<   2015年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

4,5日目

4日目 5日目

昨日はツーマンライブがあって、お客さんがかなりきてくれたおかげで1人頭8000円くらい儲かったのでちょっと節約どころではなくなりました。
今日は昼にとんかつの上を食べました。ではまた・・・
ツーマンライブきてくれたみなさんありがとうございました
[PR]
by akuta-seiryou | 2015-04-25 15:33 | 節約日記 | Comments(0)

3日目

3日目

昨日の残金が1470円です。昨日は24日のツーマンライブにむけて僕らの家で練習をしました。そこで一緒にツーマンライブをやるそうじゃねえだろというコンビの西山さんという人が「お金はらうから何か食わして」と言ってきたので、150円でパスタとソースを売ろうとすると「200円で大盛に」とのことで200円が手に入りました。
しかし奨学金の返済猶予の書類を提出する切手代82円と封筒の102円でマイナス184円。しかし昨日は出費がそれだけでしたのでプラス16円です。お金が増えました。ツーマンライブが4月24日にあります。場所は新宿Vatiosという劇場です(西武新宿駅から歩いて2分くらいです)20時開演の前売り1300円当日1500円です。僕のツイッターかここのブログのコメントに名前と枚数を書いてもらえたらまだ取り置きできます。
お願いします。残金1486円の計算ですが、財布にあるのは1480円でした

残金1480円   
[PR]
by akuta-seiryou | 2015-04-23 11:41 | 節約日記 | Comments(0)

2日目

2日目

2日目にして、2日目にしてというか、この金がないから節約するブログを昨日書いたところ、大阪時代に飯を連れて行ってくれたりしていた大人の人が「節約が終わったら豪遊してください。2万円をあげます」と言って僕の口座に(少し前に同じ人から1万円を貰ったことがあって口座を送っていた)2万円を入れてくれた。
「2万円をあげます」と言って実際に2万円をもらえるようなことがこの世であるのかという驚き、心臓がすごく揺れてわからない感情になったりなどのもろもろが一通り起こったあと、しかしやはり2万円というこの数字の嬉しさ(1万円が2枚!)はとてつもないもので、何もあとわざわざ17日を2410円で過ごすことなんかないという気持ちになりここは豪遊、まずは1万円でスニーカーを買って、次は寿司をたらふく食おうと自分の部屋の中に感激で座り込んでいたところ、しばらく使っていなかったカバンの中から銀行の通帳に挟まった5千円札が出てきて、それが出てきた瞬間に自分はこんなに金がない金がないと叫んでいるにも関わらずおそらく自分がおろしたであろう5000円にも気づかずに残金2410円ですという馬鹿みたいな文章を書き散らしているという情けなさが非常に胸に来て、そういう自分は変えたい今すぐにでも!と強く思ったので、残りの17日を2410円で過ごすことを心に誓いました。
これで、僕は本当にお金のありがたみというものがわかるようになりますし、それがわかった上で、頂いた2万円でスニーカーや寿司を購入して達成感をえようということを思っています。
では本日の出費を書きます。

今日は本当に幸せライブというお笑いライブでした。場代が600円。一人僕らでお客さんがきてくれたので500円のバックで、それを2人で割って250円もらいました。なのでマイナス350円。ネタなのですが、1個はまあまあで1個は練習が不足していた感じでした。来月はもっと頑張りたいです。
ライブあとは安い中華屋にいきました。正直そのときは、俺はいざとなったら2万円+5000円があるという強気な態度が少し残っていたので、生ビール190円とからあげ380円を頼みました。そのあとにも何かを食べようかと悩んだのですが、いやここは自分を律しないと、と思い先輩が頼んで定食のご飯おかわり自由というルールを見つけて、先輩にご飯をおかわりしてもらい、その飯をモリモリ食べ自らの口で店員を呼び「おかわりお願いします」と言い、おかわりのご飯を食べているところを中国人の店員が「すいません。おかわり自由は定食の方だけのルールです。今回はサービスします。食べていいですよ」と注意を浴び、そこで初めて自分の卑しい行為に気づき先輩に「恥ずかしい思いをさせてすみません」と謝ると「僕は何も恥ずかしくないですけど・・」と言われました。こういう卑しい行為も今回の節約で治していけることとなるでしょう。
出費570円。

