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1月の近況

この前のブログの最後に書いたR-1の結果なのですが、1回戦を勝って2回戦で負けてしまいました。野球のユニフォームを着てグローブをつけて世の中の矛盾をタッチアウトしていくという芸で挑んだのですが「居酒屋で ”あたし~酔っ払ったらキス魔になるんですよ~!”とか言ってる女! お前イケメンにしかキスしてねえじゃねえか! タッチアウト!」と叫ぶと客席が敵チームになったくらいウケなくて惨敗しました。皆アウト木田を相手チームだと思っていたのか。舞台の下のとこに声を拾うマイクがあってそれのせいでやたらと自分の出した「タッチアウト!」という声が響き渡るので1回目のタッチアウトが終わった後に(あと計5回タッチアウトと叫ばなくてはいけない)という事実に心が折れながらも何とかネタは終わりまでたどり着きました。心が折れても5回ならタッチアウトと叫べることがわかってお笑い芸人としての力が増えた。
Rー1終わりでそのまま夜行バスに乗って実家に帰った。夜行バスに乗り、消灯後に少しリクライニングを倒すと後ろの席からスススと手が伸びてきて僕のリクライニングを倒す用のレバーをグッと引っ張って僕の背もたれをグンっと前に戻してこられた。僕は最初何が起こったのか理解ができず、いやいやいやと思って全神経を背中に集中するとなおも足でグイグイ僕の席を押してきている。何かの勘違いかと思い背中のグイグイがなくなってしばらくしてもう大丈夫かなというころにこっそりゆっくり背もたれを倒してみると、また再度スススと手が伸びてきて僕のレバーを引かれて僕の背もたれはグンっと前に倒され最初の位置より前傾姿勢で僕の席は固定された。1990円の夜行バスに乗ってしまったからしょうがないのかという諦めとせめて顔だけでも次のパーキングエリアの時に見てやろうと思い、ちらっと見てみると普通の若い男で怖かったのでリクライニングなど一切倒さず前傾姿勢のままで帰省した。
だいたいがなんでこんなめに合わなくてはいけないんだということが往々にしてある、というのは今回みたいな夜行バスで知らない男に勝手に背もたれのレバーを引かれて前傾姿勢のまま東京~大阪を移動させられるというようなことが今回だけではなくちょくちょくそういうことがあり中学時代にヤンキーが教室に入ってきて最初にビンタをするのは必ず自分だったし、高校時代にバイトしていたスーパーでウチのスーパーでは売っていないような商品や腐った野菜を大量に持ってきて「返金しろ!」と騒ぐヤバいババアが最初に捕まえる店員も決まって自分だった。これはもう顔の具合というか雰囲気主にそういうところで決まるのだと思うのですが、顔がぼんやりしててこいつは大丈夫だ!という感じになるのかもしれません。中学時代僕は剣道部だったのですが、僕らが中3のときに中1の後輩達がまったく言うことを聞かず敬語も使わず「おい木田!」と舐められっぱなしということがあり、最初は反発し「俺は先輩なんだから敬語を使え」と対抗していたのですが「じゃあ剣道で勝負しよう」と言われ勝負したらめちゃくちゃボコボコにされて、剣道部の後輩に剣道で負けなのでもうなんとも言いようがないのですがそれでもやっぱりその頃は何とかして後輩に勝ちたいという思いが強く、最終的に「あいつらが全然言うことを聞かないんです!」と泣きながら顧問に言いつけに行くとしばらく話を聞いてくれた後に「・・お前らは剣道が弱いからなあ」と言われそこでハッと自分のポジションというものに気づき
、それからは後輩に剣道を教えてもらったり僕のかぶってるニット帽を「木田すごいそのニット帽似合うやん!」などと言われ本気で嬉しくなったりという関係性になりそれなりに充実しながら引退できた。引退試合の行きの駅のキオスクでこっそり「3Dメガネをかけて見る! 飛び出す衝撃SEX写真集」みたいな記事が付録でついている週刊誌を買って最後の試合をしにいく防具入れの中に隠していたのですが、それを持ってきているのが顧問に見つかってしまい引退の日だというのに正座をさせられて「剣道とは」という心構えを3Dメガネとエロ週刊誌を目の前に置かれて泣いている3年生に使う敬語なんてないから当時の後輩たちの判断はちゃんとしていたんだなと思う。
