする)などなどなのでとうていメディアマンではないということです。
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by akuta-seiryou | 2017-06-02 05:30 | 日記 | Comments(0)

ひさしぶりに!

お久しぶりです。ガクヅケの木田です。8月ごろに家のパソコンが液晶がバキバキに割れてしまってお金もないしどうしようもないという状態でネットがない生活をずっと続けていたらあっという間にブログを何か月も書いていなくて、これではいけないなと思いバイト先にたまたまはやくついたので今このブログを書いています。

最近の生活はというと、やはりお笑いのライブが中心になっていて夜勤などと重なりこれがなかなかしんどくてパソコンを直すのにも2万円のお金がかかるなどでどうしようもなく無いなら無いでいいやとパソコンのない生活を過ごしているのですがやはりさまざまな不便なことがあり、まずはこういう風にブログやパソコンで何かを書くことができないというのは大きなストレスで、その次はやはりシコりを、オナニーを今まではパソコンでアダルト動画を見てシコリをしてましたのでそれが急になくなるとなるとなるといきなり、それこそ裸で外にほおりだされたような気持になりまあそれでも自分がまねいている結果なのだからと思ってエロい想像などをしてシコリをやろうとするのですが、長年のAVのせいで想像を維持しつづける力が失われていているのかエロい想像をしている最中にいきなり相手がバイクでどこかへ行ってしまったりという風なことを考えてしまって実際それでバイクに乗って逃げられてしまいシコれなくなって、スマホでエロい動画などを見ようかなと思っても、なぜかスマホでAVを見るのは異様に情けないような行為の気がして見れなく見てもあまり興奮できず、最終的に布団の隣に置いてある幽遊白書にあった幽助と螢子のキスシーンでシコるというどうしようもないオナニーをしたりしています。

まあパソコンはそれとしてこの更新していなかった3か月くらいの間でまあさまざまなことがありました。
お笑い活動という中ではイベントとしてはキングオブコントの1回戦をガクヅケとして初めて突破したというのがありましたが、残念なことに2回戦で敗北してしまいました。今年2回戦で披露したネタはさまざまなライブで披露してまあまあ良い反応をもらっており自慢ではありますが「これはいいネタだね。準決勝いけるよ」と先輩に声をかけてもらったりして調子に乗っていたら本番3日前くらいにそのネタを再度見たその先輩から「お前が音痴すぎてネタが入ってこないよ。この3日でボイトレかよいな」と強烈なダメ出しを食らって乗っていた調子に乗る時期が終わってしまい見事2回戦で散ってしまいました。難しいですね。来年はさらに自分たちのお笑いと向き合いながらお笑いと戦い、笑いと書いたノートの上に笑いを響かせたいと思います!

あと大阪でガクヅケ凱旋ライブというのをやらせてもらえました!これが非常に楽しく、40人ほどのお客様にも入ってもらいあまり広くない劇場だったので結構満員という感じがあり楽しかったです。凱旋ライブをやるのに当たって実家に帰るので弟に「この日に帰るからな」というと珍しく「じゃあ一緒に散歩にいこや」と言われて珍しい!なついてくれてる!と思って「いいよ~」と返事をして当日実家に帰るとほんの3,4か月会わない間にとても背が伸びて声も少し低くなっている弟が「おかえり」とニヤニヤしてむかえてくれてこれは、僕の仕込んだ罠が効いてるなと思い、仕込んだ罠というのは弟とのLINEなどでネットで拾った有名芸能人のオフショットみたいな写真を送ってさも有名人などと同じような世界で生活をしているふりをして「お兄ちゃんは売れてる」と嘘をつき続けていたのを無垢に「すごい!ほんま」と信じ続けてくれている弟の心につけこんで尊敬させようとしていたということでこれが本当にバレていない、本当はまったく売れているわけなどなくネットカフェの夜勤で自分のブースや他人のブースを叩きながら絶叫しているジジイを止めにいって最終的に罵り合いの喧嘩になりながら「おっさん出禁です!!」と言い放ってスッキリしてるような生活で、どこかのTV局の楽屋で弁当を食べながら有名芸能人と談笑している生活などではまったくいないのですが弟を尊敬させるにはどんな嘘でもつくぞという気持ちでやってきたことが叶った!と思って「かわいいなお前は!」と言ってリビングに押し倒してチューをしようとしたら3,4か月前ならまだ力づく押さえつけらていた弟が軽々と僕のフォールを抜けてそのまま僕の腹を思いっきり蹴り上げて、こんなに力が強くなったとは知らなかったので急いで立ち上がって軽いビンタで弟の戦意を削ごうと思うといきなり腹を思い切り殴られて痛みで止まったら躊躇なく金的を狙って蹴ってきて何で弟がここまでインファイターに育っているのかもまったくわからぬまま金玉を蹴り上げられて痛みでうなりながらへこんでいると「ポケモンGOやりたいから一緒にいこ」と言われて弟の人間としての器が大きくなっているような気がしました。この前実家に帰った時も躊躇なく目つぶしを狙ってきたりしてたのでどんどん野生に戻っていってます。何度同じことを繰り返すのか。