合計でマイナス920円
2410円から920円を引くと、1490円になりました。しかしなぜかどこを探しても20円がなく、現在財布にあるのは1470円です。初日でいきなり約半分のお金をつかってしまいましたが、これはこれとしてこれからどんどん厳しくしめていきます。絶対にお金を使いません。書いていて結構気づけたのですが、米のおかわりのけんは相当卑しい行為で、僕は最近彼女ができて、ということは彼氏になったということで、彼氏が男も好き(これは完全に説明している記事がブログ内にあるので説明しません)ということ以上に安い中華屋で先輩のセットのライスおかわり自由のルールにつけこんで先輩のライス椀をもらい腹にためこむように米を食っているあさましい姿のほうがよっぽど最悪だろうと思ったのでそういうのはなくしたいですね。寝ます。
[PR]
by akuta-seiryou | 2015-04-22 07:13 | 節約日記 | Comments(0)

1日目

今日(2015年の4月20日)から来月の給料日の5月8日(金)までを2410円で過ごさなくてはいけなくなったので今日からその日まで1日ごとに出費などのブログを書きます。

まず今日。今日は入りたい事務所のオーディションが朝から新宿まであって、そこに行っていました。めちゃくちゃ人がきていて、しかもライブではやったことのないネタをオーディションで1発目やるということで
自信はあるけどこれはとても緊張する。という感じで披露したら結構笑ってもらえて、これはよかったという感じで電車に乗り、本来降りる駅の2駅前(そこがそこそこ栄えている)で降りて
(金ないけどまあウケたし何か食おう)とラーメン屋に入り800円を消費、その後歩いて帰っていて雨がぽつぽつ降っていたのでこれはお酒を飲むといい感じだな。昼寝もうまくできそうだし。
と思ってスーパーで130円のクリアアサヒを購入。その後にからあげ専門店でタルタルからあげを2個、つくねを1個で390円を消費。これを持ち帰り家に帰りお酒とからあげを飲んで食べて
寝ました。で、起きたらあと20日で残金が2410円になっていて、これは実際かなり手痛いなという感じですね。何もからあげ専門店でからあげを買うことはなかった。それはめちゃ
くちゃ失敗。オリジンで買えば良かったんです。
なので無駄な、というか食費などの無駄遣いを抑えるために日記を書きます。

残金 2410円 
[PR]
by akuta-seiryou | 2015-04-20 20:56 | 節約日記 | Comments(0)

