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3月7日

今日は一緒に住んでる船引さんの部屋でオナニーをした。
わざわざ自分の部屋に戻るのが面倒だったので「ここでオナニーしてもいいですか?」と聞くと「匂いが残ってたら木田の持ってるカントリーマームを貰うで」と事実上のOKを貰ったので船引さんが風呂に行ってる間にオナニーをした。
オナニーに使うAVを探している時間もないからブックマークに入れているAVでオナニーをして、しばらくしたら船引さんが風呂から上がって部屋に戻ってきた船引さんが僕に「オナニーしたん?」と聞いてきて、僕は「してないです」と答えた。そこから船引さんは「しないわけない」「日頃の恨みを返すチャンスやと思ってるはず」「ほんとはしたやろ?」と散々に聞いてきても、僕は頑としてオナニーをした事を隠していた。
しばらくすると船引さんが「でもしたとしたらトイレットペーパーに出して流すとして、トイレにはきてないもんな」と言ってきた。
僕の住んでる家は風呂に行くまでにトイレがあるという構造で、トイレを流すと横の風呂場を使っている船引さんには確実にそれが伝わる仕組みになっている。船引さんはトイレの流す音を聞いていない、イコール僕はオナニーをしていないだろうという計算にいたったのだ。

しかし僕は射精したトイレットペーパーをポケットにずっと入れていた。船引さんがその可能性を疑っていたのかいないのかはわからない。
ポケットの中身を出せと言ってそれを自分の部屋の机の上に置かれたりするのが嫌だったから言わなかったというのもあるかもしれない。
しかし僕はその可能性すら頭に入れてポケットに入れてダンマリを決め込んでいたので、僕の勝利なのだ。
(ギリギリの心理戦だった・・)と思っていると、船引さんがふと僕がPCで麻雀のフラッシュゲームをやっているのを見て
「オナニーした後ぐらいじゃないと麻雀のゲームなんてせえへんやろ」と言ってきた。
かなり図星だったのだが「いやいやいや」と笑うと
「オナニーして落ち着いたから麻雀のゲームやってるんやろ」とダーツのような鋭さで攻めてこられて完敗だった。
オナニーをした事を告白して二人で笑ってる隙に船引さんの部屋のゴミ箱代わりのビニールにそのトイレットペーパーを突っ込んだ。
ワールドカップの決勝で3-2で負けた気分だった。

話は変わるが、僕は「汚い」というのがとても好きだ。
高校の時も友達を数人で押さえつけて耳を舐めるというノリが大好きだった。
最後のほうはただ耳を舐めるというのでは楽しくなくなって「耳の中に唾液を流し込む」というノリに変化していってしまいその時に友人が「やめろ!病気になる!」と叫んでいた光景は今思い出してもとても楽しくなる
漫画やTVなどでも人が人に思いっきり唾をかけたり、臭いものを食べたりとかいうのがとても好きだ。
一時期ゴミ屋敷特番などがTVで大量に放送されていた時期は「絶対汚い!」とすごく嬉しかったのを覚えている。

その流れで人といる時も「汚い」をやりたくなる時がある。
今は「汚い」というよりも、もう少し高尚な次元の話になっていて他人の「不快感」そのものが少し好きになっている。
例えば船引さんと2人でいる時に僕はよく口と唾を利用してグチュグチュという音を出す
それは僕としてはクンニを連想させるための音で、それを聞いた船引さんが「やめろ!」と怒鳴ると(よっしゃ)という気持ちになる。
その次によくやるのが喘ぎ声で、それはいきなり大声で喘ぎ声を出すというそれだけの話なんだけど、開放感と今僕は女になれているという快感で普通に楽しくてやってしまう。
しかし前に一回だけ船引さんに喘ぎ声返しをされてしまい、それがとても気持ち悪くて嫌で、それをやられるのが怖くて最近あまりやらなくなった。
それらが結構良い暇つぶしになっているので最近あまり本などを読まなくなったのだけど、三島由紀夫と昔SEXした三島由紀夫のお付だった人が書いたエッセイ的な本が100円で売られていたので読んだらとても面白かった。

その中のエピソードに当時はめちゃくちゃ憧れていた三島由紀夫と何度かSEXする度にだんだん三島由紀夫を気持ち悪いと感じるようになっていって一度ホテルで三島由紀夫が腕時計をなくした時に慌てふためいて探している様子が滑稽でムカつきすら覚えたという話があって、他人が腕時計を探している姿を見てムカつくと感じるようになるなんてよっぽどだなと思ったのだが、船引さんが明かりの点いてないリビングで三合炊きの小さい炊飯器に腰をかがめて米をかき混ぜている光景がめちゃくちゃ面白くて写真を撮りまくってしまったりしていたからその感情に近いのかもしれない。
それプラス船引さんは神戸大学を出ているから、賢いイメージとのギャップが僕の中でおもしろさとつながっているのかもしれない。自分でもよくわからない。バカにはしていないと思っている。

あとは300円で買った手塚治虫のきりひと賛歌を読んだ。内容は詳しくは面倒なので書かないのだけど主人公の顔が病気で犬みたくなってしまうシーンがあって、その病気の原因があると思われる村に東京から調査をしに滞在している時に主人公は東京に結婚を約束した女性がいるのにその村の娘と恋愛関係になってしまうというのがあり恋愛がタイミングと状況・環境だけで出来ているということに嬉しくなり脆さにとガッツポーズしたりと響くものがあって良かった。

あと明日3月8日にはネタ見せに行く。基本的に週に1本は最低でもネタを披露しなきゃいけない状況を入れて、新ネタをドンドンと僕は思った。今日思ったのだ。
どうせやるならこの日までにというのがあるとやはり俄然やろうという気持ちもあるというもので、そうしようと感じた。

文字にして残すとやっぱりやらないと、と思うしそういうのはとてもいいことだと思う。
僕はあまり日記などが続かなくて、そもそもこのブログも僕の高2の時の担任の先生が「木田君はその日あったことの日記をつけると、今よりもっともっと良い文章が書けると思う」と勧めてくれたのを思い出してその言葉から3年経った今に実践しだしているから、ひとつのことを続けてやるという力のを身につけたい。

明日は10時に起きないといけないので寝ることにする。今は朝の3時50分であまり寝れない気がする。
寝れない時はいろんな人にサイダーを全身にかけられている想像をする。その間に色々嫌なこととかを思い出して落ち込みだしたあたりで炭酸の気が抜けた甘いベタベタした感じに体が包まれた想像もきて、どうでもよくなって眠りやすくなる。豆知識です。おやすみなさい
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by akuta-seiryou | 2014-03-08 04:00 | 日記 | Comments(4)