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ガクヅケ木田真夏のディナーショー 曲紹介

曲紹介

1曲目 開幕宣言~ガクヅケとは?~
これは歌い方や声の感じをTHA BLUE HERBというラップグループのBOSSというMCのモノマネをしながらフリースタイルをするというギャグラップです。あとは「ガクヅケはヤバイ。ガクヅケはヤバイ」という部分を何度も同じことを言うというのもBOSSのモノマネです。わかりやすくするために「ひなぎし」というBOSSがよく言うワードを入れたりしたのですが、そもそもが伝わらない人には「ひなぎし」を入れても伝わらないだろうなと最近気づきました。THA BLUE HERB聞いてみてください。

2曲目ガールズポリスコントロール
ラップのサビをフックと呼ぶのですが、それを女の子に歌ってもらいたいと思って作りました。KREVAのつもりです。「無数の点と無数の線 結ぶ苦痛の延長線上 会えて嬉しいよ 2回泣いた日」 これはいいフックですね。最初はこの部分を(キモすぎるかな・・)と思いながら彼女に頼んだのですが「彼女がフックを歌ってるCDはキモすぎる」という理由で断られました。ぐうのねもでず。
”とっくのとおに昔話 知ってる気持ちを使いまわし ではなく今話してる通り氷溶けてく発情期 ” この部分は”SEXは毒だ”と彼女に話していた1年前の自分と今の自分の心境の変化を話してます。発情期とまで照れ隠しのような言葉を使うのではなかったなという感じが書いててちょっとありますが、まあある意味発情期そのままでもいいだろと思う部分もあります。
”人間には歌が聞こえない 目から涙を流して体を動かして聞き流す 汗を流して聞き流す 笑顔にまみれて聞き流す 君はまだまだわからないふりをして聞き流す”  これは喋ってたり音楽をライブハウスで聴いたりしていて、話したり歌ったりしている人の言ってる意味が理解できていなくても泣いたり笑ったり喜んだり
することを歌ってます。いいとかわるいとかはわかりません。

3曲目 王子の挿入でも起きない白雪姫諭吉でも動かない

この曲は”王子の挿入でも起きない白雪姫”っていう絵のイメージが自分のなかでおもしろくて作りました。王子が可哀想だなと思ったので可哀想な人を煽るような歌詞を書いてます

4曲目 新大久保skit

これはフリースタイルで新大久保のスタジオで撮りました。サムギョプサルを初めて食べて満腹で嬉しかったのでそういう気分が現れてますね。

5曲目 くちふやし

これは攻撃的な歌詞を書こうと思って書いたのですが僕のラップスキルと声の高さのせいで迫力がでなくて思ってた感じにできなかったです。”原告 被告に問います この中で誰が一番悪いの” はでも気に入ってる一節です。

6曲目 無言

”雑音とお金がとにかく気になるんだ”という部分から伺えるようにこのままお金が思うように稼げずに年をとっていったらどうしようという不安の曲です。あまり気持ちのいい曲ではないかもです。
”愛情と内心で揺れ動く大嘘 鼻よりも長く伸びるのは過ごした時間だ” という部分は嘘をつきながら努力してると大変なことになるだろうなという自分の天罰的な感覚を歌詞にしてます

7曲目 後輩君

これはラップしてることがそのままです



以上で簡単な曲紹介にさせてもらいます。ジャケットもボロいし曲名なども入ってなかったみたいで申し訳ありません。
お詫びになってないですが、この曲のこの部分はどういう意味ですか?という質問に関してはいつでも答えさせてもらいますのでメールください。
gakudukekida@yahoo.co.jp
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by akuta-seiryou | 2015-10-27 10:23 | 色々 | Comments(0)

