ダイエット笑

ジムをめちゃめちゃサボっている


一時期はかなり通っていて、自分にしては引き締まった体を手にしていたのだけど、そこからあまりいかなくなり今ではまた元のように戻っている。


引き締まり出した直後は、僕たちのお笑いライブによくきてくれるお客さんに「痩せましたね」と言われていい気になり「腕の筋肉を触りますか?」と言ってそこまであるわけではない筋肉を触らせて「あぁ」と言わせて満足していた。汚れている。それが今ではめちゃめちゃまた情けない体に戻っている。


痩せていた時は会う人会う人に「痩せたね!」と言われてニヤニヤしていたんですが、最近は「いや、戻ったな!!」と言われることばかりです。


痩せたことがフリになってオチみたいになっている。こんなことではいけません。痩せます。綺麗な体になって綺麗な服を着て綺麗な生活をしたいんです。本当なんです。




ジムにはいかなくさせる様々な理由があります。



あー着替えがない、着替えが、まあ着替えはいいか、うん、まあ、あ、でも、タオルがない、、タオルがないのは嫌だな、汗とか迷惑だし、いや、まあ最悪服で拭えば、まあ、いくか、よし、いや、あー、でもこの後予定がある、それにひびくな、今ジムに行くと、確実に疲れるし1時間はいることになるから、そのまえに仮眠を取っておかないと、ダメだこれは、あー、やっぱりタオル、いるなあ、まあ、今日じゃないか、もう、ああ、30分たってるわ、いけたな、これは、でもまあ、ここからいっても、だめだ、もう、ダメ。


これで横になって終わりなんです。年寄りじゃあるまいし、行けばいいんですよ。サッといってサッと帰れば。


これからは


行くぞ!


で行きます。皆さんに1ヶ月後めちゃめちゃ痩せた僕をお見せしましょう。


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# by akuta-seiryou | 2018-09-06 02:27 | 色々 | Comments(0)

そうめんと間違えて冷麦を買ってしまった。あまり違いがわかっていなかったので、正確に言うとそうめんの少し上質な版が冷麦だと思って買ったら全然そうでもなかったという感じです。もちもちしていて美味しいのは美味しいが、そうめんのあのつるつるとした美味しさは無い。そうめんが食べたくて買ったのに、少しの卑しい気持ちが自分を苦しめている。

小学生の時、友達の家に遊びに行くとそこの家のお母さんがめちゃめちゃ汗をかきながらそうめんを作ってくれた。顔からの汗が鍋の中のそうめんのに落ちていくのを見ていた時、初めて「なんか嫌だ」という気持ちになった。その家ではリスを飼っていたのだが、ある時部屋の中で放して遊ばせていると大きな食器棚と壁の隙間にリスが入ってしまいでてこない、このままだとリスが死んでしまうと泣いてるその母親と友人と一緒に晩御飯を食べたことがあった。その家族のリスの死にまったく共感できなかった僕は、何気なく件の食器棚の隙間を見てみるとヒーローの人形が挟まっていた。僕の友人がそれでリスをおびき出そうとしたのか、ひっかけてうまいくらいにやろうとしたのかわからないが結局うまくいかなかくて今では痕跡となってしまっているヒーローがむなしく、今も食器棚の後ろにいるであろうリスの事を考えると少し悲しくなった。その後リスは普通に出てきたらしく、ではあの涙の晩御飯は何だったのかと思ったがまあしょうがないことだと思った。

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# by akuta-seiryou | 2018-08-25 04:21 | 思い出 | Comments(0)

弟へ

弟へ。

お兄ちゃんは今東京でお笑いをやっています。弟への手紙をネットに残しておくのは非常に意味があるとふと思って書きました。ぷにすけ(本名で書くのも違うので僕が呼んでる様々な愛称で呼んでいきます)も今年で就職活動ということで、驚いています。あんなに小さいぱくひこだったぷにが、高校生になり、しっかりと学校に通い、就職を選んでいるというのはすごいことだと思います。

