<   2014年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

美少年と漫才をしました

僕「はいどうもー」
美少年「どうもー」
僕「あのですね。僕もう20歳なんですけど、歯医者さんってまだ苦手なんですよね」
美少年「あーわかる」
僕「だから今日克服したいの。美少年君歯医者の先生で僕に治療してくれる?僕患者でくるから」
美少年「いいよ」
僕「ああ~怖いな~」
美少年「はい口あけて~」
僕「(口を開ける)」
美少年「キュイーン」
僕「(口を開けてる)」
美少年「キュイーン」
僕「(口を開けてる)」
美少年「キュイーン」
僕「(口を開けてる)」
美少年「キュイーン」
僕「(口を開けてる)」
美少年「はい。じゃあ上の歯もやるよ」
僕「(口を開けてる)」
美少年「もうちょっと口開けて」
僕「(もう少し口を開ける)」
美少年「はい。痛かったら手あげてね~」
僕「(口を開けてる)」
美少年「キュイーン」
僕「(口を開けてる)」
美少年「キュイーン」
僕「(口を開けてる)」
美少年「キュイーン」
僕「(口を開けてる)」
美少年「痛かったら遠慮せずに手あげてね」
僕「(口を開けたまま頷く)」
美少年「キュイーン」
僕「(口を開けている)」
美少年「キュイーン」
僕「(口を開けてる)」
美少年「はい。終わりました~」
僕「(口を閉じて口の辺りを手で拭う)」
美少年「はいこれお水です。うがいして、水ここに吐いてくださいね」
僕「(うがいをして水を吐く)」
美少年「はいどうも。お疲れ様でした」
僕「ありがとうございました」
美少年「ありがとうございましたじゃないよ」
僕「何?」
美少年「全然怖がってないじゃん歯医者!」
僕「美少年君がめちゃくちゃ可愛いから全然怖くなかった・・」
美少年「僕の可愛さで何で怖さがなくなるんだよ」
僕「あの、次いつきたらいいですかね?」
美少年「通おうとしてんじゃん!」
僕「明日ですかね?」
美少年「はええよ!」
僕「可愛いですね」
美少年「今関係ないよ!」
僕「リスのほっぺたの部分みたいですね」
美少年「めっちゃかわいい!」
僕「可愛い・・」
美少年「うっせえなあ!」
僕「美少年君からNHKの受信料払ってくださいって言われたら倍払っちゃうわ」
美少年「なんで倍払うんだよ」
僕「ちょっと言ってみて」
美少年「はあ?」
僕「”NHKの受信料ください!”って僕に言ってみて」
美少年「なんでだよ」
僕「いいから!」
美少年「・・NHKの受信料ください」
僕「あ~ダメ」
美少年「何が」
僕「もうちょっと可愛く寄せてくれないと」
美少年「何の話してんだよ」
僕「そんなんじゃ普通の受信料しか払えない。倍は出せない」
美少年「なんで倍出したいんだよ」
僕「もっと可愛く! ”NHKの受信料くださいっ!”って」
美少年「・・NHKの受信料くださいっ!」
   女性の歓声(キャ~~~~)
僕「可愛い~~~~~」
美少年「なんなんだよ!」
僕「”僕のお兄ちゃんになってくださいっ!”って」
美少年「いやだよ!」
僕「”僕のお父さんになってくださいっ!って!」
美少年「ランク上げんな!」
僕「”僕のお兄ちゃんと、僕のお父さんになってくださいっ!”って」
美少年「いやもう家系図グチャグチャになってる!!!」
僕「”グチャグチャにしてくださいっ!”って」
美少年「気持ち悪い!!!」
僕「”僕の心と僕の体をグチャグチャにしてくださいっ!”って」
美少年「気持ち悪いよ!」
僕「SEXさしてくれ!!」
美少年「・・はあ?」
僕「SEXさしてくれ!」
美少年「嫌だよ」
僕「SEXさしてくれ!」
美少年「嫌だって」
僕「・・1回、SEXさしてくれ!」
美少年「回数じゃねえよ」
僕「綺麗な、綺麗なラブホテルにするから」
美少年「ホテルの良し悪しでもねえよ」
僕「俺、就職するから」
美少年「うん」
僕「頑張って今からいっぱい勉強して良い大学行って安定したとこに就職して
絶対に美少年君を幸せにするから!」
美少年「うん」
僕「だから、結婚してくれ」
美少年「いや僕普通に女の子が好きだから」
僕「なんでやねん」
美少年「で男と男は結婚できないから」
僕「どないやねん!もうええわ!ありがとうございました」