しかし弟のかわいいところは、ポケモンGOが配信された当時まっさきにダウンロードしていた弟が「お兄ちゃんはやってないの?」と聞いてきて「やってないよ。あのゲームは外で歩きながらやったら危ないからダメやで」というとそれをしっかりと守ってくれて家でしかポケモンGOをやっていないというところです。基本的に全然ポケモンはでないけど、前ミニリュウが寝室に出たと嬉しそうに話してくれました。僕の母親は今もまだ少しうつ病みたいでなかなか起き上がれない日があるらしく、うつで母親が寝ている横にミニリュウがいる画面はおもしろそうだったのでその時初めて自分もポケモンGOをやっていればよかったなと少し思いました。そのあと弟と10キロ以上歩いて大量のコイキングを捕まえにいきました。

ちょっといろいろ書きましたが、11月くらいに文学フリマというのに誘われたのでそこで何かを書くことになりました!またわかれば連絡します。そのブログでした!
またブログ書きます!!!
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by akuta-seiryou | 2016-09-16 02:49 | 日記 | Comments(1)

近所のスーパー

近所のスーパーのアルバイトの可愛い男の子、おそらくだいたい高校生くらいなのだろうと思うのですが目が丸くて紅顔の美少年といった雰囲気でなんとも癒されるのでその子がいるということに気づいてからその子目当てでちょくちょくそのスーパーに買物に行っていた。

しかし最近はアルバイトやライブなどで忙しさにだらけてしまいそのスーパーにいけてなく、久々にあのスーパーに行くか!と思い先日買物に行きましたところその男の子がいた。いたのだけどなんだか雰囲気が違うな、と思い近寄ってみると子がゆるいパーマを髪の毛に当てていました。ええ、ああ、と僕はよろめきながらも何とか正気を保って「すいません。小粒納豆はどの辺に置いてありますでしょうか?」と完全に位置を把握している小粒納豆の在処を聞くとその子は少しぶっきらぼうに「あ、あちらになります」と手で方向を指しただけ、指しただけでまたああこんなバイトつまらないという顔に戻って作業にも戻った。

僕は思わず「ふざけないでよ!!!!!」と叫んでその男の子の両肩を掴み小便を垂らしながら「・・ちゃんと小粒納豆のところまで案内してよ」としっとり泣いてしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまったという風にはならず、実際には小粒納豆の位置は頭にばっちり入っているので「ああ、こっちですね。すいません。ありがとうございます」と言って小粒納豆の方向に向かって歩き出し、そのまま何も買わず店を出て「おおっ・・」と少し唸った。この「おおっ・・」という唸り声は、娘が嫁にいってしまった日の夜に父親が叫ぶ「うおお~~~~~!」や、高校球児があと一歩のところで甲子園を逃したときに叫ぶ「うわああああ!!!!!」とほぼ同じ意味の「おおっ・・」で何がというと悲しかった。

僕は以前にもこの子がパーマをかける前、初めて見かけた時も「すいません。生卵のコーナーはどこにありますか?」と完全に知っている生卵の位置を聞いたことがあり、その時はニコッと笑ってくれて「こちらに生卵がございます」とこんな汚いドブデブ夜勤漫喫接客態度0点の僕に「生卵がございます」とまるで王様かのような接客をしてくれて生卵コーナーまで見送ってくれた、君が、君が、しばらく見ないうちに、パーマをかけ、ふてくされたように仕事を、するようになってしまったというのがすごく悲しいんだよ!!と言ったところで人が変化するというのはまったく止められないもので、ましてや僕とそのアルバイトの男の子はまったくの他人で勝手におそらくだいたい高校生くらいとか言ってるが大学生か最悪の最悪若く見える25歳くらいの人かもしれないというのはすごく寂しい。

僕がもし「2,3か月前の君はそんな接客態度じゃなかったでしょ!髪の毛も前の普通のやつのほうがいいよ!ねえ!!」とまたその子の両肩を掴み「ねえ・・置いてかないでよ」と言いながら泣いて小便を漏らすとさすがにそれだけでは逮捕なんていかないと思いますがまあまずそのスーパーは出禁。そのスーパーを出禁になるということは僕の食のライフラインがほぼ止まってしまうということなので(総菜や冷凍食品が異常に安い)何も食えなくなりみすぼらしい体になって一気に年月が過ぎ36歳とかになって終わってしまう。それに僕は今マセキ芸能社というところでお笑い芸人として預かってもらっているので、近所のスーパーで美少年のバイトの子の両肩を掴み「置いていかないで・・」と小便を漏らしながら泣いていたなんていうのがバレれば一発で解雇。芸能の世界は厳しいのでもう二度と戻ってはこれない。そうなると高卒の僕はどうしたらいいのか、どうしたらいいのでしょうか?とにかくまあそんなことにならないように日々規律に気を付けて背筋を正して生活している。