東大合格

その塾は、なんてことない雑居ビルの1室にあった。部屋の扉の前に表札が貼られている。
【天才塾講師 桐高 常勝 ~あなたの家の子供を絶対に東大に合格させる塾~】
最初親にこの塾に通えと言われた時は、こんなうさんくさい塾に通うのは嫌だと反対した。
しかしプロフィールを読むと、ここの桐高先生は過去に何人もの東大生をこの塾から輩出しているらしく、なんと小中高と12年間不登校だった少年をたった1年で東大に合格させた実績もあると書いていて、うさんくささ半分興味半分でこの塾に通うことにOKを出した。
しかしいざこうして塾の前まできてみると、やはりうさんくさい。そんな実績をだしていてこんな雑居ビルの中にしか塾を出せていないというのも変だし、なによりやはり自分で自分のことを天才と書くなんてまともな神経ではない。やはりもう今日はここで帰ろうか、そう思った瞬間に俺の後ろの階段から声がした。
「お前が入塾希望者か」
後ろを振り向くと、そこにはコンビニ袋を下げた長髪で髭面の背の高い男が立っていた。
「俺が桐高常勝だ。入れ」
そう言うとその髭面の男は俺を押しのけて扉を開けて部屋に入っていった。
「いや、あの、すいません。やっぱ俺・・」
すると、桐高は後ろを振り向き俺の目をしっかり見て言い放った。
「俺がお前を東大に入れてやる。入れ」
俺はあまりの気迫に体が一瞬動かなくなった。
(この人なら信じられるかもしれない)俺はそう判断して部屋に入った。
部屋の中は塾というよりは雑居ビル内のオフィスという感じだった。いたるところに書類や本が散らかっていて足の踏み場がない。桐高先生は部屋の奥のテーブルの上にある本や書類をどけてソファーに腰掛けた。
「お前も座れ」
俺は床に落ちている書類や本をなるべく踏まないようにして進み、先生の向かいのソファーに腰掛けた。
「お前は東大に入りたいのか?」
俺がソファーに座るなり、先生は質問をしてきた。
「は、はい!入りたいです」
「そうか」
先生はさっき持っていたコンビニの袋からパンを取り出し食べ始めた。
「お前は東大に入って、どうなりたいんだ?」
「1流の企業に就職したいです!」
「そうか」
先生はパンを食べながら質問を続けてきた。
「なんで1流の企業に入りたいんだ?」
「え・・」
俺は急な質問に答えに詰まってしまった。
「なんでお前は1流の企業に入りたいんだ?」
「それは・・お金がやっぱり、たくさんもらえるから・・」
「そうか」
先生はすごいスピードでパンを食べ終えて、食べ終わった後の袋を部屋の床に捨てた。
「じゃあお前は、金持ちになりたいんだな?」
「・・はい」
「では質問を変える。お前は東大に入りたいのか?金持ちになりたいのか?どっちだ」
「え・・」
「お前は東大に入りたいのか?金持ちになりたいのか?どっちだ」
「そりゃやっぱり、東大に入って、いい企業に就職してお金持ちになりたい・・」
「ちがう」
先生はコンビニの袋からパックのコーヒー牛乳を取り出してストローで飲み始めた。
「俺が聞いてるのはそういうことじゃない。お前は、ただ東大に入りたいだけなのか、将来金持ちになりたいのか、どっちなんだ?」
俺は考えた。先生は俺に何を聞こうとしていて、俺に何を言わしたいのか。しかし俺はそれがわからなかった。
「すいません・・わかりません」
「わかりませんじゃない。考えろ」
先生はすごいスピードでコーヒー牛乳を飲んでいる。
東大に入りたいのか、金持ちになりたいのか。俺は漠然と東大に入れば自動的に金持ちになれると思っていた。東大=出世という図式で考えていたから、この二つを切り離して考えたことがなかったのだ。俺はこの先生に聞かれて、初めて自分の中でそれを真剣に考えた。
「・・・・・金持ちになりたいです」
先生は俺の目を見つめた。
「そうか。ならお前はこの塾にくる必要はない」
「えっ」
先生はコーヒー牛乳を飲み干して床に捨てた。
「お前は毎日毎日500円分の宝くじを買い続けろ。なぜならお前が東大に入って順調に卒業して順調に1流企業に就職して順調に死ぬまで安定した高収入を維持できる確率と比べたら、すこしだけ
少しだけ金持ちになれる可能性は高いからだ」
「いや・・でも」
「そう」
先生が俺の言葉をさえぎって続けた。
「ただ金持ちになりたいだけなら何百通りも方法はある。しかし、俺はお前を金持ちにしてやれることはできない」
先生はポケットからタバコを取り出して火を点け、吸い出した。
「俺は、お前を東大に入れることしかできない。それからのことはお前が考えろ。それでも大丈夫か?」
先生はタバコの煙を細く吐き出した。俺は感動で言葉が出なかった。この先生になら全てを任せられると感じた。
「はい。よろしくお願いします!」
「よし。わかった」
そう言うと先生は立ち上がった。
「こっちへこい」
先生はどんどんと部屋の中を歩いていき、奥のドアを開けた。俺も慌ててついていきドアの中に入ると、そこはなんとも不思議な空間が広がっていた。
「そこに座れ」
そう言って座るように言われたの場所、それは便器だった。
僕の便器の向かいにも便器がある。先生はそこに腰掛けた。
しかし便器があるからと言ってこの空間はトイレのようになってはいない。様々な種類の参考書がきちんと整頓され並んでいる本棚もあれば、パソコンやディスクもある。僕が座った便器にもきちんと机がつけられている。
「これからお前にはこの空間で勉強をしてもらう」
「ここで勉強するんですか?」