[PR]
by akuta-seiryou | 2014-05-21 09:51 | 色々 | Comments(2)

生活の活力

東京に引っ越してきてだいたい3ヶ月くらいが経った。
これと言ってどうという感想もあまりないのでどうという感じもない。僕は地元が奈良県なのだけど、小学生くらいの頃から(この土地から一刻も早く出ていきたい)と感じていてそれが中学になると同級生の腕を燃やすヤンキー、小さな古墳を燃やす先輩などが現れ一刻も早くが絶対に今すぐぐらいになっていき、高校に入学してすぐに親に「とりあえず高校は入ったから頼むからもう辞めさせてくれ。僕はしばらくはお寺とかを巡って小説を書いてバイトをする」と泣いて頼んで、最後は逆に親に泣いて「高校だけは出てくれ。本当にこれだけは最後のお願い」と頼み込まれ僕をこの年まで育ててくれた両親の最後のお願いが「高校卒業」というのにものすごさを感じ、後は高校で野球部に入部して自分の朝絶対に目覚められない生活態度やひどすぎるサボり癖を治したいという健康的な理由で高校を卒業した。
それからまあ色々あり大阪で1年ほど一人暮らしをして、今は20歳で東京で住んでいるのだけど地元以外ならどこでも息苦しくは感じないんではなかなと思っている。これからはどうかわからないが今は特に自分が都会に住みたいとも田舎に住みたいとも思わない。ただ地元に住むのだけは絶対に嫌だ。これだけはある。
奈良はお寺が豊富で、町を歩けばだいたいお寺がある。僕は全然詳しくはないが近くのお寺や電車で遠くのお寺に行くのが好きでよく休みの日や学校を休んだ日などは行っていた。僕がお寺で好きなのは大きな仏像だ。好きと言っても大きな仏像自体はめちゃくちゃ怖い。本当にゾッとするし、得体の知れなさが不気味すぎる。でも怖いもの見たさというかそういうのがいきなりある日常でなさが好きでよく見に行っていたのだ。
それにしても「僕はしばらくお寺とかを巡って小説を書いてバイトをする」という人生プランはそれはそれでめちゃくちゃ良い道だなと思う。その当時の僕のプランとしてはどこかで日雇いをしながらその土地で生活して小説や書き物をしたいと考えていて、そんなアホの小学生が立てた夏休みの計画程度のものはプランとは呼べないと思うが、もしそうなったらどうなっていたのかと思う。めちゃくちゃ現実的に見るとまず中卒でなかなか職も見つからず、うまくいく可能性は低いとは思うがとても楽しげな期間を過ごせていただろう。まあもしかあの時・・なんていうのはあり得なかった話で、結局それを押し切ってやるほどの力も熱量もなかったのだろうと思い、今の僕を考えると東京で家賃を払って住んでいる。何とも頼もしいなと思うが、ガクヅケと名乗りお笑いをしている。僕は息子が20歳になって急に「ガクヅケです」と名乗り出したら嫌だ。嫌な息子になってしまっている。初対面の人に「ガクヅケの木田です」と名乗っている息子なんて嫌だ。わかりやすく言うために「ガクヅケっていうコンビの、木田です」と名乗る時もある。僕の本名は「木田」ではない。もっと違う苗字なのだ。つまりガクヅケも木田も嘘なのだ。嘘に嘘を重ねて自己紹介をしている。連鎖だ。