それでもやはり今回のように悲しい事件は起こってしまうもので、あ~~!パーマなんてかけないでくれ!!かけないでください!!と思う。勝手だけども、ああいいなあこの朴訥とした感じだけども爽やかな少年、接客態度もいいし美少年なこの子がもうずっとこのままこの近所のスーパーでバイトしているものだと勝手にどこかで思ってしまっていて、それがいきなりパーマにされて「あ、あちらになります」と手で方向を指され、ああ、あの日の可愛らしい君はどこへいったのと完全に過去の話になってしまったというのが嫌で、僕は、お笑いを、お笑い関係ありませんでした。話の終わらせ方がわからなくてお笑いと書いてしまいました。

そうお笑い。お笑いのほうは調子がどうかといいますと、これがまあ自分や自分たちではあまり調子のほうはというとわからないものでしかし僕もお笑いを初めて2年が経ちました。2年というとなんだまだそんなものか!!!糞が!!いきがるな!!という感じもありますが、それでもやはりまあ2年前の自分に比べて幾分かはマシになっている部分は多いと思います。2年前というと僕はもうまだまだ地元に住んでいる後輩の男の子に生活を支配されてしまっていて、どこで何をしていても(今後輩君は・・・おそらく・・・彼女と会っているのか)と思うと今回はスーパーを出た直後の「おおっ・・」ではなくマジの「ああああああああああああ!!!!!!」を叫んでしまっていた。それが嫌で奈良から大阪に逃げて大阪から東京に逃げてきたのに意味ない、意味ない「あああああああああああああ!!」みたいなのの繰り返しでまったくこれではプロの、プロフェッショナルのお笑い芸人の姿とはほど遠い。

今はさすがに「ああああああ!!!」なんていうのはなく、後輩君のLINEのアイコン写真が彼女の後姿になっているのを確認しても4時間ほど動けなくなったのちに「この写真って彼女?」とLINEで確認して2日後に「うん」とだけ返され48時間寝かされた感情が一気にきておえっとなってお笑いライブのエンディング中にそれを思い出してまた動けなくなってしまうといった感じで、それはまあ僕はまだ2年目なのでゆくゆくは成長してゆくということと、あとやはり人は変化する生き物だということなので、関係の変化は仕方ない。同じなのが素晴らしい人生とは限らないです。というか素晴らしくないと思います!!!僕は!!!

などという感じで、話は変わりますがテレビのオーディションに行くのにも少しづつ慣れてきた。慣れと言っても当然めちゃくちゃ緊張はするし、わからないことだらけなのだけれども、めちゃくちゃ怖い顔の大人たちの前で自分たちが考えた珍妙な動きや歌の熱唱が入ったコントをやる、というような際にコントをあまりビビらずやりきれるようになったという感じのことです。

僕らは歌ネタが多いので、自然とテレビに出させてください!!!とオーディションに持っていくネタも歌ネタが多くなるのですが、よく考えると真剣な大人の前でいくら受かりたい一心だとしてもふざけた歌を熱唱してそれでも相手が全然笑ってなくて会議室に自分の声がバンバン響いてて、うおこれは怖いキツいと思っても相方の船引さんがあまりしゃべらないネタがオーディションでは多いので自分の歌声だけが響く、地獄だ、というのに慣れた。ということです。あまり慣れてはいけないんですが。

それでもやはり船引さんにお笑いで拾われないと見れなかった世界というか、オーディションというのはテレビ局の中であるのでトイレに行こうと足を伸ばしたら「○○様 楽屋」と有名人だ!!というような人の楽屋があったり、いわゆるTVスターのような人とすれ違ったりする、というのは見れない景色なので楽しいです。「いやミーハーな気持じゃだめだよ!!!ちゃんとやれよ!!」と言われるかもしれませんが、自分はアルバイトで月給10万そこらのヘロヘロフリーター状態だけれども、この扉の向こうは月収何百万クラスなんだと思うとそういう世界の人と僕たち、勝手に僕たちってほかが誰かわかりませんが僕たちとの世界と空気が入り乱れていて、メイクザマネーだなぁ、自分はもっとやれることをやらないとという思いになるんですね。

その日ばかりは夜勤で客から「きつねうどんね」と面倒なフードの注文を受けても「はい!」と笑顔で作り、自分を戒めたりもするのですが、すぐにきつねうどんを作る際の「お揚げを電子レンジで温めた後別のさらにそれを置いてうどんを冷凍庫から取り出す」という作業にどっと疲れがきてしまい、今日は、今日ぐらいは、となまけてしまう。そういうのがよくないんです。お金を稼ぐには、面倒なきつねうどんを明るく楽しく作れるような人間にならないといけません。終わり。
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by akuta-seiryou | 2016-06-13 16:21 | 日記 | Comments(2)

母親と彼女

気づいたら1か月近くブログを書いていなかった。その間何をしていたかというと、バイトをしたりライブに出たりオーディションにいったりしてる間に大阪に住んでいる彼女に会いに実家に帰ったりしていた。彼女が誕生日というのもあり、神戸にある朝食バイキング1位のホテルに泊まりに神戸へ行った。神戸というと僕は高校生のころに卒業遠足という催しで1度行ったきりで、その時は中華街である南京町で女子に「渡といるから美味しくない」(僕は本名を渡と言います)と中華の味を変えるほど嫌いだという意味の陰口をたたかれているのを耳にしてしまい、その時に何が南京町だクソ街が二度とくるかと自分の不人気さを南京町のせいにして二度とこないと決心した以来の南京町。だいたい4,5年ぶりの南京町だったのですがやはり僕たちが行った時も学生が多くてああこの中に当時の僕がうけたような仕打ちを受けてる子がいるのかと思うと今すぐかけよって抱きしめて「帰りのバスのカラオケの時間で調子に乗ってウケようと思って無表情な山口百恵のモノマネしながらプレイバックを歌ったらダメだぞ。少し前のほうの席の女子からぼそっと「うるさくてキモい」と言われて死ぬほどへこんで風邪みたいになって奈良まで寝まくるからな」と注意してあげたかったがどれだけ探しても当時の自分のような子がいなかったので抱きしめられなかった。