さくすけが小学生の時、学校にいかないという選択をしたのはすごくえらい判断だと思います。しんどくなる前に休むのはなかなかできません。お兄ちゃんも、中学が嫌でサボってたのではつひこが冬にコタツの中から顔を出してワイドショーを見ている姿は自分と似ていて面白く可愛かったです。

中学になってからはごっつんも学校に行くようになり、高校にいたっては皆勤賞を貰っていたというのはお兄ちゃんとしては今年の1番のニュースです。ごつすけも、自分のやりたいことなど、まだまだ分からないと思いますがやりたいこと、という難しいくくりではなくて、自分の人生の流れを意識して無理なく、しんどくないように、やっていけばいいと思います。

がっつんには以前言いましたが、お兄ちゃんも人生の流れでお笑いを始めていたので「やりたいこと」というのが「お笑い」なのか、と言われたら考えてしまいます。ただ、向いている向いていないはわかりませんが、自分の性格に合っているなと感じる時もあるので、ほかの好きなことと合わせてお笑いに合体させて行くという感じです。ぷくすけはお兄ちゃんから見ると年の離れた弟なので、可愛い可愛いと猫可愛がりしていましたが、僕の機嫌が悪い時にがつまるに当たってしまったりした時に「お兄ちゃんは僕のことが好きなんか嫌いなんかどっちや」と言っていたのをまだ覚えています。

もちろん好きですが、自分の性格のダメな部分をつねぷにどんどんが指摘してきたのはとても驚きでした。がっつんは賢くて優しいと思います。お兄ちゃんより優しく、器用で人の気持ちがわかるがつねぷにどんどんはぷにひこが思うように過ごすといいと思います。

もぐひこはよくつけ麺を食べていましたね。今度東京に来た時もつけ麺屋に行きましょう。ぱくぱくざむらいの好きそうなつけ麺屋があります。がつがつごっつんが小学生や中学生の時、寝室で寝てるがつがつごっつんをこっそり運んで自分の部屋まで持ち込んでいたのが懐かしいです。ばっつんは小さくて軽かったので寝てても持ち運べたのですが、今はもう大きくなってしまいましたので持てませんね。

ぷにぷにごっつんが保育園時代に近所のジャスコでお母さんの買い物に着いて行っていた時、お母さんが手を洗うからと一瞬だけぷにぷにごっつんをガチャポンコーナーで待たせていてすぐ戻ってきたら、知らないおじさんに両脇を持たれてぷにひこが盗まれかけてた話は思い出す度に笑ってしまいます。何の抵抗もせずに両脇を持たれて運ばれていたぷにを見た母が「なにしてんねん!」と叫んで止めたら男は逃げていったんでしたよね。思わず盗みたくなるほど可愛い坊やだったということです。ぷにひこへ、楽しく明るく一緒にがんばりましょう。お兄ちゃんより。

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# by akuta-seiryou | 2018-07-09 05:47 | 色々 | Comments(0)

下北沢にて

今相当欲しいものの一つにパソコンと作曲ソフトがある。

今僕が持っているパソコンはジモティーで3000円で購入した緑色のパソコンでして、最初はよかったのですがこれがやはり3000円のクオリティというのか使ってるうちに何をするにも重くどうにも使い物にならなくなってきてしまった。

もちろん3000円なので、それだからムカつくなどというわけではまったくなく、むしろ起動してヤフーを開くだけでめちゃめちゃ熱くなりヴヴヴヴ..と唸り出すあたりはもう死にかけなのに俺のためにそんなにも..と切なくなり、そのまま「佐藤勝利 ドラマ」と勝利くんの出てるドラマ「ミスデビル」の評判を検索して見ようとすると、ヴゥーン!!!とうなってさらにめちゃめちゃ熱くなる。

そうなるともう佐藤勝利くんのミスデビルの評判を見るためにそんなに辛い思いをしなくていいよ、と死体の目を閉じる感じでパソコンを閉じてしまう。

そんなパソコンなので、僕の今の夢である「自分で作ったダンスミュージックを野外の音楽フェスで流して、ステージの上でイケメン俳優を踊らす」という野望にはついてこれない。