最近で一番楽しかったことは何だろうと考える。先日僕が好きで一緒に東京に旅行に行ったりなどしていた美少年のバイトが一緒だった後輩の子とメールを交わしたことだ。夏ぐらいに奈良に帰った時には会えそうなので、帰ろうと考えている。その美少年の子が「木田さんが東京で僕に会えなくて寂しいだろうから」という理由で最後に一緒に旅行に行った時に買ってくれたマグカップでコーヒーや青汁、東京の水道水、コーラ、スープなどを全部飲んでいるので底がとても汚れてきている。何だかめちゃくちゃ嫌な意味合いを含んでそう
なので必死に落とそうとしているがなかなか落ちない。落なくてもよいかと諦めた。最近は夢でその子との現実にあったワンシーンをそのまま見るのだけど、バイト先に新しい男の後輩が入ってきた日の帰りに二人でファミレスに行って僕が「新しい後輩の子、どんな人やろな」と言うと「木田さんの好きそうなタイプの後輩じゃないと思うけど」と可愛すぎる女の子の発言を言ってきたり、僕がバイト先の女子高生に映画を誘われたという話をしたら急に冷たくなって「あっそう。よかったやん。いってきたら?じゃあね。バイバイ」と言われ、後日電話をしたら「木田さんは僕からしたら枯れた木。自覚はある?」という風な内容の話を延々とされて、結局映画を断ったら「さんざん僕に好きみたいに言って、結局そうなんかと思った」とその日に心中されても文句の言えないようなことを言われて可愛すぎるなあと思ったあたりで起きて、顔の横に僕がだいぶ前に購入した女の子の赤ちゃん人形のまふがいた時はなんだこの落差はと慌ててしまうのだけど、そんな楽しい時期がずっと続く訳がないし、辛い時期を頑張るのが当然でそこを乗り越えると道は開かれるとゴータマブッダも孔子もおそらく言っているので頑張ろうと思える。しかし今一緒に住んでいるガクヅケの船引さん曰く僕は寝てる間に「あああっああああ・・」とかを言ってるらしく、楽しい夢を見てる時くらいは楽しそうな寝言を言いたいなと思う。

ガクヅケは2人組で、2人で2DKを半分こにして住んでいるのだけど、もちろん家賃も半分で4万5千円がかかるという仕組みになっている。僕はその4万5千円がとても重くて、なぜなら今バイトをして10万月にもらえる。光熱費や引越し費用を船引さんに借りているので月々返す1万円、諸々で6万円が生活費で消える。となると後は4万円で、僕は最低でも月に5000円貯金をしたいので3万5千円。食費を2万。ここで浮いたお金が1万5千円。これがだいたい月の僕の自由に使えるお金だ。といってもそこから様々な舞台の場代などをひくと1万円ほど。好きな映画やCDなどを1回づついくなり買うなりで外でご飯を食べたりするとすぐになくなってしまう。ここでやはりなんとかなるのは生活費で、これは簡単で単純に住む人数を増やせば減る。借りにリビングに一人住んで2万円払ってもらえれば、月々3万5千円になる。1万円も浮く。これはかなりすごいことだ。さあさあと鼻息荒くしていて、もし住むならどんな人、どんな募集、と考えていたのだけどよくよく考えると僕はバイセクシャルだし船引さんは常に調味料などで黒くなってる鶏肉を1個だけでたくさんのお米を食べて残った黒い鶏肉を冷蔵庫に入れりして晩飯を終えたりするので家全体が陰鬱とするし、リビングは寒いだろうしなと考えると2万払ってまで住みたがる人はいないだろうと思った。僕なら特にバイセクシャルが住んでいる家に好んで住もうとも思わない。もし住むなら面白いレズの女性が住んでほしい。面白くないレズは嫌だ。家が暗くなりそうだ。面白いレズのツッコミで笑い、面白いレズのボケにツッコミを入れたい。時には面白いレズのボケにかぶせたい。やっぱり性が一切関係ない関係性の人に住んで欲しい。そうなるとまあ男でもいいのだけど、やっぱり女性の方が華やぎがあっていい。男3人が住んでる家には帰りたくなくなるが家に帰ると面白いレズがいると考えると楽しくなる。面白いレズが面白そうなレズの彼女を連れてきたりしてほしい。面白いレズの彼女は、ニコニコしててボソッと面白い一言をいうセンスのある女性がいい。そうなるとその4人でガクヅケになれる。面白いレズのカップルが加わったら最強の集団になれる。面白いレズのカップルがいない状態では最強にはなれない。なれないのかな?
終わります
[PR]
by akuta-seiryou | 2014-05-19 04:59 | 日記 | Comments(4)