怒られた試合の帰り、結局返してもらった3Dメガネとエロ週刊誌を手に家に帰り、部屋でこっそりそのエロ週刊誌と3Dメガネをかけてページを見てみると、3Dメガネのせいで薄緑色になった裸のババアがぼんやりと宙に浮かんできた。こんなもの買わなければよかったなあと思いながらそれでシコッたのかシコらなかったのかは全然覚えていない。ぼんやりと薄緑色のババアが浮かび上がってきたのは覚えてる。女の裸。女の裸を一番最初に見たのは奈良のピンサロのおばさんで、2回目が奈良の違う店のピンサロのおばさんで、3回目がおそらく大阪の激安風俗「むきたまご」で4回目が大阪の別の激安風俗、で5回目が彼女である。僕は異性関係というものが21年間本当に皆無だったので初めて彼女ができた時まったくどうしてよいのかわからず、僕が後輩君という好きな男の子を好きでい続けている理由の一つである「SEXがない関係」というのを初めて2人で泊まった布団の中で延々と説明し続けて「だからエッチはしないほうがいいと思う」という話をして、最終的に彼女の顔の近くで「弟みたいに可愛い」と言い放つという世界で唯一のDVをしてしまっていた。わからなすぎるのにもほどがある。結局翌朝に彼女に淡々と僕の言っていることのおかしさを指摘されて頭を下げて今も付き合うことができている。SEXの知識。SEXの知識、というか僕はそもそも彼女ができるまでSEXを全然したことがなかった。初めていった奈良のピンサロで「ここに指を入れてみて」とおばさんの女性器の中に指を入れさせられ、指を入れた瞬間に「あああああ!!!」と初前戯でもウソだとわかるほどの爆音喘ぎ声を耳元で叫ばれてその後に「手をにおってみて」という風なことを言われ女性器に入れた自分の指をイヤイヤ臭ってみたらめちゃめちゃ臭くて「女の人はみんなこんな匂いがするの」とまた耳元で言われふざけんな嘘つきババアと思っていた。おそらく向こうからしたらサービスで女性器を触らせた後に童貞の男に甘い言葉を言おうとしてくれていたんだろうけどもその老婆心はまったくいらないと思った。
ピンサロのおばあさんの話の後に自分のおばあちゃんの話をするのもなんなのですが忘れないうちに書いてしまいたいのがあって、実家に帰って今大阪に住んでいる彼女と京都でお寺さんを参ってご飯を食べよう、ということになったのですがたまたま目的地の近くに僕のおばあちゃんが入院している病院がありついでに彼女と一緒にお見舞いに行きました。僕のおばあちゃんはもう80歳なのですが結構元気で病院にいながらもコーラを飲み「ガアア」とゲップをする姿が面白いので去年の夏よく見せてもらっていた。しかし親にきいた話だと最近はちょっとしんどそうな時もあるということだったので大丈夫かなと思いつつ病室に入るとおばあちゃんがいて「久しぶり」と声をかけると「光世か!」(僕の下の名前です)と返事をくれた。彼女を病室に入れておばあちゃんに紹介すると「光世がべっぴんの彼女連れて・・」と喜んでくれた。その後少し話してまたくるねと病室を出てああよかった色々嬉しいなあと思っていると廊下の奥の方の病室から「アア~~~ンッンッンッアアアア~~!!!!」と手マン!?!?!?!とビックリするほどの音量で声が聞こえてきて見に行ってみるとおばあさんがベッドの上で寝ながら「アア~~~ンッンッンッアアアア~~!!!」と叫んでいた。何がどうなってそういう状態なのかはわからないからそれに関しては知らないのですが、今それを思い出していて奈良のピンサロを思い出しました。暗い部屋でのあの爆音喘ぎ声と悪臭は女の人、ではなく「奈良」のイメージとして僕の中でついていて、近鉄奈良駅の付近はどうもだから嫌な性の気配がする、と思ってしまいます。