「そうだ。トイレというのはもっとも心が落ち着く空間だ。それとなるべく同じ形に近づけることで、リラックスした状態で勉強に取り組むことができる」
俺は感動した。やはりこの桐高先生はカリスマだ。勉強空間の形をトイレに近づけることで生徒の勉強能率のアップを図っているだなんて、常人では思いつかない。
「わかりました!お願いします!」
「よし。じゃあここで待ってろ」
そう言うと桐高先生は立ち上がり、奥の本棚まで行って何冊か参考書を持ってきて僕の机の上に置いた。
「まずはこれを解け。実力をチェックしたい」
そう言って渡されたのは小学6年生の100マスドリルだった。
「これ、小学生のドリル・・」
「わかってる。それを解くスピードでお前の勉強の基礎体力をチェックするんだ。時間も測るぞ」
俺はますます感心した。この先生の下で勉強していれば、俺は確実に実力をつけられそうだと思った。
「よーい。スタート」
桐高先生のスタートの声とともに俺はドリルを解き始めた。単純な計算ばかりだが、やはりなんのことはない。スラスラと答えを書いていたその時だった。
ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ、と桐高先生の方から、排便音が聞こえてきた。ドリルを書く手が一瞬動かなくなった。まさか、ありえない。だってこれは、リラックスして勉強能率をあげるために形だけ便器にしているだけであって本物の便器ではないはずだ。
ブリブリブリブリブリブリッブリブリブリッブリブリブリ。
俺がそう考えている間にも新しい排便音が桐高先生の方から聞こえてきた。俺は、チラッと桐高先生のほうを確認しようかと思った。しかし、まさかあの先生がこのリラックスするためだけの空間で排便をするわけがないし、もし、もし、そっちを見て桐高先生が排便をしていたとすると俺はどんな顔をしたらよいのか。そうこう考えていると、向こうから確実に大便の匂いだと思われる臭いが漂ってきた。
「どうした。手が止まってるぞ」
俺は恐る恐る桐高先生のほうを確認した。
先生は不安そうな顔で俺を見つめている。その顔は急に教え子のドリルを解く手が止まったことを心配する顔にほかならないように感じた。俺が安心した瞬間にブリブリブリブリブリブリ!!と桐高先生が俺と目を合わせたまま排便をした。やはり、桐高先生が今便器に向かって排便をしている。間違いない。
「先生・・あの・・それ・・」
「ドリル。ドリルだよ。ドリルやれよ」
ブリブリブリブリブリブリブリブリブリ。なぜこの先生は生徒と目を合わせたまま排便ができるんだ。俺は意を決して発言した。
「先生!!!これ、これって、リラックスするためだけの便器なんじゃないんですか!!!?」
先生は俺がいきなり大声を出して立ち上がったのによほど驚いたのか、目をまんまるにしたまま黙っていた。
先生はしばらく黙った後にゆっくりと口を開いた。
「普通の便器だ」
ブリブリブリッブリ。先生は排便をしながら答えた。
俺は気が遠くなりそうだった。それにしてもだ、それにしても、生徒の目の前で排便をするのはおかしい。信じられない。
「・・ドリルもういいよ。返して。じゃあとりあえず、やってみようか」
「え?」
俺はいそいそと片付けられるドリルやストップウォッチに嫌な予感がした。
「やるって、え?何ですか」
「ウンコだよ。ウンコ」
血の気が引いた。なんで人の前で、しかもこんなむさくるしいおじさんの前で大便をしなきゃいけないのか。そんな話は聞いていない。
「いや、おかしいです!やれません!すいません!帰ります!」
俺は立ち上がってさっき入ってきた部屋のドアを引いた。しかしドアが開かない。何度も何度も強く引いたがドアは開かない。
「それ!!!!!鍵で上手いことなってるから!!!!壊れるから!!!!開かない!!!!やめろ!!!!」
桐高先生がめちゃくちゃ怒った大きな声で怒鳴ってきた。この状況でドアが壊れるかもしれないことをこんなに怒られるとは思わなかった。
「いいから戻ってこい。これは、試験だから。お前がどこまでやれるかの試験。さあ。いけ」
俺はズボンを脱いで便器に座らされた。情けなくて涙が出てきそうになるのをこらえた。
「さあ。きばれ。東大だろ。ほら」
俺は歯をくいしばって踏ん張った。しかしこんな状況で大便がでるはずもない。しかも向かいの先生の便器からものすごい悪臭が漂ってくる。
「先生すいません。せめて先生の、その、便器のやつ、水で流してもらえませんかね?」
先生はしばらく俺を見て答えた。
「お前がちゃんとだしてからだ」
どうにもならない。俺はもうとにかくウンコをしてしまおうと思った。なんとかきばっている内に、少しだけ便意が襲ってきた。
「あ、先生。出そうです!」「よし!出せ!出していいぞ!」
先生が便器のすぐ上で俺の排便を待っている。
「あ、だします。先生出します!」
ブリ、ブリ。と少しだけだが、便が出た。俺はホッとして先生を見た。
先生はしばらく俺の大便を眺めた。
「名古屋大だな・・」
先生は俺の大便を眺めながら続けた。
「東大に行きたいならもっといかないと、難しいぞ。これは名古屋大学の人の大便だから。今日は帰っていいから。また明日きなさい」
そう言われると僕は部屋の鍵を開けて家に返してもらった。
僕は家に向かう電車に乗りながら、親に言うとか警察に言うとかそういう感じでもないなと悩んだ
[PR]
by akuta-seiryou | 2015-04-15 18:39 | 色々 | Comments(0)