それにしても神戸には一人として異様な老人がいなかった。僕が東京で今住んでいるあたりには1mmずつドトールに入っていく遅すぎるおじいちゃんや、常に自転車のベルを鳴らしながら「どいてね!どいてね!どいてね!」と騒ぎながら自転車に乗っているおばあさんなど様々なタイプの老人がいるのだが、神戸にはそういったタイプの老人が一人としていなかった。どのおばあさんもおじいさんも小綺麗にしていて生活臭といったものがまったくなかった。僕は街でそういった老人を見ると目をギュッとしてじっと見てしまうのですが、神戸で彼女から「あのじっと見る嫌な目できへんな」と言われてやはり僕以外の人間から見ても神戸にはそういうタイプの老人がいないのだということと彼女が僕のあの目を嫌な目だと思っていたことがわかった。神戸は普通にとても楽しかった。朝食バイキングの会場にも老人が4人ほど集まっていたが、これも小奇麗で特に何も思わず。どこか少し自転車で暴走してくるおばあさんや近所のスーパーでありえない量の商品を入れたカゴを持ったまま「すいません。ごめんね」と言いながらゆっくり割り込みをしてくる老婆が恋しくなった。

僕の実家は奈良で、僕の母親はうつ病患者だ。僕が中2くらいの時から患っているぽいのでだいたい7年目ということになる。今は母親は保険の営業を休職中なのでだいたいいつ帰っても家にいる。今回帰省する時も3日ほど前に「今度実家に帰る」と電話したら「今は家の壁にカビが生えていて全面リフォーム中でややこしいけどそれでもよいなら」と電話で言われた。壁のカビなんてそんなに生えていたかなと思い出すと、たしかにちらほらとカビが生えていたりしていた部分もあったなあと思いそれにしても今さらリフォームかすごいなと思っているとニヤニヤと笑った声で「今度は家の壁を蹴らないで下さいね」と言われ何をだムカつくなと思ったと同時に自分が中学生の時にイライラしていて家の壁を軽く蹴ると思っていた20倍壁がスカスカで、自分はもっと硬い家に住んでいると思っていたのに・・という後悔と共にバコッと壁に穴が空いてしまい家に戻ってきた母親に「あんたなんでこんな穴開けてるの!!」と怒鳴られ情けなさと恥ずかしさで自分はつい「しるか!!鬱病でアル中のくせに!!」と当時多用していた金的と目潰しを同時に繰り出す必殺技を母親に食らわすと「あんたはな・・アル中って言葉の意味知ってんのか!!!!!」とアル中についてのみ怒鳴り返してこられ、そこから母は1日に2,3本ビールを飲んでいるだけで飲まなくてもやっていける。つまり飲まないと生きていけないようなアルコール中毒ではないという意味の説教をひたすら受け続け僕がその説教中の母親の目が怖すぎてボロ泣きして完敗というようなことがあったと思い出していやな気持になってすぐ電話を切った。

そんな母親も今ではまあまあ病気もマシになり比較的体調の良い日は旅館の手伝いをしているらしい。うつ旅館。これはちなみにな話なのだけど、僕の母親はイルカセラピーでうつ病を軽くすることに成功したらしい。イルカセラピーというのは海やプールにイルカを放って、うつ病の人がそこに入るとイルカがスススと寄ってきてうつ病の人の体をつっついたり一緒に遊んだりしてくれるといったものでイルカにはうつを軽くさせる力があるらしく効く人にはめちゃくちゃ効くらしい。自分の母親がプールでぷかぷか浮かびながらイルカと戯れているところを想像すると一度は実際に見てみたかったと残念な気持ちになる。

そんな母親も僕のことは心配でいてくれていたらしく、彼女ができた時に「彼女ができた」と報告したら「あんたゲイじゃなかったん?」と言われ「バイや」と言い返すという最低な親子会話をやった後に「よかったわあ」と言われいやよかったわあって別にゲイだったらゲイだったでそれはそれで別にいいだろと僕のジェンダー根性が火を吹きかけて親にくらわせてやろうとした少し前に「だってあんた後輩君のストーカーみたいになってたから、よその子に迷惑だけはかけんといてよと思ってたから・・」と言われゲイやバイ以前にストーカーとして親に超心配されていた。「いやストーカーじゃないよ」と言おうとしたけども、部屋中に後輩君の顔写真を貼ったり、晩飯時に急に涙を流して「後輩君と・・会う約束やったのに・・会えなくなった・・」と言って当時中1の弟に「お前にこの気持ちがわかるか!」と言って無理やりチューをしにいくという「性的虐待」という文字そのままの行動を起こして親にめちゃくちゃ怒られていた、というような過去があるので強くは言えなかった。そういった過去があるので母親にとってはおそらく僕に初めての彼女ができたというのはそうとう嬉しい出来事だったのだろうと思う。「良かったなあ」「ほんま良かったなあ」「大事にするんやで」と言ってきてくれ、ああまあそうだな、たしかにそう。とずっと思っていたのですが、だいぶ前から距離がおかしくなってきた。

