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マセキの中に入ることが決定しました

僕は今東京でガクヅケというコンビでお笑いをやっているのですが、6月からマセキ芸能社に預かってもらうことが決定しました。

東京にきて1年間オーディションライブを受け続けて、1回だけオチで平井堅が2リットルの鬼の小便を飲み干す最低コントで落ちた以外は合格を11回重ねてやっと入れてもらえる運びになりました。事務所に預かってもらえたということはこれはもう僕みたいなものでも仮にもタレント、仮にも芸人になったというわけで、驚きです。そもそも僕は芸人になる気などまったくなく東京にきました。東京に行こうというのを決めた理由は、僕が好きな男の子の後輩君(これに全部あります読んで欲しいですhttp://akutano.exblog.jp/20834116/)
を好きになりすぎて、彼の通ってる専門学校の駅から学校までの直線コースを朝7時から10時までシャトルランのように往復し続けてバッタリ会ってみたり、後輩君に彼女ができて1日中泣く生活になってしまって(俳優の専門学校に通っていたので、経験として付き合ってみたかったらしいです。すぐ別れたので大丈夫です)大阪環状線の電車の中をつり革握りしめながら「嫌やあ」と言って号泣、泣きながら電車を降りて大阪の街を歩いているとメイド喫茶のメイドが「話聞きますよ?」と話しかけて来てメイド喫茶に入店、これこれこうで辛いという話を話し終えたところでコーヒーを作りながら「わかる~~」と言われブチギレて「女にわかるかボケ!!」と叫んでコーヒー代を置いて帰って、バイト先の定食屋でもまるまる5時間泣きながら客の注文した肉野菜炒め定食などを作り続ける情けない日々を過ごしていて、最後のほうは赤ちゃん人形を買って風呂場で「俺さあ、ほんまに辛いけど、でも後輩君を好きになれたのはよかってん」と喋りかけ、人形に「木田くんが全部正しいよ。がんばって」と言わせて「頑張ってるわ!」とまたブチギレて風呂場の床に人形を投げ捨て、後輩君に電話して「もう彼女できたから俺のことなんかどうでもいいねやろ」と1度だけSEXしたドブスの女みたいな口調で話をして「彼女は彼女、木田さんは木田さんで大事やから」という神様の子供のような言葉をもらって「ありがとう・・・」と電話しに出ていた外で泣き崩れるというというあたりで(俺はこのまま大阪にいたら頭がおかしくなる)と決めて東京にきました。しかしまあ東京にきてめちゃくちゃ距離があっても最初はやはり心の痛さというものは全然耐えられなく、ホームシックにはなりませんでしたがずっと後輩君の写真を見てため息をついてうっすら泣いているという日々を送っていて、東京にきても頭がおかしくなるのかと辛い思いでした。
そんな中で今の相方の船引さんに「コンビを組んでお笑いをやろう」と声をかけられて「別の相方が見つかるまでなら大丈夫です」と答えてお笑いをやり始めました。部屋で毎日好きな男の子の写真を見て泣いてる同居人のバイセクシャルの男を捕まえて「コンビを組んでお笑いをやろう」なんてとてもまともではないと思うのですが、まあその時船引さんも東京で活動しようと思っていた矢先に当時の相方さんと解散していしまい、どうにもこうにもしょうがなかったという感じだったのだと思います。人は追い込まれたら1日中部屋で泣いてるバイとでもお笑いをやります。そしてまあコンビを組んで1ヶ月、とりあえず今一番熱いらしいと聞いていたマセキ芸能社のオーディションに行ってみて、50組以上のコンビがいてうわ怖いなと思ってネタを披露して家に帰った夜、合格の電話をもらえて(やった~)と思って合格させてもらえたらならというので頑張ってたら入れました。良かったです。
今の僕には彼女がいます。(読んでくださいお願いします。http://akutano.exblog.jp/23283561/)彼女のこととなると、ここに書くのは気恥ずかしいというのかただの自慢になってしまうのでまああまりあれなのですが、僕がバイで好きな男の子がいるということや諸々を知ってそれでも好きだと言って僕の告白をOKしてくれたというのはすごい嬉しいしとても好きです。頑張っていきたいです。