みなさんも奈良に訪れるさいは教えますので興味あれば是非。終わります。
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by akuta-seiryou | 2016-01-27 23:23 | 思い出 | Comments(0)

浅草

新年あけましておめでとうございます。今日が1月1日で、12月31日僕は家にいました。彼女も家族も近畿に住んでるので年末は僕は家で一人で過ごすことになります。僕は相方の船引さんと2人で暮らしているのですが、船引さんが12月29日から予定では1月6日まで実家に大型帰省をしているので家の中に一人になります。普段は夜中ふなじいの寝言(普通に喋るくらいの声量で寝言を言う)が隣の部屋から延々聞こえてきたりするとうるさいなあと思ったりしてそこからもし一人暮らしをしてたとしたら・・と思案してああやっぱ一緒に住んでるほうが色々楽だしいいなと思うと大声で向こうの部屋から「うるさい!!!」という声が聞こえてきてビクッとするみたいな生活なのですが、いざ船引さんがいないとなるとそれはそれでこの大きな空間を持て余すというか久しぶりに「夜が怖い」という感覚になり、この部屋の中にひとりぼっちだというのが怖くて弟に「ぷにほつ(弟の頬がぷにぷにだったので弟を実家にいたときそう呼んでいた)」とラインを送ってすぐ既読になるけども無視され、無視されてるので通話をしたらキャンセルされた後「いま妖怪ウォッチしてるから」と断られる4番目のセフレみたいな扱いをうけていたらひどく寂しい思いになってきてそうだせめて1年の最後の日だけは、良いものを、と思って以前から気になっていた安い刺身の食べ放題に行こうと思った。一人でいくのもいいけどもそれだと結局今の状況と変わらない、むしろ人がたくさんいて楽しそうに刺身を食べまくってる中で自分だけがひとり黙々と刺身を食べる、刺身を持ってきて自分で食べ放題の酢飯をよそって海鮮丼をつくって食べる、みたいなことをしていたら一人で一人の部屋にいるより寂しい気持ちになるだろうなと思ったので人を誘うことにした。仲の良いお笑いをやってる芸人さんが一人捕まり(その人の芸名は乳桃みゆ という名前で 詳しい内容は忘れてしまったのですがE-girlsが牛の出産を手伝う?みたいなネタを2分で披露してマセキのオーディションに落ちていた)その人と行くことになった。
事前に調べたところによると、その刺身の食べ放題の店はかなりの人気店で11時30分オープンだけどもすぐに行列ができるらしく並ぶときは早くに並んでも1時間待ちなんてザラらしく、これは年末だし人も混むだろうと思い11時に駅に集合、その後なんとか店の前までいくと行列どころか店の前には目の前のことが信じられない、という風にぽつんと立ち尽くしている女子中学生みたいな子が2人、という状況だった。どういうことだと見てみると、なにやら店の前は木の門みたいなのが閉まっていて江戸時代の閉店といった感じでもうこれは本当に開く気配がゼロだった。さらに本入口みたいなところには「29日から5日まではお休みです」という旨の
文章が書いてある紙が貼ってあり、ああなるほどこの女の子二人はこれを見てこんな表情になったのだと思って僕はさすがに22歳なので「あーやってなかったですね笑 え~調べたときは書いてなかったのに!」と余裕な振りを乳桃さんにみせようとしていたのですが、11時20分ごろに店の前にくるほど刺身食べ放題を楽しみにしていたやつがそんな自分はノーダメージみたいな感じでヘラヘラしているのは滑稽でそれならいさぎよくあの女子中学生2人のように刺身食べ放題がない事実に対して呆然と立ち尽くしていたほうがなんぼかましに見えただろう。それでもやはり心のどこかで(もしかしたら・・)という気持ちがあったので「いや~どうしますかね~」とその店の前を離れつつヘラヘラして店を探すふりをしながら11時30分を待ってみた。