<   2014年 04月 ( 1 )   > この月の画像一覧

4月3日

生活をしていると疲れが溜まる事がある。
社会に出て仕事をしている人に比べると当たり前に少ないし、そういう人から見れば何を言ってるんだという程度のことなのかもしれないがフリーターで週3程度でバイトをしていても溜まるものはたまる。疲れが溜まると睡眠とかで誤魔化すのもよくやるのだが最近とてもいい疲れの解消法を見つけた。それは少女漫画の最初の方の巻でヒロインの女の子とイケメンの男の子が付き合うか付き合わないかというスレスレの時の二人のいい感じのシーンの時に女の子にキスをするというものだ。作中では男はキスもできていないのに僕が先にキスをする快感、それも知らずに話が進んでいく快感、これはかなり良い。しかし話が進むにつれて二人がくっつき出すと虚しさが一気にやってくる。手をつなぎキスをして心を通じ合わせて僕はおいてけぼりになってしまう。次にやる時は最後まで読まないでおこうと思う。

僕は少女漫画は今まで「君に届け」しか読んだことがなかった。君に届けはマジで1巻から今の今まで恋愛しかしていない。非合法な薬でトリップしているような大きな目の男女が高校生活で恋愛を謳歌しているのを見続けるのはとても楽しかった。
この前人から「少女漫画は面白いよ」と勧められ違うのも読んでいくとやはり良かった。
今僕は「ナデシコクラブ」という少女漫画を読んでいるのだけど、その設定は5人のイケメン男子がいる家庭クラブにまったく家事ができない女の子が入部して奮闘するというものでとても良い。付き合うまでがまあまあ長いので今のところめちゃくちゃキスをできている。ヒロインの女の子が気になってる男の子が骨折をしたということでお見舞いに行き、男の子がバランスを崩して女の子の前に倒れ掛かって顔が近づき、どちらの顔も真っ赤になって恥ずかしがって離れる瞬間にキスをするのは今まででもなかなか良かった、達成感があった

外を歩いているとよくカップルを見かける。幸せそうでとても良いなと思って見ていると男のほうがタンを吐いて女がそれを笑ってたりしてアホとアホが付き合ってどうするんだという気持ちになる時がある。大阪にいた時スーパーで僕が買い物をして駐輪所に戻るとちょうど僕の自転車のカゴにゴミを入れてるカップルがいた。どんな世界観で生活してるんだと思っていると彼女のほうが僕に気づいて彼氏に何か耳打ちをして彼氏が急いで自転車で2ケツしながら去っていった。僕はカゴに入れられたレシートがパンパンに詰まったタバコの空き箱をいれたままそのカップルを追いかけた。しばらく追いかけるとそのカップルは大阪でも1番生活と人間性が終点に近い位置にある人たちが住んでいるアパートに入っていったので納得と同時に供養の意味もこめてゴミ箱に捨てて終わった。ああいうカップルはどういう理由で別れるのだろうか。相手のそういう人間的にやってはいけないことを見てもカップルでい続けられるというのはすごすぎると思う。それとは別の日だが、早朝にランニングをしているとそのアパートの前にパトカーが止めてあって中から男が警官に連れられてパトカーに乗り込んでいったのを見た。そんな犯罪者やクズの男女が付き合っているアパートに住んでいなくてよかったと思う反面、僕が住んでいたアパートもほぼ毎日下でチーマーのような老人が溜まって酒を飲んで皆のゴミ箱に直接捨てていたり赤ちゃんを散歩してる夫婦の赤ちゃんに野次を飛ばしたりしていて嫌だなと思った。僕も後半はそこらへんのおじいさんと少し仲良くなってしまっていたのでずっと住んでいたらああなってしまったのだろう。はやく引っ越せてよかった。

今月弟が東京に遊びに来るらしい。もう学校も始まってるのだけど不登校特有のフットワークの軽さで新学期早々やってくる。大阪がそんな感じだったのであまり呼びたくなかったのだが、今住んでるところはなかなか良いので弟も呼びやすい。久しぶりに会うのでとても楽しみだ。弟は今年の4月で中2なのだが中学を出たら吉本新喜劇に入りたいと言っているらしい。
親に聞くと「便所掃除でもなんでもするから入りたいらしい」と応援する決意のようなものを見せてきたので急いで止めている最中だ。通信制でも何でもいいから高校は行ってほしい。
弟は新喜劇の最初に旅館のお客さんが出てくるようなところだけ巻き戻して何度も見ていたりするからストイックさがあるのだと思うのだけど渋くて戸惑う。しかし楽しみだ
[PR]
by akuta-seiryou | 2014-04-03 19:29 | 日記 | Comments(2)