先日宣材写真というものを撮りました。その写真はまだアップされないのですが、その写真では僕は上着もズボンも彼女が買ってプレゼントしてくれたとてもオシャレな上着を着て服の下には後輩君と京都タワーで撮った二人の写真を忍ばせ、尻のポケットには今年中3になる可愛い弟からの「東京にまたあそびにいきたいです」という手紙を入れるというこのまま死んで火葬場直行で燃やされてもなんの悔いもないというスタイルで写真を撮ることに成功しました。後輩君や弟からは普段のラインなどは無視されてますし、彼女からは僕を指して「デブでハゲ。ゆずのハゲと同じハゲかたしてる」と執拗に攻められたりなどしているのですが、好きな人からのそういうのは微笑ましいですね。僕はなんとか色々な手段でお金持ちになって、彼女はもちろん、後輩君とも末永い付き合い、温泉旅行とかに僕の家族と後輩君の家族で行きたいです。事務所に預かってもらえることが決まった時に後輩君に「マセキに入ることが決まったよ!!」と電話をしたら、いつもは全然褒めてくれない後輩君が「それは良かったな!すごいな!」と言ってくれて大阪の時とは違い嬉しくての涙を流してしまいそうになって「うん・・俺頑張るから。絶対また温泉旅行とかいこな」と言ったら「いくわけないやろ」と言われ久しぶりの心地よい否定される快感があって「まあでも別行動やったらいってもいいよ」と言われ「お願いします」と答えた次第でした。いやいいですね~~~~~!
これからライブとかもきてください!よろしくお願いします。では終わります。
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by akuta-seiryou | 2015-05-19 15:45 | 色々 | Comments(0)