だいぶ離れた位置で11時30分になっても店が開かないのを確認して初めてああ失敗した、恥ずかしいという気持ちになった。僕たちが店からだいぶ離れたところでこっそり開店を確認していたのに対して、あの女子中学生二人組はまだ遠くからでもわかるくらい店の前で立ち尽くしていた。刺身食べ放題。食べたいよな。でも、江戸時代の閉店のような感じで木で閉まってたからたぶん、絶対開かない。あああと思ってばかりもいられないので、2人で今後のプランについて話をした。結果、浅草が近いので何か浅草付近でご飯が食べられればというので意思を統一して電車に乗った。浅草まで向かうまでの電車の中で僕は「食べログ」を駆使して安くて美味しい店を探していた。浅草といえばやはりもんじゃ焼きのイメージが強く、またでももんじゃ焼きは割と高いというイメージがあり、僕の彼女がこの前「もんじゃ焼きは家で作ると激安。外での値段はぼったくり」と占い師みたいにきっぱり言い切っていたのになるほどそうなのかと感銘をうけていたので安いもんじゃ焼きがあれば・・と探していたら350円で食べられるもんじゃ焼きがあるという情報が飛び込んできた。僕は乳桃さんにそれを報告して「これはいきたいね!」という話になりそこに向かうことにした。
なんでもそのもんじゃ焼きやさんは古くから親しまれていたらしく、味も美味しく値段も安いということで「食べログ」でもかなりの高評価だったのだ。これはいいですねもんじゃ焼きを食った後もお腹が空いていたら違う何かも食べましょうなどと話しながら浅草駅につき、地上に出ると人力車などがひしめいていて浅草!という感じで嬉しくなった。僕は浅草が結構好きだ。どの店に詳しいとか何が美味しいとかはまったくわからないのだけど、なんとなく人力車とか雷門とかの雰囲気もいいしスカイツリーがずっと見えているというのもなんだかそれだけ新しくてSFチックな感じでいいな~と思う。あとは後輩君との東京旅行で遊びにきたのも浅草だ。僕は江戸川乱歩が好きなのですが、一世一代の大博打で江戸川乱歩が昔入ったことがある銭湯があるから一緒にいこうと後輩君を説得して1970年くらいにできたような銭湯に行ったのも浅草だ。ジャグジーがついてある風呂があったので「これほんとに江戸川乱歩が使ってたの?」と疑われた。江戸川乱歩はこの銭湯たぶん使ってない。ごめん。ジャグジー風呂にあたる江戸川乱歩。「後輩君」という曲をラップしてPVを撮ってもらったのも浅草で、PVを撮ってもらってるときにその銭湯を探したのだけど全然見つからなかった。悲しい。幻の江戸川乱歩銭湯が浅草のどこかにある。銭湯は出てきてないけども浅草の中でラップしてるので聞いてみてください。CDが通販していて曲のPVはYOUTUBEにあります。よければ。。
話をめちゃくちゃ逸らしてしまったのだけど、戻して、浅草の地上で僕はその行き先の老舗もんじゃの店までの道のりをしらべたら1.7kmと出て、だいたい歩くと20分くらいかかるとでた。まあでも安くて美味しいもんじゃ焼き、全然歩きましょう!となってぐんぐん歩いた。歩いてる途中に「さっきのようなことがあるといけないから」と思って店の番号を調べて電話をかけてみるとおばあさんが出たので「今日ってやってますか?」と聞くと「やってるよ!」と元気に返してくれた。これは安心だとまたどんどん歩いていくと、目の前にその店がやっと現れた。外見がいかにも老舗のもんじゃ焼き、という感じで古い。しかし店の入口のところに「食べログ 認定店」というシールが貼られている。ああこれはここだここだ嬉しい!という気持ちになりガラガラと木のドアをスライドして中に入ると、やはりまあ店の中はそこまで広くはなく家族連れと老夫婦で2つのテーブルは完全に埋まっていた。ああこれはどうしたらいいのかなと思って店員さんを探すと、すぐ横でもんじゃを焼いているおばあさんがいた。