迷惑な

最近は毎日寝て起きてバイトしてライブに行ってバイトをしてまたライブに行って寝て、バイトをして・・というような生活をしていました。この生活に対して特に感想はないのですが、お笑いをするということはおもしろいネタを考えないといけないということで嫌でも毎日「おもしろいネタ」のアイディアを浮かばせようと意識無意識関係なくそれが常に頭のどこかにあるという状況はすごく気分の良くないもので、思いついた時は楽しいのですが思いつかない時のほうがもちろん長くてあまり良いのが思いつかずそこから無理やり作ったネタをライブでやってあまり反応がかんばしくない、ああ今回ダメだったなと落ち込んで家に帰って30分ほど仮眠をして深夜の漫画喫茶のアルバイトに自転車をこぎながら向かっているとなんなんだこれ??という気持ちになってきて、情けない気持ちになるところを頑張って好きな音楽をアイフォンをスピーカーから流して(イヤホンではなくスピーカーから流します)再度バイト先に向かいます。好きな音楽というのは幽遊白書の「微笑みの爆弾」という歌なのですが、この曲の「めっちゃめっちゃ♪厳しい時だってふいに♪なぜか♪ぶち壊す勇気とパワー湧いてくるのは♪」という部分が、ああ生きていればいつかぶち壊す勇気とパワーが湧いてくるときもあるのだということをとても明確に歌ってくれていて大好きなので本当にしょうもない、鬱屈してるぞ今という時は口ずさんだり聴いたりして無理やりいい気分にします。
まあしかし音楽であげたテンションなんて一時的なものなのでそもそもの自分の悩みはそこにずっとあって自分がどうにかするしかない、という気持ちになりもう何度微笑みの爆弾を聴いても幽助が戸愚呂弟に霊丸を打つシーンを思い出してもああもう何も感じないという状態になってバイトに到着、そのままバイトが始まります。約半年ほどの深夜漫画喫茶アルバイト経験で、深夜の1時や2時にくる客より3時4時にくるやつのほうがヤバい奴が多いというあるあるを持っていて、その日も深夜の4時頃におじさんとギャルっぽい女の二人連れの客がやってきました。おじさんのほうはいいともの有名人に似てる素人が出てくるコーナーで「何の才能もない石野卓球」と書かれたボードを持ちながらヘラヘラしてあの台が回転しながら出てきてみんなが「たしかにたしかに!何の才能もない石野卓球だ!」といって笑っていて言われたそいつもヘラヘラしている、という顔をしていてなんでそういう風な顔をしているのかと考えると基本的にそいつは眉がへの字に下がっていて、そのくせなぜか口角が少し上がっていていわゆる「ふくみ笑い」といった表情になっていてその含み笑いも眉毛がへの字のせいで弱々しく見えてちょっと油断すると「いや、俺はほんとに全力でやって今の現状っていう感じではないんですよ、まあ8割の力をだして、いや6割くらいかまあとにかく本気で生きてきてこれ!っていう今の俺ではないんですよね」みたいな言い訳を延々としてきそうな顔をしていて、こういう顔のやつで深夜3時以降に女連れでくるやつは何かあると弱々しくダラダラクレームをつけてくるというこれもまたあるあるが存在するので慎重に接客しようとカウンターの近くまでいくと、店に入ってくるなりその才能のない石野卓球の連れの女が「あの~~~ここってぇ~~~寝れるタイプの漫画喫茶ですか~~~ぁ~~~?」と馬鹿女だけで公演した歌舞伎みたいなトーンで聞いてきてたぶん横になって寝れるタイプの部屋のことを言ってるんだろうなと思いその女の顔を見るとその女はギャルではなく、かぎりなくギャルの服装に近い、ギャルの皮をかぶったおばあさんで顔は真っ白に塗ってるのですが目の下のふくらみはもうおばさんを通り越しておばあさんのもので更にボサボサの茶髪やヒョウ柄の服などなぜ口調などを含めてこういうことをしてしまうのだろうといいうそのおばあさんの若さへの執着を不憫に思ってお前もお前だぞ、付き合ってるのかどうなのか知らないけど少なくとも