愛のうごき

「今日はおつかれ~~~楽しかったね!!」
私は大学生のミカ。今日は入ってるサークルの飲み会にきてる。
「おうミカ!今日は楽しかったな!」
喋りかけてきたのは同じサークルのともや。長髪のバンドマン風の結構イケメンの男の子。
「うん!楽しかったね!」
「もしよかったらこのあともうちょっと飲もうよ!この前すげえおもしろい映画をみたんだよ!」
私はちょっと考えた。なぜなら私にはゆきひろという年上のサラリーマンの彼氏がいるから。でも最近彼は仕事が忙しくてあんまりあえてなくて、正直さみしい。
でもこれはちょっと飲みにいくだけ。全然浮気じゃない。それに、ともやの話す映画の話はおもしろくて興味がある。これは、ほんと。
「・・うん。ちょっとだけならいいよ!」
ともやと2人で入ったのはおしゃれなバーだった。ゆきひろと行くのはいつも居酒屋みたいなとこばっかりで、私は一度もこんなとこに来たことがなかった。ともやは慣れた仕草で席に座り、注文をこなす。男の人の魅力や内面の良さって、やっぱりこういうとこにでんだよね。
ともやの話す話は面白かった。なんていってもともやはサバサバしてて、なんだか一緒にいて気が楽。気づけばもう3杯もお酒を飲んじゃった。酔っぱらっちゃった私にともやは水を飲ませてくれる。ともやはこういうとこにも気が付く。気づけばともやは会計を済ませていてくれた。
「なあ。ミカ」
店の外に出たともやはわたしを見つめていった。
「このあとホテルにいかないか?」
私は考えた。ゆきひろ・・ごめん。だって、寂しくて、、ごめんね。
私とともやは高級そうなホテルに入った。シャワーを浴びて、ベッドに座った。
ともやの目はホテルの部屋の暗い照明で潤んで女の子のように見える。キスをされた。私は目を閉じた。
初めての浮気。いけないことをしてるドキドキ。ゆきひろへの申し訳さ、全部が混ざって不思議な気持ちになる。ともやのエッチは上手かった。私もついつい積極的になっていった。
「ともや・・入れて・・」
少しして、ともやのおちんちんが私の中へ入ってきた。ともやはゆっくり腰を動かす。
「ああ・・きもちいいよミカ」
「私も・・私も気持いい・・」
ホテルの部屋に二人の吐息が混ざる。こんなにエッチが気持いいなんて・・
「ああ・・気持いい・・」
「うん。気持いい・・」
「ああ・・ミカ。いっていい?俺もういっちゃいそう」
「うん。いっていいよ!いって!」
そういうとともやはわたしをギュッと抱きしめて、腰をさらに早く動かした。私の気持ちよさもピークを迎えていた。
「あ!いく!いくいくいく!」
私の中でともやのおちんちんが熱く脈打ってドクドクドクと射精しているのが伝わる。
ドクドクドクドク。
よっぽど気持ちよかったのだろうか。ともやのおちんちんからはまだ精子が出続けている。
ドクドクドクドクドクドクドクドク。
すごい。いっぱい出てる。
よっぽど気持ちよかったんだね。
ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク。
いっぱいだして・・ともや。
ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク。
あれ・・・・・?
ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク。え・・・・あれ・・。ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク。・・・・・・射精、長くない?ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク。まだ出てる!ちょっと。これはやばい。変だよ。ドクドクドクドクドクドク。おかしい!おかしいってこんなの!射精長すぎるよ!ドクドクドクドク・・。あ、ちょっとおさまってきた・・。ドクッ・・ドクドクッ・・ドク。あ、もうそろそろ終わりそう・・よかった。よっぽど気持ちよかったんだねともや・・。ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク。まだまだ出てるじゃん!!ちょっと!これはやばい!!やばいって!ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク。そんなにいっぱい射精して気持ちいいの!?ねえ・・!ねえ・・!
私はあまりにも射精が長すぎるともやの体を離そうとともやを引きなさそうとしたけど、強くわたしを抱きしめながら射精をし続けるともやは女の子の私の力では離すことはできなかった。どうして・・。私はともやのあまりの射精の長さに怖くて声が出さなかった。ともやはまだ射精してる。おかしいよね?するとともやは顔をあげて私の顔を見つめた。どうしたの?するとともやはそのままキスしてきた。ちがう!ムードとかそういうことじゃないの!射精が長いのよ!はやく、やめて!その射精が長いのやめて!ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク。ともやの射精はまだ続いている。これはどうしたらいいんだろ。ともやに言ったほうがいいのかな?でもなんて言ったらいいの?射精長いよね・・?って?言えないよそんなの。きっと、これは罰が当たったんだわ。ゆきひろという彼氏がいるのに、違う男の人とホテルに行って、それでこんなことになってるんだ。ごめんなさい・・。
ゆきひろ、ゆきひろごめん。そう思ったとき、私は閃いた。ゆきひろに助けにきてもらおう。ゆきひろに謝るのは後。ともやが無理やり連れてきたって言えばいいし。私はベッドの横にある携帯を取ろうと手を伸ばした。するとともやは私の手を抑えてきた。
「今は彼氏のこと忘れて・・?」
違う!そういうことじゃない!射精が長すぎるから、怖くて彼氏のことを思い出したの!
「俺が彼氏のこと忘れさせるから」
違うの!ともやの射精が長すぎるから彼氏のことを思い出してるの!射精が長いから!もう!いい加減にして!長い!射精が長い!長い長い長い長い長い!!いやいやいやいやいやいや!
「射精が長いくせにいいおとこぶんなよ!!!!!」
気づいた時には大声をだしてしまっていた。私は後悔した。私は、こういうとこがある・・ともやごめん。そう思って閉じていた目を恐る恐る開くと、ともやがすぅ~~~っと消えてった。まるで幽霊が成仏するときのように・・これは、ほんとの話。
このあと私は全部男の子の8つ子を産んだ。大学も辞めるしかなくなってゆきひろにも別れられた。実家で子供を育てながらあいた時間に出会い系で彼氏を探してます。おわり。
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by akuta-seiryou | 2015-05-06 21:36 | 色々 | Comments(0)