実家に帰り一息ついているといきなり僕の真横に寄ってきて耳元で「あんた、チカコとは仲良くやってんの?」と言われた。チカコというのはもちろんブログに書くので偽名なのだけど、実際は僕の彼女の下の名前をいきなり呼んできたのだ。僕の母親と僕の彼女が会ったのは1回だけでその1回というのも僕の実家で鍋をやった時、その時は母親はめちゃくちゃおそらく緊張していて「さあ食べてくださいね」などと敬語も使いまくりで全然距離など縮まっていなかったのだ。それはまあ当然でこれまでゲイでストーカーだと思っていた息子がいきなり彼女を連れてきて実家で鍋を食べる、となったら緊張するのが当たり前だ。まあその食事はそれなりに終わり、次の日僕は夜行バスに乗り東京に帰った。東京に帰った日の昼に母親から電話がかかってきた。何だろうと思い出てみると、東京には無事帰れたかという内容の電話だった。ああ大丈夫だよ帰れたよと返事をすると一拍おいて、母親から「いや~それにしてもチカコはええ娘やなあ」という言葉が出てきた。チカコ?いきなり下の名前。あんなに距離が遠かったのに。と思いながらうん。そやなあ。と適当に返事をしていると「やっぱりな、ちゃんと育ってる。チカコは。しっかりしてるでやっぱり、チカコ」と1回しか会ったこともないのに再確認のテンションで話してきたあたりで何かこいつ、こいつ、これは朝ドラみたいなテンションで息子の彼女に接したがってるなというのに感づいた。

ゲイのストーカーから一気に朝ドラへの昇格、それはやはり嬉しいだろうけども、距離感としてはおかしすぎる。でもそれをうまく指摘できる言葉が出てこず、ああ、そうだね、うん、などと適当に返事していたら一方的に切られた。それからというもの電話のたび、実家に帰るたび「チカコはどうや?」「チカコは元気か?」「チカコに会いたいわあ」などともうすでに1回二人で旅行に行ってるくらいのものいいで言ってくるのではいはいと適当に返事をしていたら、先日実家に帰った時に「この買ってきた靴下、カバンに入れとくわなあ」と言っていきなり僕の鞄を開けだして、僕はそこにコンドームが入ってるのを覚えていたので「いや、ちょっと!おい!おい!」と言ってやめさせようとしても母親はすでに開けてしまい、おそらく中のコンドームを見つけて「あ~~~~~~」と言って笑ってきたので「ボケこら!!!!」と22歳にして親にコンドームで怒鳴ってしまった。朝ドラにもそんなシーンないだろ。終わります。
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by akuta-seiryou | 2016-05-31 18:25 | 日記 | Comments(0)

ゴッドタン天才芸人2位になりました

ゴッドタンという番組の企画で「この若手が天才だ!」というランキングで僕たちが2位で紹介してもらえました。天才で2位。すごいありがたい、話なのですがその紹介の時に「この人(僕です)がバイらしいですね」と紹介されて、いや!!!!いや!!!!待って!!!!!と思いました。僕はまあいわゆるバイはバイで、その放送の前日に美少年がシコッてるAVを観て自分もシコッていたのでそんなのが「バイらしいですね」と紹介されて深夜机を叩いて「いや!!!!いや!!待って!!!」と騒ぐのはお門違いなのは承知ですが、そこに関して自分なりには様々な言いたいことがあって、何と言いますかちょっと自慢話になるのだけど聞いてください、という感じでブログを開きました。まずは3年前の記事で申し訳ないのですが、この記事、この記事の中にも書いてある(http://akutano.exblog.jp/20834116/)後輩君と呼んでいる男の子を僕が好きになったことから書かせてください。そして読んで欲しいです。これを書いた当時は自分の辛さを何とか文字にして散らそうという目的で書いたのですが今になってその記事が自分の説明になっているというところに3年の成長を感じます。上のブログの内容をまとめると、つまり僕はある種事故のような出会いでとても魅力的な美少年の後輩の男の子に出会ったという事が書いてあります。事故と書くと嫌なイメージがあるのですが自分のことなので、衝撃的には事故なので事故です。