一度フリーの作曲ソフトを落としてみたが、そのソフトを起動しようとするだけでヒュンと言って電源が落ちた。めちゃめちゃすぐ落ちたので面白かった。とにかく僕はMacとかをかっこよく使ってやってみたいのだ。イケメン俳優を躍らせたあとはフェー篠原さん、きしたかの高野さん、フランスピアノ中川さんというバケモノ芸人3人を踊らせて中国のお面を使ったお祭りのような野外フェスもやりたい。

この前、TBSラジオのラフターナイトというネタ番組の月間チャンピオンというのになれた。これは説明すると少しややこしいのですが、ガクヅケのキャリア的にはまあまあすごいことでこれの年間チャンピオンというのになれたら前年度の賞金は100万円ということで、今年はどうなるのかわかりませんがとても楽しみです。ものすごい金額をもしかしたら10月の僕は手にしているかもしれない。

果てしないほどのお金を手に入れたら、可愛い男の子だけの野球団を作りたい。合宿を開いて寮を作って寮母さんになるんだ、と思っているとジャニーズというのはもともとジャニーさんが作った野球チームだったらしいというのを聞いた。すでにものすごい先人がいた。世の中には誰もやっていないということは少ない。

今日お笑いライブで下北沢に向かっている時、小田急線に向かい、電車に乗ろうとしたのですがもう少しいつもよりホームの端の方にいこう、と思い進んでいき車両に入るとしばらく会っていなかった友達(根冬くん)に会った。

嬉しくなり、根冬くんも下北沢に向かうとのことなので一緒に行った。根冬くんと僕はよくラップをして遊んでたので、少し外でラップをして遊んだ。今度お金を貯めてトラックを作る機械を買いに行く約束をした。楽しみです。外に出るとこういうことがある。バッタリ誰かと会ったりするのは楽しいし、暇なら外に出るべきだなあと思った。

そしてそのお笑いライブが終わった後、下北沢を歩いているとめちゃめちゃ可愛い男の子がいた。その子は友達何人かと集まって、路上でスナップ写真みたいなのを自分たちで撮っていた。弟みたいでめちゃめちゃ可愛く、母性本能が爆発しそうになるのを感じて一緒に歩いていたお笑い芸人の先輩(矢野号さん)に「少しだけ待ってもらっていいですか」と頼んで向かいにあるダイコクドラックの中に入ってこっそりその子を見た。

可愛い男の子を見たとき、「育てたい」と強く思う。「育てたい」というのは、子供としてというよりか師弟関係的な「育てたい」です。

僕がもしむちゃくちゃ空手が強くて可愛い男の子が僕の空手に心酔して弟子入りしてきたとして、毎日毎日一緒に練習してお互いを高めあって、ある日道場からの帰り道とかに「彼女ができました!」と言われて号泣するのだろう。これと全く同じようなことが19歳の時にあった。僕は空手のマスターになっても同じようなことをしてるのかもしれない。人生は自分の性格によって出来上がっている。

その下北沢の子は友達と楽しそうに写真を見て、また写真を撮っていた。楽しそうに笑うのですが、写真の時は澄ました顔になる。あの子にはすでに、師匠がいるのだろう。この人になりたい、と思っている人がいるなら僕の入る余地はない。そもそもこんなブヨブヨの汚い僕ではあの子の師匠にはなれない。さらにジムに行って体をきちんと鍛えなければ。あの子の心の師匠は誰なのか。かっこよくなりたい。

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# by akuta-seiryou | 2018-06-25 09:28 | 思い出 | Comments(0)

生活と思い出

夏に花火を行こうと計画していたのですが、見に行きたかった今年の花火は10月にやるとのことで夏にいけなくなった。

理由はというと、去年夏にやったその花火大会で落雷が人に当たったりと大変なことになったので今年は10月とのことになったそうで、全くその通りにしたらいいと思った。

以前その花火大会に行った時、彼女と僕で意気込み彼女が浴衣僕が甚兵衛で花火を見に行った後、帰ってきて僕の家の近くの駅の前で記念写真を撮ろうと彼女に閉店したとんかつ屋の前に立ってもらいスマホを向けたら思いっきりおじさんに前を通られた。