あ、この人がさっき電話にでてくれたおばあさんだろう、と思って声をかけようとしたのだけど、そのもんじゃのおばあさんはさきほどの電話に出た時の声の印象からは想像もできないほど怖い顔でもんじゃを焼く準備のようなことをしていた。準備をしていた、というのは生地?を練っているような動きなどを延々としながら怖い顔をしているのだ。もちろん僕たちが入ってきて「いらっしゃい」も何もない。まあでもなんかこういう古いタイプの店って頑固な老人が切り盛りしていてまあそういう一見の客には厳しいのだろう、と思いああでもあんなに怖くて険しい顔でもんじゃを焼く準備をされたら喋りかけずらいなと思っていたらそのおばあさんが一瞬目をあげてこちらを見て僕と目があった。僕が「あっ・・」と口を開くと、もう次の瞬間におばあさんは目をもんじゃの生地に落としまた険しい顔でこね始めた。僕はこういう時の振る舞いがとても苦手で、というかこんなのほとんどの人が苦手だと思うのですがだいたいなんで生地を作ってる段階であんなに怖くて険しい顔をしてるんだ。焼くときならまだしも。焼かないと意味ないだろ。険しい顔も怖い顔も焼くときにとっといて。テーブルの方をみたら奥では老夫婦が今川焼きを二つ夕方までいるんじゃないかというペースで食べてて手前は子供連れのお母さんだったのですが地域に密着しすぎてもはや家みたいになっててこちらも僕らのことなんか見えていないといった感じでほぼ食べ終わってるのに全然どけず、もうここまできたら350円のもんじゃ焼きなんて頼みたくないし食べたくもなくなっていたのですがとりあえずこの立ちっぱなし、この店の中の誰にもリアクションがとられていないという状況を打破しようとキョロキョロ店内を見ると、奥にもうひとつテーブルがあったのであそこが空いてたか!と見に行くとそこに缶ビールをひとつだけ机の上に置いたおじいさんが座ったまま寝てて絶望していてこの店内ではもうどう振舞っても異常者のようになってしまうと思っていたら乳桃さんが「外で待ちますか?」と助け舟を出してくれた。是非そうしましょう、とへとへとの状態にで外に出てしばらく待ってもやはりあの食べ終わっていたはずの家族連れも一向に外にくる気配はなく、刺身食べ放題に引き続き、350円のもんじゃも諦めて浅草に戻った。なんで350円のもんじゃなんかを諦めないといけないのか。だいたい、ああいう接客、もううちはうちのルールね!という風にするのならするでいいのだけど、そうするなら「食べログ認定!」みたいなシールを目立つとこに貼らないでくれ。普通の店だと思うから。家の神棚に貼っておいてほしい。あと350円のもんじゃをそんなに怖い顔で作るのおかしいと思いました。というかもうかなり情けない。狭い店が満員で店員にも無視されるていうのは嫌だ。勝手に座ってあのおばあさんに「ちょっと!」などと怒られたらもういよいよそのおばあさんが作った350円のもんじゃなんか食えたものではない。
結局海鮮丼を食べてそのあとジェラートを食べて15時頃解散しました。海鮮丼美味しかった。

あとはこの前、先輩のライブを手伝っていた帰り道にそのライブを見に来ていた女子高生らしき人が「木田さん!」と声をかけてくださり「R-1頑張ってください!」と言ってくれたということがあって非常に嬉しい気持ちになりました。350円のもんじゃの前ですら撤退するような人間のR-1を少しでも覚えてくれていてありがとうございます。ありがとうね。
ということで僕は1月6日にR-1に出ます。マセキの若手統括のマネージャーの人に「別に出てもどうでもいいけどさ。エンタのパッケージそのままだよね」「エンタのネタ見せがあったら合格してたかもね」と言われたほどの完成度なので皆さん見に来てください。終わり
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by akuta-seiryou | 2016-01-01 12:31 | 思い出 | Comments(0)