これは何度か書いたのですが、ある時自分自身に(自分は後輩君以外の他の男性を抱けるのか?)と疑問を持った時に行ったゲイの風俗でゲイの人から「男の人を好きになったら、次はまたその人に近い人を好きになって、そのまた次は少し違う似てる男の人を好きになってどんどんゲイになるよ」と言われたことがありました。さらにその後に続けざま「気をつけたほうがいい。僕もそうだったから」とおどろきの先輩宣言を受けたのですが、僕はそのゲイの人とは完全にエッチができてしまっていて、今言われても遅いし、「これ以上ゲイにならないように」と言われて病院みたいで嫌で怯えました。ここで僕が何を書きたいかと言うと、僕は最初は男性はその好きな男の子、後輩君だけしかダメだったのですが段々と男性の方の蛇口がバカになり、少しづつ少しづつタイプの男性が広くなってゆき、今ではあのユーチューブのはじめしゃちょーまでOKが出てしまうようになってしまったということです。はじめしゃちょーは自分の好きなことを精一杯やっているのですごく見ていて嬉しい気持ちになります。

しかし例え僕が年月を経てはじめしゃちょーを抱けるようになってしまったとしても、最初の最初の初恋の部分、僕が高校3年の時に高2の後輩君を好きになったという事実の部分は変わることがないのです。僕が自分が男を好きになったんだとビックリしながら「俺後輩君のこと好きやわ」と言うと向こうが「そうなんや」と笑っていて、僕は「いや、、あの、、エッチできるみたいな意味で!!!」と自分の発言の意味が誤解されたまま流れてしまわないようにとキモく焦ってしまい襲う2秒前のような台詞を言った時も「僕は男の人は好きじゃないけど、木田さんのことは面白くて好きやから大丈夫やで」ということを言ってくれた時になんてこの子は素晴らしい、天使だ、天使なんだろうと思った事実は変わらないのです。それとこれはもう以前ブログにも書いて再度再度自慢になってしまうのですが、何度も書きます。僕は自分が肉体的にも精神的にも、わかりやすく言うと後輩君を完全に「異性」として見ているということを伝えた状態で二人きりの東京旅行に行くことに成功しています。これに関しては、申し訳ないですがほかのどの芸人にもできることではないと自負しています。旅行に行くにあたって、僕はどうしてもベッドは同じベッドがよかったのですが、同じベッドで寝るということは非常に幸福であると同時に自分の性欲を最大限までコントロールしなければいけないということになります。

これは、これは、と悩んだあげく「旅行前に死ぬほどオナニーをしまくっておいて旅行中を乗り切る」というこれ以上ない力技で旅行中を乗り切ることを決意し、意を決してこういう交渉はわかりやすくスマートにと「東京で旅行にいくとき、同じベッドで寝たいんやけどいい?」と聞くと意外にも即答で「うん」と返事が返ってきて僕は拍子抜けしたと同時にこれは、ここも確認しておかなくてはと「もしかしたらやけど我慢できなくなって、手を出してしまうかもしれないんやけど、それでも同じベッドでええの?」と聞くと「いいよ。そのかわり手出したら」と言って「僕絶対怒るで」と目を見て言われ、怒るだけ??怒るだけなの???と思ってクラクラしていると「あ~怒るやったら甘いな。僕はもう木田さんとは口きかへんで。それやったらやらへんやろ」と言われこんな天使に僕は、僕の汚い性欲を向けようとしていたのかと情けなくなり「わかった。絶対手出さないよ」と約束して「セミダブル」で1部屋を予約しました。


この日の予約が済んだ後、後輩君と別れた僕は自分自身の未来つまりあと何ヶ月かただ生きてさえいれば自動的に東京で後輩君とセミダブルのベッドで二人寝れるという幸せをGETできるという事実があり、その興奮でもうこれは思春期なのでしょうがないのですが妄想と悶々が止まらず、しかしこれはそのままこの妄想で処理してはいけない、あの綺麗な優しさを僕の性欲で汚すのはダメだとPCを開き先輩に「なんでも1本好きなAVを買っていいぞ」と言われた時に買ってもらった可愛い女の子が外国でめちゃくちゃチンコのでかいホームレスを探すというAVをつけ、その中でもお気に入りの場面であるマジでめちゃくちゃチンコのでかいホームレスを発見して喜んでる女の子がそのままエッチされるシーンでオナニーをしまくり汚い欲を打ち消した。僕の好きなAVの種類は「汚い男が可愛い女の子とエッチをする」というものだ。これに関しては18の頃から22歳の今までブレがない。信頼できる。

僕の好きなAVのジャンルは良いのだけど、実際にいざ同じベッドで寝てみて、どうだったかというとこれは、めちゃめちゃ嬉しかったというのもあるのだけども、それ以上に無常だった。無常感。なにが無常だったのだと言うと、要は同じベッドの距離にして30cmほど向こうにいる後輩君に、僕は決定的に届かないのだ。ここに僕と「女」の決定的な違いがある。まず、女には「ベッドに入れる」か「ベッドに入れない」の2パターンある。ここでいう「ベッドに入れる」は後輩君が性欲的にも精神的にも「好きだ」と思った相手、そう思った相手はベッドに入ることができる。ひいてはキス、その次に書いてて気分が最悪ですがエッチができる。その次に「ベッドに入れない」。これはわかりやすくて、後輩君が性欲的に「好きだ」とならない相手。精神的、これについては合う合わないは様々な人であるかもしれないけれど、そこを超えても性欲が沸かない。つまり性として見れないならベッドに入ることはできない。しかしこのどちらもまず「女」でないといけないのだ。一見僕は「ベッドに入れている」ので「ベッドに入れていない」女よりは良いように見えるのだけれども、そもそもが向こうの恋愛の第一条件である「女」を僕は満たしていないわけで、僕は後輩君にとって「ベッドに入れない ということすら可能性としてない」ほど同性なのだ。