太った男が彼女を連れて閉店したとんかつ屋の前で記念写真を撮ろうとしているのがムカついたのだろう。おじさんの顔を見ようと思って向こうを見ると、もうおじさんはいなくなっていた。あれはもしかしたら未来からきた僕だったのかもしれません。

並行世界の僕が、彼女と出会わないまま、お笑いもやることもなく、可愛い男ばかりを追いかけ続け、大阪を追われ、僕の前に現れた。さようなら並行世界の僕。花火をせめて見に行ってみてほしい。

夏というと、僕は高校生の頃スーパーでアルバイトしており、毎日そのスーパーに通っていた。本当に毎日行っていた。シフトの無い日も。そこのバイト先に好きな男の子が働いていたからだ。このブログで何度も書いたりしている後輩君という子なのですが、何をしに行っていたのかというとその子に毎日毎日「一緒に東京旅行にいこう」と誘いに行ってた。

最終的には「わかった。いこう」と成功したのでやってみることに価値はあるのですが、当時はこの努力は報われるのかと毎日闇の中を進んでいる気持ちだった。

シフトが入っていない時はスーパーの休憩室の一角にある押入れみたいな2畳の和室に入り込んで目を開けて息を潜めていた。暇すぎるのでそこで小説を書いていた。原稿用紙にシャーペンで延々と書いており、内容もしっかりとは覚えていないが「後輩の男の子と遠い島に行って、そこにあった施設に泊まり込み、そこにずっと住む」という小説だったような気がする。ずっと住む小説の何が面白いんだと今では思うのですが、まあとにかく現実でも小説でも似たようなことを希望していた。

一度その小説を書いてる時に、スーパーのパートのおばさんにその個室の扉を開けられて僕がいないと思っていたのか「ぎゃあ!!」とめちゃめちゃ驚かれた。すぐに店長にチクられて僕は正式にその個室を出禁になった。しかし店長は優しかったので「俺の部屋にいてええぞ」と店長の机の横に僕が好きな男の子待つスペースを作ってくれた。ありがたい。

そのスペースでじっと待ち、後輩君がシフトを終わって「まだ待ってたんか」と言われ2人で帰る18時くらいがとても夏だった。18時というとそこから23時くらいまで喋れるので、延々と喋った。

僕は奈良からはすぐにでも出ていきたいし、いつか出て行くだろうとは思っていたのでこの時間が永遠には続かないという感覚が当時からあった。今好きなだけこの子に向かわないとダメだとなんとなく思っていたような気がする。大げさだが一生後悔すると思っていたので、とにかく毎日毎日会ったりメールを送ったりしていたらそれから2年後くらいの20歳の時に「渡さんがいなかったら今の僕はない」と言ってもらえた。僕は「いや区切りみたいなこと言わんといて!!」と言ったのを覚えている。

生活と遠いところにあるのは思い出だ。しかし生活も思い出もどちらも素晴らしい。

僕が出てるお笑いライブも今は僕の中では生活なので、思い出して物思いにふけったり、などは全くないがもしか僕が事故に会い、体が動かなくなってベッドの上で考え事をしてるだけの日々になったとしたらダンボールのユンボの中から姿を現して暴れるきしたかの高野さんや、フランスピアノ中川さんの腕の毛、フェー篠原さんのtinderで出会った女に大衆居酒屋で30分で6000円分も酒と飯を食われそのまま速攻で西武新宿駅に逃げられた話などを思い出して涙を流すだろう。記憶の中のそれらは光り輝き、僕の頭の中で汗を流して生きている。

大切な人との日々もそうで、一瞬一瞬が息をしているのだ。いつか僕の体が動かなくなった時、頭の中できしたかの高野さんが狭い部屋の中でとても巨大な鳥に追いかけられて、最後に戦っている映像を見たいのでなんとかしてそれを実現できる財力を手に入れたいと思う。1日1日は宝物だと、そう思う。未来の僕はこのブログのことを覚えているのだろうか。

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# by akuta-seiryou | 2018-06-05 04:11 | 思い出 | Comments(0)