そのおばあさんと腕を組んで漫画喫茶に入ってくるような関係なら一言でも「その格好と声はないぞ」と言ってあげるのが優しさだろ!と思い才能なし石野卓球の顔を見ると、いきなりカウンターに置いてある店員がいなかった時に店員を呼ぶためのベルを思い切り押し「チーーン!!」と店中にベル音を響かせたあとに「俺、こういうの見たら押したくなっちゃうんだよね」とニヤニヤしながら言ってきてギャルおばあさんが「も~~~ぉ~~ちょっと~~~~ぉ~~~!笑うって~~~~ぇ~~~!」と爆笑しながらギャルおばあさんの間違ったギャル独特のイントネーションの置き方を聞かされた時にああもう本当にライブで微妙なネタをやって疲れてバイトにいってなんでこんな目に合わないといけないんだもうと思いながらその人たちは会員証をもっていないということだったので会員カードを作ってもらうために住所と名前と電話番号を書いてもらっていると女の方の電話番号が「8ー1321ー2225」みたいな感じで頭の3桁が書いていなかったので「すいません。頭の3桁のご記入お願いします」と言うと「えええぇ~~~~~ぇ~~???」と言われてこれが僕を挑発する感じで発したええええぇ?なのか本当に聞き取れなかった時のえええぇ??なのかもうイントネーションのせいで判断が不可能になっていたので再度「頭の三桁をご記入お願いします」というと「いやいやそのままでぇ?いいですから笑」と言われて、僕は(ほんとにもしかしたらこういう頭がひと文字だけの地域があるのか??)と思いいやそんなことないだろとも思っていたのでこのイライラを少しだけでもと「では電話番号このままでよろしいですか。カード紛失の際などにはこちらの番号におかけさしていただきます」と言ったらハッ笑と言いながら「いやじゃあぁーー書くけどさぁ??」といって僕から紙を奪い取って書き直しだしたのでなんだこいついい加減にしろよと思って見てると前かがみになった姿勢+そいつのダラダラのヒョウ柄Tシャツのせいでシワシワの首元の皮膚の向こうの乳首が見えそうになってもうお前どこまでやってくるんだとムカついていたら「まあさっきの番号にぃ~~~かけてもいいですけどぉ笑」と言って紙を渡してきてちょっともうこいつ一言言ってやろうと思うと横の石野卓球がチーーーン!と呼び出しベルを押して、「押したくなっちゃった笑」と言ってギャルのおばあさんがキャーーーァーー!と言って笑い暴れながら出た唾がこちらにめちゃくちゃ飛んできてああもう好きなようにしてくださいと完全降伏といった気持ちになった。
その後何度説明してもブースがどこかわからないというのでブースまで案内して他の客の対応やブースの清掃などをしていて作業の途中にその2組を入れたブースの前を通るとその才能のない石野卓球が思いっきり音を立てて目を瞑りながらクンニをしているのが見えてあのおばあさんにクンニできるならもう僕は何も言うことないし言えませんと思って清々しい気持ちになりました。その時にあの石野卓球の下がった眉毛に卑屈なふくみ笑いの原因「俺はこれからこのギャルみたいなおばあさんとクンニやらSEXやらをするんだけどさ、それはするんだけど、それが俺のフルパワーじゃない。もっともっと俺はいくんだよな実際」みたいなことが自然と顔をそうさせているのかと思うと、ださい!めちゃくちゃダサい!と思いました。お前はそんなだらしのない生き方をしてきたからもちろんそんな顔になるのだし、深夜の糞みたいな漫画喫茶で店員を軽く威圧するために店員が目の前にいるのに店員を呼び出す用のベルを押して卑屈そうに笑って「おれこういうのみたらおしたくなるんだよね」ということをやるのも本当にそれはもうお前が色々サボり続けた結果であって、それがもたらしたのが今のお前のその姿、深夜の漫画喫茶で漫画喫茶の汚いブースの中で首元皺皺のギャルおばあさんの女性器に向かって膝をついてロックミュージシャンがギターを弾くときの表情で両眼を閉じてクンニをしているということになっちゃってるのだ。僕は絶対そうはなりたくない!まずはコツコツお笑い頑張ろうと思えました。という感じに書きたかったのですが、これを書いた動機というのはこの前全然別の女の客に思いっきり僕のミスを指摘されてるところを新人で深夜の漫画喫茶に入った後輩に見られていて強がりで気にしてないふりをしてみたところ後輩から「木田さん、さっき女の人に指摘されて、接客中やのに”あっ・・”って言ってましたね」と言われたのをまだひきずってるので書きました。終わり。
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by akuta-seiryou | 2015-10-15 00:17 | 日記 | Comments(0)