これをハッキリと自覚したときは流石にショックが大きく、なんだそれひどすぎる・・と思ったのですが次の日の朝に起きた時の後輩君の寝起きの顔がめちゃくちゃ可愛く寝ぼけながらベッドの上で「今日はどこにく?」と言われた時に(ベッドに入れてない女より俺のほうが不幸だなんてことがある訳無い)と雷のように考えが変わり楽しく旅行をした。ちなみにこの1年後、僕が3月から大阪で一人暮らしを始めるから「木田さんが寂しくないように思い出に」とすごい理由でまた東京旅行に行ってくれた時に同じベッドに泊まって、この時も絶対に性欲をセーブしようと必死に自分をセーブしながらも、我慢しすぎた大便が少しずつ漏れてくるように(さすがにこれからはしばらく会えないだろうし、足ぐらいすこしだけ、触っても大丈夫だろう)と性欲がズルズルと漏れ出してしまい、少し足を触り、また少し触り、というのを慎重にやっている最中に手を使わずに勝手に射精してしまったという「想いの射精」を体験してしまった以外、僕は後輩君には一切手を出していない。こんなに頑張ってるバイはなかなかいないと思う。

ここまで一気に書いて思い出したのですが、僕はラップが好きでラップで後輩君とのことを歌った曲がありますので、それを聴いてもらえると嬉しいです。
https://www.youtube.com/watch?v=G0XFWbt0r_4
この前実家の奈良に帰った時に高校の同級生だった友人に「お前が高校の時からずっと好き好き言ってた男の子のことラップしてたやつ聞いたけど、今年に入って一番気持ち悪かった」と酷評されたのですがそんなことないので聞いてください。僕には今めちゃめちゃに可愛いくてとても好きな彼女がいるのですがその彼女がこのラップを「7回泣いた」と言ってきてくれたので、ラップをした甲斐がありました。その彼女に初めての泊まりの時に「SEXはしないほうがいいと思う」という話(後輩君を好きでいつづけられたのはSEXがない関係だったから という理由で)をして翌朝に怒られた話なども書いてあるので彼女ができた時のブログもよければ読んでください。

しかしブログをつけていて思うのですが、自分が今本気で思って考えていることなどというのは本当に明日にでも変わってしまうのかもしれないということで、その時その時は本心でそう思っていたとしてもそれは何か考えが変わるきっかけがあればすぐにでも変わってしまうのかもしれないと感じます。最初は「SEXはしないほうがいい」と本気で思っていたのだけど、今はしてるし、したいし、まるで変わっている。これは彼女に言われた普通の一言で変わったのですが、頭の中のシュミレーションでは何を言われてもこういう理論だから変わらない、と想像していても自分のそばにいるひとにポンと目の前で言われるとすぐに変わってしまった。だからどうだということはわからないけど、考えることは大事だと思う。あとは3ヶ月くらい前になるのだけど、後輩君と会って近況報告をしてもらっていた時に「彼女ができてホテルに泊まった」という話を聞いてなぜかもうそういうのは慣れたはずなのに心臓を直で殴られたような気持ちになってしまった。すこし泣いてしまいそうになってけどもそれは耐えました。これは今のところ、なんというか自分の知っている後輩君がどんどん知らない形になっていってしまうという悲しみと不安がそうさせていると思っていて、そんな身勝手な話はないので「こんな身勝手なことないよな」というと「僕に会った時に僕を勝手に好きになったのはそっちやで」と7年前の昼ドラみたいなことを言われた。言ったあとに「これは言いすぎたな」と後輩君は笑っていました。笑うかね。僕のお笑いでの一つの夢は後輩君と街ブラロケをすることです。大きく一歩近づきましたね!夢のある世界です。マセキで頑張ります。終わり。
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by akuta-seiryou | 2016-04-03 10:30 | 日記 | Comments(2)

あー

この前家を出て散歩に行こうとしたところ、角からいきなりおじいさんの乗った自転車が出てきた。僕は驚き急いで止まったのですがおじいさんのほうが僕の登場にめちゃめちゃ驚いた様子で「わあ!!」と大声を出して自転車に急ブレーキをかけた。位置関係の説明はややこしいのですが、まあどちらかというとそのおじいさんがそんなところを確認もなしにフラフラ走っているほうが悪いというようなところでまあでもめちゃめちゃ驚いてるし、僕もまったく悪くはないので「あ、すいません」と言うとそのおじいさんはこちらを見たまま(若者め!)というような表情をしてから「おいおいおい・・・気をつけてくれよなあ!!!!」と叫んで自転車でシューーーっと漕いで去ってしまった。

僕は自転車に乗った老人によく怒鳴られる。

高校の時も普通に自転車を漕いでいたら、前を走っていた自転車おじいさんがいきなり振り向いて「そんなに煽られちまうとよお!!!こっちも冷静ではいられないわなあ!!」と怒鳴られた。
なんでこんなジジイと下校中の奈良の田舎の細い道で頭文字Dみたいにならないといけないんだという怒りで僕もつい「煽ってないっすよ」と言い返すと、そのジジイは「おう。もう先いけや」と僕に先に行くように指示してきた。僕はそれに従って先に行ったものの、そもそもが二人ともの自転車のスピードは同じくらいなので僕の少し後ろにそのジジイが自転車を漕いでいるという状況になっただけだった。だんだんとさらにムカついてきてあのジジイどんな顔してるんだと思ってしばらく走って後ろにまだいるのを確認したの振り返ると、そのジジイは僕と目が合ってもまったく無表情のまま自転車を漕いでいてめちゃくちゃ怖くなって今度は僕が先に行かせた。頭文字Dにこんな話あった気がする。

そのほかにも成人してからもお笑いの先輩とラップをやりあいながら自転車を漕いでいたら、横を走り抜けていく自転車に思いっきり「死ね!!!!!」と吐き捨てていかれたり、夜道自転車に乗っためちゃくちゃライトの光が強いおばあさん3人組に自転車ごとぶつかられたりと、こういう星の元に産まれてきた。という表現があるが、そういったものがたしかにあるとしたら僕は確実に自転車で嫌な目にあう星の元に産まれていると思う。生前からこれだけは確実にプログラムされている。これからの人生、あとどれだけの自転車で嫌な目にあうのかと思うとロードバイクでも買って散歩の範囲を広げたいなというような願いは永遠に叶えてはいけない。

後輩君と東京旅行に行って、寝る前に二人でトランプゲームをした。トランプゲームといっても単純なもので山札の一番上のカードを引いてそれの数字を当てる、という今改めて書いてみるとなぜそんな糞みたいなゲームを東京旅行最終日の夜に、もうしばらく会えないというのに、「ちょっと寂しすぎる」「今一緒に死のう」と半泣きになりながら言って「なんで一緒に死ななあかんの」と言われつつ、その夜を、こんな糞ゲームで彩るというのはどうしようもないと思うほどつまんない遊びなのですが、この遊びでなんと後輩君はもう今となっては正確な回数は覚えていないのですが少なくとも6回以上、それも次々に「4!」「5!」「10!」「2!」・・という風に数字を当てていったのだ 。これに は後輩君もかなり驚いていて「自分でもびっくりしてる」と言っていた。なぜ数字がわかるのかと聞いたら「なんとなくわかってたけど、あ、わかる!と思った瞬間にもうわからなくなっちゃった・・」と何かの1巻の主人公みたいなセリフを言っていたのでまだまだこの子は1巻なんだと脱帽と同時に悲しくなりました。まあしかしこの記憶、これはもう完全に東京の渋谷の東武ホテルの5階の僕と後輩君の部屋でだけ起こった話なのでそれはそれとして生きつづけるのです。よく僕たちは、ぼくたちは、「ふたりは性格が真逆だね」と話していたのですが、まさかこうも逆だとはという感じですね。

最近は気の回り、全然そういうものに関して詳しくはないのですが気の回りが悪い気がする。なぜさっきトランプの話を書いたかと言うと、こういう星の元、という話の例で僕は後輩君が「こういうことができる」星の元に生まれているのだ、と思ったからそういうものの例として書きました。それにたいして僕は老人の運転する自転車に思いっきりぶつかられたり因縁をつけられたりする星の元、これ以上ありません。自分の運の周りがよくない。これはたぶん僕が夜勤のスタイルになって体が太陽を浴びていないからなんだと思います。太陽の光の代わりに漫画喫茶の酔っ払いの客の息を深夜の4時に浴びながら接客したり、爆発音みたいな靴音を立てながら階段を上がってくるおそらく嫌な種類の客におびえたり、といったそういう種類のストレスが僕を負のループに追い込ん でいます。具体的には電車に乗っていると前の二人がけの席にヤンキーのカップルが座り目の前で男が女の乳を軽く揉みだす。嫌すぎてみないようにポケットから文庫本を出して読もうと思ったら本をそのカップルの足元に落としてしまいさっきまで乳をもんでいた手で拾われ「はい」と渡され、さらに乳をもむのを続行されるという完敗具合も夜勤のせい。そのカップルは横浜についたとたん「横浜じゃ~~ん!!」と言って降りていきました。絶対横浜には僕はいかない。
この前は茅ヶ崎のイオンに初めてお笑いの営業というものにいかせてもらいました!
事務所の先輩のスーパーニュウニュウさんと同じくらいのかが屋というコンビといきました。営業先のお客さんのおじいちゃんが自分たちのネタで笑ってくれているのを見てまさか自分たちが考えたネタがおそらく一般の60歳くらいの人の目の中に入ったのだという事実とそれを笑ってくれた!という驚きが、新鮮でよかったです。あとはネタの音響が茅ヶ崎のイオンの中で鳴って響いたというのは良かったです。アウト木田(知ってますか?)もやりましたがまずまずでした。また行きたいです
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by akuta-seiryou | 2016-02-27 10:28 | 日記 | Comments(0)